皆さんは、冷蔵庫の中に入っている食材をどのくらい食べ切っていますか?
私は食材を調理するところまでは行くのでうが、その後子供の食べ残しなどはぐちゃぐちゃで捨ててしまうことが多いです…
日本では、まだまだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」が年間約500万トンも発生ししていると言われています。
今回は食品ロスを減らすための簡単な工夫を5つご紹介したいと思います。
買ったことを忘れてスーパーで同じものを買ってしまう…我が家ではよく起こることです。
特に冷凍庫の中でよく起こる事件です。
週に1回だけでも冷蔵庫の中を確認することで、食品の買いすぎを防ぐことができ、食品ロスにもつながります。
スーパーに行く回数も減らせてお金も時間も節約になりますよ。
いざスーパーに向かうと安売りしているものが目に入り、ついつい買いすぎてしまうことも。
買い物に出かける前に買い物リスト作るといいでしょう。余計なものを買わずに、必要なものだけを購入するようにしましょう。
食品を食べるときによく「賞味期限」気にしますが、これは美味しく食べられる目安になる日にちです。大切なのは「消費期限」で、安全に食べられる目安になります。
賞味期限が切れていても食べられる食品もあるので、すぐに捨てずに匂いや見た目を確認しながら判断してみましょう。
にんじんの皮、大根の葉、ブロッコリーの茎など、実は栄養も豊富でおいしく食べられる部分です。「捨てずに使い切る」ことで、ゴミの量も減り、食材のありがたさも再確認できます。
人参の皮はよく洗ってきんぴらにしたり、ブロッコリーの茎は茹でてサラダに出すなど、美味しく食べる方法はたくさんありますよ。
一度お皿に盛り付けたものを残したとき、それをまたお鍋に戻すのはちょっと抵抗がありますよね。最初から少なめにしたり、食べ切れる分だけ盛り付けるようにしましょう。
残った分は次の日に回すことができるので、お昼ご飯が少し豪華になったり、夕食の副菜が1品増えたりといいことづくめです!
今回は簡単な食品ロスを減らすための方法をご紹介しました。
ぜひご家庭でも試してみてくださいね。
近年電気代の高騰で「少しでも電気代を抑えたい!」と感じている人も多いのではないでしょうか。
日常で節電できることはたくさんありますが、体調を崩しては元も子もないので、冷蔵庫やエアコンなど、最低限の家電は必要不可欠でうよね。
そんなときに注目したいのが「省エネ家電」です。
家電を買い替えるだけで、年間数千円〜数万円の節約になることも!
もちろんその分環境にも優しいですよね。
今回は省エネ家電の選び方をご紹介していきます。
1.省エネラベルを確認しよう
「統一商品ラベル」には製品ごとの省エネ機能(ほとんどは星5段階)と年間の年間の電気代目安が記載されています。
星の数が多いほど省エネ機能が高く、電気代が節約できるものになります。
2.年間消費電力に注目
家電の使用欄には「年間消費電力(kWh)」が記載されています。
この数字が小さいほど電気代も安くなりますので、今使っている古い家電を比較してどれくらい違うのかチェックしてみましょう。
3.自分のライフスタイルに合ったサイズを選ぶ
たとえば、大家族向けの大型冷蔵庫は便利ですが、1〜2人暮らしには無駄が多くなることも。無駄なく使えるサイズと機能を選ぶことが、結果的に省エネにつながります。
4. 買い替えのタイミングを見極める
10年以上使っている家電は、買い替えるだけで大幅に電気代を削減できる可能性大。故障を待つより、電気代を見直して早めに切り替える方がお得になるケースもあります。
いかがでしたでしょうか。
最新の家電には旧型のものにはない便利な機能が付いていることも多いので、生活の質も上がるかもしれません。
もしおうちにある家電が壊れかけている、もう十年以上使っているということがあれば、買い替えを検討してみてもいいかもしれませんね。
私たちの生活を便利にしてくれているプラスチック。
しかし、その多くは使い捨てにされ、環境に悪影響となっています。
プラスチックが分解され、自然にかえるまでには、実は数百年かかると言われています。その間に海や川に流れたプラスチックは海の生き物が飲み込んでしまったり、マイクロプラスチックとなって私たちの食卓にまで影響を及ぼしたりと、深刻な環境問題を引き起こしています。
今回はそんなプラスチックをできるだけ減らす生活の工夫をご紹介したいと思います。
一番簡単にできるプラスチック削減はマイバックを持ち歩くことです。
コンビニやスーパーでもらうレジ袋は、1人1回分は少ないのですが、積み重なるとかなりの量になります。
みんなが日常的にマイバックを持ち歩くことで、レジ袋の量をかなり削減することができるでしょう。
ペットボトルやプラスチックの使い捨てコップも、積み重なればかなりの量になりますね。
出先でついつい買ってしまうペットボトルをやめて、お茶を持参することで節約にもなりますよ。
洗剤やシャンプーなど、詰め替え用のパッケージを使うことで、プラスチック容器の使用を減らすことができます。最近ではおしゃれな詰め替えボトルも販売されているので、インテリアとして楽しめるかも。
リサイクルは大切ですが、それよりもまずは「ごみを出さない」「繰り返し使う」ことが重要です。買い物の前に、「これは本当に必要?」と立ち止まって考えるクセをつけましょう。
歯ブラシ、カトラリー、ラップなど、日常的に使っているものの中には、竹製やシリコン製など環境にやさしい代替品が多数登場しています。少しずつ置き換えていくのも一つの方法です。
今回はすぐにでも実践しやすい、プラスチックごみ削減方法をご紹介しました。
11月といえば皆さん何を思い浮かべますか?
紅葉、秋の味覚、いろいろありますが、わたいの場合は七五三です!!
七五三の衣装に包まれた子供達がとにかく可愛い!
休日に神社の近くを通るたびに癒されています。
元気に大きく育ってほしい。
「今日、何を着て行こう…」
朝はその日の服装選びに結構時間がかかりますよね。
特に私服勤務の場合は、毎日のコーディネートを考えないと行けないのがストレスという方も多いはず。
でも制服さえあれば、そんな悩みもなくなります!
今回は制服で得られるメリットを紹介したいと思います。
制服があることでまず大きく変わるのが、朝の支度にかかる時間です。
私服勤務の場合は、「TPOに合っているかな?」「昨日とかぶってないかな?」など毎日あれこれ考えてしまいがち。
しかし制服があることで、そういった思考に費やす時間がゼロに!
「これを着ればOK」という明確な選択肢があることは、想像以上に朝のストレス軽減につながります。
制服にはオンとオフを切り替えるスイッチのような役割もあります。
休日の日に、パジャマから私服に着替えただけで外に出るスイッチが入るのと同じような感覚ですね。
服装ひとつで気持ちをコントロールできるのは、意外と大きなメリットです。
私服勤務の人の密かな悩みの一つが「仕事用の服代」です。
私服もオフィスカジュアルのような落ち着いた服装が好きな人はいいのですが、普段はジーンズやカラフルなデザインの服を着ている人は、わざわざ仕事用に服を購入しなくては行けません。
制服があれば、わざわざ仕事用の服を購入する必要もなくなります。
私服だと、どうしても見た目の印象にバラつきが出やすくなります。
でも制服があれば、どんな人でも一定の清潔感やきちんと感を保つことができ、社内外に統一されたイメージを与えられます。
これは企業ブランディングの面でも大きな利点。たとえば接客業や営業職では、制服によって「信頼感」や「安心感」がぐっと増すことも。
制服と聞くと「自由がない」「個性が出せない」と思われがちですが、実際に制服のある職場では「朝がラクになった」「服装に悩まなくていい」「仕事に集中できる」といったポジティブな声が多く聞かれます。
何気なく毎日着ている制服。でも、実は私たちの時間・お金・心のゆとりを守ってくれる、ありがたい存在かもしれません。
「制服って、悪くないな」
そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです!
知り合いから美味しい美味しい秋の味覚「梨」をいただきました!!
本当に嬉しい!
家族全員大喜びです。
暑い夏が過ぎ、少しずつ涼しい風を感じるようになると、いよいよ衣替えの季節ですね。軽やかで涼しげな夏服も、しばらく出番がなくなります。ところが、ただクローゼットにしまうだけでは、大切な夏服がシミになったり虫に食われたりしてしまうことも。今回は、夏服をキレイな状態で翌年まで保管するためのポイントをご紹介します。
1. しまう前に必ず洗濯を!
「1回しか着てないから…」「見た目は汚れてないし…」と思っても、汗や皮脂は見えない汚れとして服にしっかり付着しています。特に夏は汗をかきやすく、汚れが酸化しやすいため、時間が経つと黄ばみやニオイの原因になります。たとえ短時間しか着ていない服でも、保管前には必ず洗濯をしましょう。
また、日焼け止めや制汗スプレーも衣類に付着しており、これも変色の原因になります。気になる部分には中性洗剤や部分洗い用の洗剤でしっかりケアを。
2. 完全に乾かしてから収納を
洗濯後の衣類は、見た目が乾いていても繊維の奥に水分が残っていることがあります。湿気を含んだまま収納すると、カビやニオイの原因になってしまいます。風通しの良い場所で、しっかりと乾かすことが大切です。
特にタオル素材やTシャツなどの厚手の綿素材は、表面が乾いていても内部に湿気が残っていることがあるため注意しましょう。
3. 収納前の「アイロンがけ」もひと手間の価値あり
アイロンがけには、しわを伸ばすだけでなく、熱による除菌効果もあります。また、ピシッと整えてからしまうことで、取り出したときにすぐ着られる状態を保てます。とくにリネンやコットン素材はシワになりやすいため、アイロンがけをしておくと見た目も美しく保管できます。
4. 防虫対策は必須!
夏服は薄手の素材が多く、虫に食われやすいという欠点もあります。クローゼットや収納ケースには防虫剤を忘れずに入れましょう。最近は衣類の素材に優しい無臭タイプや天然成分のものもあるので、好みに合わせて選べます。
防虫剤は、服の上に置くのが基本。虫は下から上へと登る性質があるため、収納ケースでは最上部に防虫剤を置くのが効果的です。
5. 直射日光・湿気を避けた場所に収納
収納場所の選び方も、服の劣化を防ぐうえで重要です。直射日光が当たる場所は変色の原因になりますし、湿気の多い場所ではカビが心配です。押し入れやクローゼットの中に除湿剤を併用するのもおすすめです。
定期的にクローゼットの扉を開けて換気をしてあげるのも、湿気対策として効果的です。
まとめ
せっかくお気に入りの夏服も、保管方法を間違えると翌年には着られなくなってしまうことも。衣替えはちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ひと手間かけることで衣類の寿命はぐんと伸びます。来年も気持ちよく夏服を着るために、正しい保管方法を心がけてみてくださいね。
10年ぐらい前までは、10月に入ると紅葉のことを耳にすることが多かった気がするのですが。
皆さんのお住まいの地域ではどうですか?
私の住んでる大阪では今年もまだ紅葉には早そうです。
紅葉の綺麗なスポットはたくさんあるので、早く赤や黄色に染まった山が見たいですね。
皆さんは、「ゼロウエスト」という言葉を聞いたことはありますか?
直訳すると「ゴミをゼロにする」という意味ですが、実際の生活でそんなことが可能なの?と思う方も多いはず。
この記事では、ゼロウェイストの基本と、無理なく始められる実践方法をご紹介します。
ゼロウェイストは、できる限りゴミを出さず、資源を循環させて使うライフスタイルのことです。
アメリカの活動家ベア・ジョンソンが家族とともに取り組んだことがきっかけで、世界中に広まりました。
ゴミを出さないというと極端に聞こえるかもしれませんが、大切なのは「できる範囲で減らしていく」こと。完璧を目指すのではなく、意識を持って行動することが第一歩です。
ゼロウェイストの実践には「5R」という考え方がベースになっています:
Refuse(断る):不要なものを受け取らない。例:コンビニのスプーンや過剰包装。
Reduce(減らす):持ち物や消費を見直して、必要最小限にする。
Reuse(再利用する):繰り返し使えるものを選び、使い捨てを避ける。
Recycle(リサイクルする):どうしても使い捨てになるものは、きちんと分別してリサイクルへ。
Rot(堆肥化する):生ごみなどはコンポストなどで土に返す。
この5Rを日常に取り入れることで、少しずつゴミの量を減らしていくことができます。
ゼロウェイストは、生活をがらりと変える必要はありません。次のような小さな習慣から始めるのがおすすめです
マイバッグ・マイボトルを持ち歩く→ペットボトル飲料を買うと、どうしてもごみを出すことになってしまいます。 なるべくマイボトルを持ち合ういて、ペットボトルは買わないようにしましょう。
詰め替えができるお店を活用する(量り売りショップや自然食品店など)→シャンプーや洗剤などは、詰め替えができるものを購入すると、ごみを減らすことができます。
マイバックを使って買い物する
→お買い物の時にもらうレジ袋は、再利用できますが最終的にはごみになってしまいます。
使い捨てから繰り返し使えるものに切り替える→最近はやっている「繰り返し使えるラップ」や紙ナフキンを布ナフキンにするなど、いろんな方法があります。
コンポストを始めてみる(ベランダでもできるタイプあり)→コンポストとは、家庭から出るごみで肥料を作る方法です。興味のある方はぜひ試してみてください。
今回は、ごみを出さずに暮らす「ゼロウェスト」についてご紹介しました。
できることから、ひとつづつ始めてみましょう!
皆さんは今の会社の制服に満足していますか?
毎日着るものだからこそ、「ここが不便」「ちょっと気になる…」という声もちらほら。
男女によって感じ方や不満のポイントには意外な違いがあります。
今回は、社員へのヒアリングやネット上の声をもとに、「男女別・制服に関する悩み・不満ランキング」をご紹介します!
※こちらは全て私調べです※
第1位:体型に合わない/サイズ展開が少ない
女性用の制服は『標準体型』を前提に作られていることが多く、着心地に不満を抱える人も多め。
「身長に合わせると丈が短い」「ウエストがきつい」「袖が短い」などの不満があるようです。
第2位:デザインが古くてダサい
制服は男性よりも女性向けのほうが凝ったデザインが多い傾向にあります。
凝ったデザインにした分、時間が経つとより古臭く感じてしまうのかもしれません。
第3位:寒暖差に対応しにくい
クーラーの効いた室内で凍える…そんな悩みも女性に多く、特にスカートスタイルの制服は足元が冷えるとの声が目立ちます。
第4位:動きづらい/実用性がない
事務や接客で動くことが多いのに、ピタッとしたタイトスカートでは動きにくいという声も。
ポケットがないなど、機能性不足もストレスに。
第5位:靴まで指定されていて疲れる
こちらは以前に比べてかなり少なくなってはいるようですが、女性にヒールのある靴を指定している企業があるようです。
接客業に多いようですが、接客業だからこそ立ったり動いたりする時間も長いようで、深刻に悩んでいる声も見られました。
第1位:夏がとにかく暑い/蒸れる
男性の制服への悩みの1位は機能面に対するもの。
夏場でもジャケット着用が義務付けられている企業も多いようですね。
第2位:サイズが合わない
特にズボンがサイズが合わない!との声が多かったです。
「ウエストは合っても丈が長すぎる」「太もも周りがきつい」など、標準サイズではカバーしきれないケースも多く見られます。
第3位:おしゃれ感がない/地味すぎる
男性の制服は、襟付きのシャツにジャケットというようなデザインが多く、もっとデザイン性のある制服を着てみたい!という声も見られました。
第4位:素材が重くて疲れる
厚手のポリエステル素材など、長時間着ていると肩こりや疲れを感じるとの声も。
軽量でストレッチ性のある素材へのニーズが高まっています。
第5位:洗濯やケアが面倒
「家で洗えない」「アイロンが必須」といった、日々のメンテナンスが地味にストレスという声も男性に多め。
イージーケアな制服への切り替えが求められています。
今回は男女別の制服への悩みや不満をランキング形式でご紹介しました!