3月は卒業の季節ですね。
今日、胸元に花のコサージュをつけた学生を見ました!
おめでとうございます!
4月からの新しい生活も頑張ってね!
企業にとってユニフォームは、企業イメージを左右する大切な要素です。
最近では、「社員が自ら進んで着たくなる制服」を目指して、デザインや機能性にこだわる企業が増えています。
今回は社員が着たくなるユニフォームのポイントを紹介したいと思います。
まず注目したいのがデザイン性です。
見た目がスタイリッシュで、自分に似合うと感じられる制服は、それだけで着る人の気分をあげてくれますよね!
特に接客業では、見られることを意識する人が多いため、シルエットやカラーリングを工夫することが大切です。
着用する社員の年齢や、その時代に合わせたトレンドを取り入れることも重要です。
次に重要なのが機能性です。
動きやすさ、通気性、速乾性など、快適に働ける工夫があるかどうかで、仕事のしやすさが大きく変わります。
特に体を動かす仕事の場合は、ユニフォームの動きやすさが重要になってきます。
例えば、立ち仕事が多い職場ならストレッチ素材を採用したり、夏場は吸汗速乾タイプ、冬場は保温性のある生地を選んだりするなど、現場の声を反映させた設計がポイントです。
社員の意見を取り入れることで、より満足度の高い制服づくりにつながります。
さらに、男女問わず着やすいジェンダーレスデザインも欠かせません。
ひと昔前までは女性はスカート、男性はスラックスのよう分けられることも多くありましたが、近年は男女とも同じデザインを使用することが増えています。
性別によるサイズ差や体型の違いを考慮し、それぞれに合ったシルエットを用意することで、全員が快適に着用できます。
ユニセックスデザインをベースに、アクセントで個性を出す方法も人気です。
最後に大切なのは、ユニフォームがその会社のに合わせたデザインをしているかです。
企業のコンセプトやブランドカラーをデザインに取り入れることで、社内外にメッセージを発信できます。
例えばロゴと同じ色のラインを入れたり、その企業の代表商品のシルエットをワンポイントであしらうのもいいでしょう。
ユニフォームを着ている人も、会社の看板を背負ったユニフォームを着ているので、少し気持ちが引き締まるかもしれませんね。
今回は社員が着たくなるユニフォームのポイントについてご紹介しました。
今日2月14日はバレンタインです!
最近は人に渡すよりも、自分のためにちょっと高級なチョコレートを買う人が多いみたいですね。
私も百貨店のバレンタイン特設会場に足を運んだ1人です!
今日はいつもは買えない高級チョコを堪能したいと思います。
エコジャストでは、ユニフォームのレンタルやクリーニング意外に、カーペットの染色も行っています。
カーペットの染色ってなかなか聞き慣れないですよね。
いまいちピンとこない、という方も多いと思いますので、今回はカーペットの染めどきをご紹介したいと思います。
どんなに綺麗で上等なカーペットでも、陽の当たる場所に強いてあるとやがて色落ちや変色が起こります。
また、ホテルや会社のロビーなど、大切な場所であるほど日当たりがよく、カーペットも色褪せやすくなります。
汚れなら擦ると落ちるのですが、一度色褪せしてしまったものは残念ながら元には戻せません。
全て張り替えとなるとかなり値段も高くなってしまうので、色褪せしてしまったカーペットには染色がおすすめです。
いつものお手入れで汚れやシミが落ちる時にはいいのですが、落ちない汚れがあると気になりますよね。
しっかりと擦って掃除しても、シミの場所だけ逆に目立ってしまうなんていうこともあるかもしれません。
そんな時には染色してしまうと、汚れもシミも染め上げることができるので、スッキリ綺麗に見えますよ。
お部屋の模様替えをしたい時にもカーペット染色がおすすめです。
染色は、前と同じ色に染めることもできますが、もちろん違った色に染め上げることも可能です。
例えば、華やかな赤い絨毯をシックな黒に染め上げるだけでもモダンな雰囲気になりますし、
逆に落ち着いた色を黄色の絨毯にして、子供向けのスペースを作ることも可能です。
今回はカーペットの染めどきをご紹介しました。
もし、色褪せや汚れが気になっている方がいらっしゃいましたら一度ご検討ください!
最近は海外からの旅行者の増加の影響でホテルや旅館の宿泊料が高騰していますね。
今までは家族旅行でかかった値段の倍くらいかかる。
気軽に旅行に行けなくなった…
というご家族も多いようですね。
価格がネックで旅行に行けないという人は2月の旅行がおすすめです。
2月は1年間で一番旅行する人の数が少ないと言われています。
お正月休みが終わったところで仕事や学校があることや、学生は春休みに入る前であることが原因です。
その分お得に旅行に行けるのがこの季節。
少し寒い中ではありますが、温泉にゆっくり入るのもいいですよね。
雨の日や花粉の季節、どうしても外に洗濯物を干せないときに頼るのが「部屋干し」。
しかし、気になるのがあの独特な生乾きのニオイですよね。
実は、このニオイの正体は「雑菌」。洗濯物に残った皮脂や汚れをエサに繁殖し、嫌な臭いを放ちます。
そこで今回は、部屋干しのニオイを防ぐための効果的な干し方と、洗剤選びのポイントをご紹介します。
部屋干しで匂いが発生する大きな原因は以下の3つです
乾くまでに時間がかかる
湿気の多い室内では乾燥が遅れ、雑菌が増えやすくなります。
洗濯物同士が密集
通気性が悪いと乾燥にムラができ、部分的に生乾き状態に。
洗剤のすすぎ残し
洗剤がきちんと落ちていないと雑菌の栄養源になってしまいます。
1.洗濯後はすぐに干す
洗濯物の匂いの原因は雑菌です。
洗濯機の中に放置すると、湿気で雑菌が一気に繁殖してしまいます。
濡れた状態での放置は厳禁!脱水が終わったらすぐに取り出しましょう。
2.アーチ干しで風通しをよく
長いものを外側、短いものを内側にしてアーチ状に干すと、空気が全体に流れやすくなります。
そのため、普通に干すより早く乾き、雑菌の繁殖する時間を減らして匂いにくくなるのです。
3.扇風機や除湿機を活用
部屋干しは自然乾燥だけでは不十分。風を当てることで乾燥スピードが格段に上がります。
扇風機や、できればサーキュレーターなどを一緒に回しましょう。
エアコンの除湿機能も効果的です。
4.ニオイを抑える洗剤選び
最近は「部屋干し用」や「抗菌効果」をうたった洗剤が豊富です。
通常のものに比べて除菌性能が高いものが多く、雑菌の繁殖を抑え、ニオイを防いでくれます。
洗剤を変えるだけで嫌なニオイを抑えてくれるのであれば嬉しいですよね。
部屋干しの嫌なニオイは「乾燥の遅れ」と「雑菌の繁殖」が主な原因です。
洗濯後すぐに干し、風通しを工夫するだけでも大きな効果があります。
さらに、抗菌効果のある洗剤や酸素系漂白剤を取り入れれば、部屋干しでも快適に洗濯物を乾かせます。
皆さんはお家での洗濯で、タオルがゴワゴワになってしまったことはありませんか?
洗剤の種類のせいなのか、洗濯の仕方が悪かったのか…
できることなら毎回フワフワの気持ちいいタオルを使いたいですよね。
今回はタオルがゴワゴワになってしまう原因と、フワフワに復活させる方法をご紹介したいと思います。
タオルがゴワゴワになる原因は、大きく以下の3つがあります。
皆さんも普段の洗濯の時に失敗していないか確認してみましょう。
原因1.洗剤や柔軟剤の洗い残し
洗濯の時に洗剤を入れ過ぎたり、濯ぎが不十分の場合は、タオルの繊維の間に洗剤が入り込みゴワゴワになってしまいます。
柔軟剤を入れ過ぎた場合も吸水性がアチてしまうので、逆に肌触りが悪くなることもあります。
原因2.繊維のつぶれ・摩耗
毎日の使用や洗濯で繊維がつぶれ、空気を含みにくくなると固い手触りに。
特に乾燥機を使わず自然乾燥だけの場合、繊維が立ちにくい傾向があります。
原因3.水道水のミネラル成分
実は地域によっては水道水がゴワゴワに原因になることもあります。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムが繊維に付着し、硬くなってしまうのです。
一度硬くなったタオルも洗濯の工夫やお手入れで復活させることができます!
復活させる方法を見ていきましょう。
1.洗剤の量を見直す
洗剤や柔軟剤の入れ過ぎによって硬くなってしまうことがあるので、量を見直すようにしましょう。
ボトルに書いてある使用量を守るようにしましょうね。
2.オスやクエン酸でリセット
洗濯の濯ぎの時にオスやクエン酸を少量入れると、洗剤カスやミネラルを中和してタオルが柔らかくなります。ニオイ予防にもおすすめですよ。
3.干す前に繊維を立たせる
自然乾燥の場合は、干す前にタオルを何度が大きく振って繊維を立たせるとふわっとした仕上がりに乾きます。
乾燥機を短時間使うとよりフワフワになります。
いかがでしょうか。
今回はタオルがゴワゴワになる原因と、復活方法をご紹介しました。
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。大人の約半分の厚さしかなく、ちょっとした刺激でも赤みやかぶれにつながることがあります。
そんな敏感な肌に直接触れるのが肌着。清潔に保つのはもちろん、洗い方にも注意が必要です。
今回は、赤ちゃんの肌着を安心・安全に洗う方法をご紹介します。
ポイント1「大人の衣類とは分けて洗う」
大人の衣類には、家の外から持ち帰った埃や花粉などが付着していることがあります。
まだ外出が少ない赤ちゃんの肌着と大人の衣類を一緒に洗うと、ホコリなどが移ってしまう可能性があり、それが原因で肌荒れしてしまうことも…
特に生後数か月までは、できるだけ別に洗うのがおすすめです。
ポイント2「洗剤は無添加・低刺激のものを選ぶ」
柔軟剤やよく汚れの落ちる洗剤は便利ですが、赤ちゃんの肌には刺激になってしまいます。
「無蛍光」「無着色」「無香料」といった表示のある洗剤が安心です。
赤ちゃん用の洗剤もドラッグストアで販売していますので、何を使ったらいいかわからない人は「赤ちゃん用」と書かれたものがおすすめです。
ポイント3「しっかりすすぐ」
洗剤が残っていると肌トラブルの原因に。
すすぎは通常より一回多めに行うと安心です。
ポイント4「うんちやミルク汚れは予洗いで落とす」
赤ちゃんの肌着についたミルクの吐き戻しやうんち汚れは、すぐに水やぬるま湯で軽く洗い流してから洗濯機へ入れるようにしましょう。
時間が経った汚れは黄色く残ってしまいます。落ちにくくなるので早めが肝心です。
ポイント5「できれば天日干しがベスト」
お日様の紫外線には殺菌効果があると言われています。
晴れた日には外で天日干しをするようにしましょう。
また、天気が悪かったり花粉の時期などで部屋干しになる時には、しっかり乾燥させましょう。
湿気が残ると雑菌が繁殖しやすいため、風通しのよい場所で。扇風機や除湿機を使って素早く乾かしましょう。
赤ちゃんの肌着は「低刺激の洗剤」「丁寧なすすぎ」「しっかり乾燥」がポイント。
大人の衣類とは分けて洗うことで、敏感な肌を守れます。
毎日のちょっとした工夫で、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。
本日は成人式です。
朝から振袖やスーツの新成人の姿をよく見かけます。
振袖は本当に華やかで綺麗ですね!
振袖の新成人を見かけると毎年嬉しくなります。
素敵な大人になってくださいね〜!
以前と比べてぐんと電気代が高くなって冬。
皆さん、そのように節電をしていますか?
実は暖房器具は冷房よりも多くの電力を使うので、冬場は何かと電気代が高くなりがちです。
今回はそんな冬場に実践できる省エネ術をご紹介したいと思います。
冬場の暖房設定温度は20℃がおすすめです。
エアコンの設定温度は、1℃下げるだけで消費電力を約10%抑えられると言われています。
また、暖かい空気は上にたまるため、サーキュレーターや扇風機を弱く回して空気を循環させると、効率的に部屋を暖められます。
夏場に湿度が高いとより暑く感じるのと反対で、湿度が低いと体感温度が下がり、寒さを強く感じます。
加湿器を使って室内の湿度を40~60%に保つと、同じ室温でも暖かく感じられるそうです。
加湿器がないお家はやかんでお湯を沸貸したり、洗濯物を室内干しするなども効果的です。
一番簡単なのが厚着をするという方法。当たり前ですがかなり効果的です。
ヒートテックなどの機能性インナーや、膝掛け・スリッパを使うと快適度がぐんと上がります。
特に足元は冷えやすいので、厚手の靴下やルームシューズが効果的です。
冬はお湯を使う機会が増えるため、給湯も大きなエネルギー消費源です。
シャワーは短めに、湯温は必要以上に高くしないことがポイントです。
お風呂は家族で時間を空けずに入れば、追い炊き回数を減らせます。
冬場は特に暖房や加湿器など家電の使用が増えますが、待機電力も見逃せません。
使わない家電はコンセントを抜く、スイッチ付きタップを利用するなどで無駄な電力消費を減らせます。
冬の省エネは「暖房効率を上げる工夫」と「給湯の見直し」がポイントです。
電気代の高い冬。地球にもお財布にもやさしく過ごしたいものですね。