毎日の衣類ケアに欠かせない「洗濯」と「クリーニング」。
どちらも服を清潔にする方法ですが、実はその仕組みや適した衣類には違いがあります。
「クリーニングに出すべき服」と「自宅で洗える服」の違いを理解しておくと、大切な衣類を長持ちさせることができます。
今回は洗濯とクリーニングの違いについてご紹介したいと思います!
まずは、それぞれの基本的な定義を見てみましょう。
洗濯は、自宅の洗濯機や手洗いで水と洗剤を使って汚れを落とす方法です。普段の衣類の汚れ(汗や軽い食べこぼしなど)を落とすのに適しています。
◾️洗濯の特徴
クリーニングは、専門の業者が行う衣類の洗浄方法で、主にドライクリーニングとウェットクリーニングの2種類があります。
◾️クリーニングの特徴
それでは、自宅で洗濯せずに、クリーニングに出した方がいい衣類はどのようなものがあるでしょうか?
みてみましょう。
スーツやジャケットは、型崩れを防ぐためにも自宅での洗濯は避け、ドライクリーニングに出すのが基本。
ダウンジャケットは、自宅で洗濯すると中の羽毛が偏ったり、乾燥不足でニオイの原因になることも。
コートも、ウールやカシミヤ素材が多いため、クリーニング店でのメンテナンスがおすすめです。
シルク、ウール、カシミヤなどは、水洗いすると縮んだり風合いが変わる可能性があります。
洗濯表示に「ドライクリーニングのみ」と記載されているものは、クリーニングに出すのが安全です。
家庭の洗濯では落とせない口紅などの油性シミは、クリーニング店の専用溶剤で落とすのが効果的です。
今回は、クリーニングと洗濯の違いをご紹介しました。
日常的な衣類の汚れは、自宅での洗濯で十分ですが、シルクやウールなどの繊細な素材の服や、スーツなどの型崩れが気になる服はクリーニングがおすすめです。
大切な服を長持ちさせるために、洗濯とクリーニングを上手に使い分けて、賢く衣類を管理しましょう!
本日7月19日は「土用の丑の日」ですね!!
皆さんはウナギはお好きですか?
私は大好きです!
ウナギは本来、冬場の方が脂がのっていて美味しいらしいのですが…
やっぱりこういうイベントの時には食べてしまいますよね。
今年もおいしくいただきたいと思います!
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
パチンコ店といえば、やはり気になるのが制服についたタバコの臭い…
しっかりクリーニングして解消していきましょう!
パチンコ店といえば、やはり気になるのはユニフォームについたタバコの臭いですよね…
店内で働いているときにはそんなに気にならないかもしれませんが、昨日の服をもう一度着る、というときに従業員さんは気になるかもしれません。
エコジャストでは週に2回以上のユニフォーム集荷をしています。
もちろん、クリーニングのたびにしっかり洗い上げるので、臭いへの対策もばっちりです!
パチンコ店のホールなどで働いている方は若いアルバイトの人が多い印象ですよね。
学生さんであれば、卒業や就職のタイミングなどで離職することも他の職業と比べると多くなるかもしれません。
そのたびに新しい制服を作っていると結構経費が掛かります。
ユニフォームレンタルであれば、そういった経費を抑えて、素早くユニフォームを準備することが可能です!
今回は、業務用ユニフォームにオススメの企業さんをご紹介しました。
毎日の制服の消臭や、従業員の入れ替わりにお困りの企業さんはぜひご連絡ください!
熱くなってきて、幼稚園や小学校でプールの授業が始まったところも多いですね。
ほぼ毎日水着の洗濯を持って帰ってくる子供たちに、
「水着って毎日洗った方がいいの?!」
「どうせ明日も使うから、乾かすだけでいいかも」
と考えるご家庭のかたも多いのではないでしょうか。
今回はそんな、水着は毎日洗うの?という疑問に答えていきたいと思います。
結論を言うと、「水着は毎日洗いましょう」!!
学校などのプールは塩素で消毒をされています。
そして水着に多く使われているポリウレタンという記事は、この塩素にとても弱く、そのままにしておくと変色や、生地を傷める原因になってしまいます。
また、洗わずに乾かすと、雑菌が落としきれずに臭いのもとにもなってしまします…
お子さんが学校で「なんか臭くない?!」といわれるとかわいそうですよね。
塩素をしっかり落として、水着を少しでも長持ちさせるために、毎日洗うようにしましょう。
では、水着はどのように洗うのはいいのでしょうか。
本来であれば、水着は脱いですぐと家に帰ってからの2回洗うのが良いとされています。
しかし、幼稚園や小学生のお子さんに、「脱いだらすぐに水着を水洗いしてね!」というのは少し難しいですよね。
学校などに、プール上がりに浴びられるシャワーがあれば、シャワーで塩素を洗い流すのも方法です。
「冷たいから」という理由で、逃げるようにシャワーを浴びるお子さんも多いので、しっかりと汚れを洗い流すようにおうちの方と約束しましょうね。
おうちでは手洗いと洗濯機洗いの2つの方法があります。

↑こちらのマークがついている水着は「洗濯機不可」なので手洗いで洗います。
【水着の手洗い方法】
①ぬるま湯におしゃれ着用の洗剤を入れます
②やさしく押し洗いをします。
③ぬるま湯ですすぎます
④バスタオルなどで水気を切ります。
絞ると生地が歪んでしまうので注意!
⑤形を整えて陰干しをします

↑こちらのマークがついている水着は「洗濯機可」なので洗濯機でも洗えます。
※中の数字がない場合や、違う数字の時もあります。
【水着の洗濯機での洗い方】
①水着を洗濯ネットに入れます
②おしゃれ着洗いのコースで回します
③すすぎが終わったら、脱水はせずに取り出します
④バスタオルなどで水気を切ります。
絞ると生地が歪んでしまうので注意!
⑤形を整えて陰干しをします
以上が水着の正しい洗い方になります。
少しめんどくさい気もしますが、少しでも長持ちするように、丁寧に洗うことをお勧めします!
今回は夏場の水着は毎日洗うのか、の疑問について書いてみました!
毎年「今年は暑さの厳しい夏になりそうです」という言葉を聞きますね。
この先、暑さが厳しくない夏はやってくるのでしょうか…
近年の夏の暑さは命にもかかわります。
普段エコな発信をしているこのブログですが、夏場に節電のためにエアコンを使わないことはおすすめしません。
熱中症、本当に気を付けてくださいね。
6月です。
この時期に見ごろを迎える花といえば「紫陽花」ですよね。
私の住む関西では紫陽花の名所がたくさんありますが、そのほとんどがお寺です。
実は、紫陽花は流行病で亡くなった方への弔いの意味を込めてお寺に植えられているんだそう。
まだ医療技術が確立されていなかった時代に、ジメジメしていて気温の変化の激しい梅雨の時期には流行病で亡くなる方が多くいらっしゃいました。
そのため、梅雨の時期に咲く花紫陽花は、死者に手向けられる花と考えられて、昔病が流行した地域のお寺に植えられるようになったそうです。
そんな悲しい由来ではあるものの、お寺と紫陽花のコントラスト本当にきれいですよね!
また、紫陽花といえば、紫と青が代表的ですが、最近は白や緑などさまざまな色のものがあります。
紫陽花の色が変わるのは、植えられている土の性質で、酸性だったら青、アルカリ性だったら赤、中間だったら紫に変化します。
最近の白や緑のは品種改良されたもので、土壌の性質によって変色などはしないそう。
梅雨の時期がやってきました。
毎日雨が降って、なんだか憂鬱になってしまう方も多いですね。
そして、この時期一番困るのが洗濯物!
部屋の中で洗濯物を干すと気になるのが独特のあの臭い…
今回は部屋干し臭の原因と対策をご紹介したいと思います。
部屋干しの場合は、天日干しの時よりも乾燥までに時間がかかります。
濡れた状態が長く続くとその運雑菌が繁殖し、雑菌が原因であの部屋干しの嫌な臭いが発生するのです。
しかし、実は菌じたいが臭いの発生源というわけではありません。
洗濯機に入れて洗った衣類に残った汚れが菌の餌になり、その排泄物が臭いの一番の原因なのです。
それでは、部屋干しの洗濯物を臭いにくくする方法を3つご紹介したいと思います。
よく洗濯洗剤の中に「すすぎ1回できれいになる」とうたわれているものがありますよね。
しかし、特に部屋干しの時にはすすぎ1回はや寝ておいた方がいいでしょう。
それ用に作られた洗剤自体は、1回のすすぎでもきれいに落ちるかもしれませんが、汚れは1回ではなかなかきれいになりません。
最低でも2回以上すすいであげるようにしましょうね。
洗濯の時に重曹を使うのもおすすめです。
重曹は100円ショップやドラックストアなどでも気軽に購入することができるアイテムです。
よく掃除などの使用されますが、汚れを分解する性質があります。
使い方は簡単で、お湯に溶かした重曹をいつもの洗剤と一緒に洗濯機に入れるだけです
お湯10リットルに対して、大さじ1を入れるといいでしょう。
臭いが取れるのもそうですが、汚れもしっかりと落としてくれるので、部屋干し以外でも汚れが気になるときにはおすすめですよ。
最近は選択の時には液体洗剤を使うご家庭が多いのではないでしょうか。
しかし、実は液体洗剤よりも粉末洗剤の方が洗浄力は高いのです。
液体洗剤のいいところは、冷たい水で洗っても溶けやすいところです。
粉末洗剤は溶け残りがあるので敬遠している方もいると思いますが、すすぎを2回以上行ったり、入れすぎなければそんなに心配することもありません。
また、梅雨の時期は水温もそこまで冷たくないので、粉末洗剤が使いやすい時期ともいえるでしょう。
今回は梅雨の時期の部屋干しの嫌な臭いの原因と、臭いにくくする方法をご紹介しました。
部屋干しの臭いで悩まれている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
医師のユニフォームといえば、白い白衣というイメージがありますよね。
実際に診察するときには多くの医師が白衣を着用しています。
しかし、手術室では医師はスクラブを着用しています。
今回はなぜ医師は手術の時には白衣を着ないのかをご紹介したいと思います。
実は白衣が登場する前は、意志は黒い服を着て診療にあたっていたそうです。
医師にとって診察は仕事であるので、スーツのようなフォーマルな服を選んでいたようですね。
しかし、19世紀以降は、汚れがすぐに目につくことから、清潔を保ちやすい白衣が着られるようになりました。
また、白は信頼性を表す色といわれており、患者さんの目線からも医療現場には適した色とされてきました。
しかし、普段の診察で白衣を着ている医師も、手術となればスクラブに着替えます。
そしてそのスクラブの色は、他の病棟内で見かけるのとは違い、濃い緑や青色をしています。
その理由は「色残像」の現象を防ぐためです。色残像とは、ある色に順応した後にその反対色が知覚される現象のことを言います。
手術中には赤をよく目にするため、何もない場所に視線を送ったときに、赤の反対色である青や緑の色が染みのように浮き上がって見えることがあるのです。
この色残像が、手術の妨げになるのを防ぐために手術中の医療スタッフは緑や青のスクラブを着ているのです。
手術着の色の効果は色残像を防ぐだけではありません。
青い色にには、集中力を持続させたり、興奮を抑える効果があります。
また、緑には心と体のバランスを整え、リラックスさせてくれる効果があります。
どちらの色も神経を使う手術中には最適な色ではないでしょうか。
そのため、手術着だけではなくガウンや帽子、部屋の床や壁に至るまで、緑や青で作られているのです。
今回は手術着はなぜ白衣ではないのかについてご紹介しました。
もし医療用のユニフォームでお困りのことがあれば、ぜひ一度当社にご相談くださいね。
「エコって何?」
ともしお子さんに聞かれたら、皆さんはどのように答えますか?
実際にどのように説明したらいいのかなかなか難しいものですよね。
そんな時には具体例を挙げてあげるといいかもしれません。
小学生でも簡単にできるエコ活動がたくさんあります。
今回は小学生でも簡単にできるエコを5つご紹介したいと思います。
昔からお母さんが子供に口を酸っぱくして言っているのが「ご飯は残さず食べなさい」ですよね。
ご飯がもったいないからという意味もありますが、お子さんの健康面を心配して声をかけているお母さんも多いと思います。
しかし、お子さんによって体の大きさが違うように、食べられる量も違いがあります。
もし学校の給食なんかで、食べるのが難しいと思うような量が出た場合は、最初から少なくよそってもらうか、自分が箸をつける前に戻して、食事が無駄にならないようにしましょうね。
歯磨きをするときにはもちろん水道をひねって水を出しますよね。
歯磨きをしている間、水道の水はしっかりと止めていますか?
最後にすすぐから、と出しっぱなしにしていませんか?
また口をすすぐときにもコップ1杯分の水で十分足りるはずです。
水を出しっぱなしにしているのは環境にやさしくないので、やめるようにしましょうね。
短くなった鉛筆、使いにくいのですぐに捨ててしまう人も多いのではないでしょうか?
そんな人には「鉛筆キャップ」がおすすめ!
小学生のお子さんがうれしいキャラクターものや、転がして占いやバトルができる遊べるキャップもたくさんあります。
1本の鉛筆を少しでも長く使う工夫をしてみるといいでしょう。
学校から配られてくるプリントって、すごい量になりますよね。
我が家では学校指定のアプリで連絡が来ることもありますが、それでも毎日数枚のプリントを持って帰って来ます。
読み終わったプリントもそのまま捨てずに裏面をメモ帳にしてみましょう。
絵をかくのが好きなお子さんは練習用に裏紙をつかうのもおすすめです。
簡単なことですが、小学生のお子さんにはなかなか難しいのが、「部屋の電気を消すこと」です。
保護者の方がどれだけ注意してなかなか実践してくれませんよね。
実際の電気代をお子さんに見せて、「これぐらいかかるから、節電しようね」と説明すると、電気を消してくれるようになったというお子さんもいるようです。
何のために、どのくらい節電するのかを分かりやすく見せてあげるのがいいのかもしれません。
今回は小学生でもできるエコを5つご紹介しました。
ご家庭でぜひ実践してみてくださいね。
工場、学校、病院、ショッピング施設など、いろいろな場面で見られるユニフォーム。
一体いつごろから使われるようになったのでしょうか。
今回はユニフォームの歴史をご紹介したいと思います。
実は日本で一番最初にユニフォームの制度を採用したのは、あの聖徳太子だといわれています。
皆さんも昔歴史の授業で習ったと思いますが、603年に聖徳太子が「冠位十二階」という制度を導入しました。
その人の役職に合わせて12の階級に分けてそれぞれ黒・白・黄・赤・青・紫などの色の服を着せていたのです。
一目でその人の役職がわかり、さらに出世したいという意欲も湧いてくる。
これを最初に考えた聖徳太子はやはりすごい人ですよね。
さらに江戸時代には今の消防隊にあたる「火消し」もユニフォームを着用していました。
火消の着ていたユニフォームは「家事装束」と呼ばれるもので、木綿の頭巾や羽織、股引などを着て、火の中に入るときは頭から水をかぶり全身を濡らしました。
木綿の生地がよく水を吸って消化活動には便利だったそうです。
明治時代には学習院で初めて制服が導入されるようになりました。
男子学生の詰襟、今でいう学ランのようなものが最初の制服にあたります。
大正時代の終わりごろには、制服は大量につくられるようになり、全国のいろんな学校で採用されました。
聖徳太子から始まったユニフォーム制度ですが、広く使われるようになったのは戦時中の軍服からだといわれています。
戦時中は特に団結力や仲間意識が非常に重要視されていたため、同じ服装をしていることが大切だったのかもしれませんね。
戦争が終わった後も、ユニフォームの文化は日本にしっかりと根付くようになりました。
高度経済成長期には、ユニフォームは華やかなものが増えていきます。
その要因に1960年代の「ピーコック革命」があります。
ピーコック革命とは、男性でも華やかな衣装を身にまとうという考え方で、その考えは今までにないものだったために革命と呼ばれています。
さらに、高度経済成長期の制服の代表といえば、大阪万博のコンパニオンのユニフォームがあります。
カラフルなワンピースのユニフォームは、当時とてもセンセーショナルで、あこがれた女性も多かったようですね。
バブルに入るとユニフォームは企業などでもたくさん使用されるようになります。
この時のユニフォームの特徴は、華やかでデザイン性の高いものが多いことです。
バブル期は日本の経済が右肩上がりに成長していく時代で、それに伴って制服にもシャネルやグッチ、ルイヴィトンなどハイブランドのものが多くみられるようになりました。
また、企業の制服を作るときにも一流のデザイナーが参加するようになったため、制服のスカートの長さから、ボタンの数まで、いろんなデザインが見られる華やかなユニフォームがたくさん作られるようになりました。
近年では高級ブランドのユニフォームはあまり見られなくなてきました。
デザイン性もシンプルなものが増え、その分それぞれの職業にあった動きやすさ、快適さが求められるようにもなりましたね。
今回は日本のユニフォームの歴史をご紹介しました!
エコジャストでは様々な職業の方に向けたレンタルユニフォームをご用意しています。
ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。