5月15日、京都では「葵祭」が行われます!
関西の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
平安時代の衣装を着た人の行列が京都御所から上賀茂、下賀茂の両神社まで、8キロもの距離を行列を作って歩くお祭りです。
教科書に載っているような「平安絵巻」そのものの風景が圧巻と、全国からたくさんの人が見に来ます。
今年はさらに外国からの観光客も増えて、例年以上ににぎやかなお祭りになるかもしれないですね!
5月とはいえ暑い日も多いです。
見に行く方は、屋外で長時間過ごす際にはしっかりと水分補給をして、お祭りを楽しみましょう!
5月。
一年の中でも特に過ごしやすい時期といわれていましたが、ここ数年はなかなか暑いですね…
急に気温が高くなったので、体が慣れていなくて熱中症になる方も増えているのこと。
皆様も体には気を付けて過ごしてくださいね。
色んなユニフォームの種類がありますが、特に清潔感に気を使うのは接客業の方が着るユニフォームですね。
今回は、清潔感を与えるユニフォームのチェックポイントをご紹介します。
お客さんの目に見える接客業の定員さんなので、もちろんユニフォームにシミや汚れが付いていないのは大前提ですが、
毛玉やほつれ、シワも結構目立つものです。
特にシミや汚れがないキレイな服は少しのシワでも目立って見えてしまうもの。
こまめにクリーニングして、いつもしわや毛玉がない状態を保ちましょう。
最近は通常よりもオーバーサイズの服装が流行っていますね。
しかし、制服はオーバーサイズに来てしまうと見ている人にだらしない印象を与えることに。
逆に小さめのサイズを着ていても目立ちます。
ユニフォームは自分の体形に合った、ジャストサイズを選ぶようにしましょう。
例えば、食事の運んでくるウェイターの指にじゃらじゃらと指輪がついていたらどうでしょう。
何だか不衛生な印象を受けませんか?
それがお店のコンセプトにあっていれば良い場合もあるかもしれませんが、ほとんどの場合は接客業では過度な装飾は避けた方がよいでしょう。
アクセサリー以外にも制服自体も過度な飾りや柄だらけにするよりも、シンプルな方が清潔感を与えます。
今回は清潔感を与えるユニフォームの特徴3点をご紹介しました。
制服を新しくお考えの方や、なんだか清潔感が足りない…と感じている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
皆さん、お家で洗濯をする際に、「この生地は洗濯機で洗って大丈夫なのかな?」と悩むことはありませんか?
今回は基本的におうちの洗濯機で通常コース洗いOKの生地についてご紹介したいと思います。
・綿
・麻
・ナイロン
・ポリエステル
それでは見ていきましょう。
綿は丈夫で洗濯に強く、その上吸水性もよいため、いろいろな服に幅広く使われています。
基本的には40℃以下のお湯、または水で通常コースで洗濯機で洗うことが可能です。
ただ、知事見やすいという特徴もあるので、お気に入りのものや、長持ちさせたい場合は洗濯ネットや手洗いモードなどを選択するようにしましょう。
麻(リネン)素材は風通し、吸水性がよく、特に夏場に重宝しますね。
綿よりもさらに縮みやすい特徴があるため、洗濯の際は30℃以下のお湯がオススメです。
シワになりやすいので、脱水時間は短めに。
ナイロン素材は、シワになりにくく、丈夫で乾きやすいというとても扱いやすい素材です。
しかしその反面熱に弱いので、乾燥機やアイロンの使用は避けた方がいいでしょう。
基本的には40℃以下のお湯、または水で通常コースで洗濯が可能です。
ポリエステルは丈夫でシワになりにくく、摩擦に強いという性質があります。
毎日着用するワイシャツなどでよく使用されている素材ですね。
洗濯は40℃以下のお湯か水で、通常コースで洗濯が可能ですが、汚れを吸収しやすく落ちにくいという欠点もあるので、洗濯する際は他の素材と一緒に選択することは避けましょう。
おうちの洗濯機で「通常コース」洗濯OKの素材をご紹介しました。
もちろん、作りや、一緒使用されている生地によってはクリーニングや、手洗いが必要になることもありますので、洗濯する際はタグの表記を確認してみてください。
みなさまがいつも使われている家庭用の衣料洗剤。
この中には衣服をきれいに仕上げるための様々な成分が配合されています。
今回は家庭用衣料洗剤の成分についてご紹介します。
家庭用衣料洗剤の主な成分は下記の5種類です。
・界面活性剤
・水軟化剤
・酵素
・蛍光増白剤
・アルカリ剤
それぞれの成分を見ていきましょう。
界面活性剤は、衣服の汚れを落とすための主成分です。
水と油は通常混ざり合いませんが、界面活性剤を使うことによって混ざりやすくなり、汚れが落ちやすくなります。
また、一度落ちた汚れが再び衣服についてしまうことを防ぐ効果もあります。
水軟化剤は、汚れを落とす界面活性剤の手助けをする成分です。
水道水や井戸水には、カルシウムやマグネシウムなどの「金属イオン」が含まれています。
この金属イオンは、界面活性剤と結合して、汚れを落とす効果を弱めてしまいます。
水軟化剤は、界面活性剤の力を弱める金属イオンと結合し、衣類の汚れを落ちやすくします。
酵素は界面活性剤だけでは落ちにくい、「タンパク質」や「皮脂汚れ」を落としてくれる成分です。
例えば食べ物でついた油汚れや、けがをした時についてしまった出血などの汚れを落とすのには、この酵素の力が必要になります。
蛍光増白剤は、汚れを落とすための成分ではなく、塗料の一種です。
衣類を白く見せるために使用されるもので、市販の多くの白い服には、この蛍光増白剤が使われています。
しかし、衣類に使われている蛍光増白剤は、使用しているうちにだんだんと落ちてしまうので、洗濯のたびに補うためにこの成分が入っています。
水溶液には、液中の水素イオン濃度を表すpHという指数があります。
通常0~14の数値で表され、7が「中性」、7より小さければ「酸性」、大きければ「アルカリ性」になります。
アルカリ剤は、このpHを、アルカリ性にして汚れの性質を変化させたり、汚れ同士あるいは汚れと繊維の繋がりを弱めたりすることで、一部の汚れを取りやすくする成分です。
家庭用の洗濯洗剤に使用されている成分についてご紹介しました。
今回ご紹介したものは、メインの成分になります。
他にも各社試行錯誤して、衣類をきれいに仕上げるための色んな成分が入っていますので、洗剤を買うときは、裏の成分表を見てみると新しい発見があるかもしれませんよ。
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
飲食店などもユニフォームの清潔感は気を使うと思いますが、個室で施術があったり、お客様との距離が近いエステティシャンの方はさらに気遣いがいるのではないでしょうか。
エコジャストでは週に2回以上のユニフォーム集荷をしています。
日数はご相談いただけます。
お客様と接近する以上、昨日来たものを2日続けて着用できない!というお店に対しても、いつもきれいなユニフォームをお届けすることが可能です。
エステの店舗さんて、いつもいい匂いがしている印象ですよね。
そんな中で、生乾きの臭いなどがあると、せっかくの店舗のイメージが壊れてしまいます。
エコジャストでは、70度の温風でしっかりと滅菌乾燥しているので、生乾きの雑菌の臭いの心配もありません!
いつでもパリッときれいな状態のユニフォームを着用いただけます。
他店のユニドームとの差をつけたいというお店のために、エコジャストではイージーオーダーも承っております。
お店のロゴや名前をユニフォームに刺繍することもOK!
お気軽にご相談ください。
今回は、業務用ユニフォームにオススメの企業さんをご紹介しました。
お客様との距離が近いエステティシャンの方は、ぜひ一度ご検討くださいませ。
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
介護職の方々のユニフォームの汚れは食べこぼしから排泄物まで多岐にわたります。
また、利用者の方との距離も近いので、できるだけ清潔な状態を保ちたいところですよね。
利用者の方との距離が近い介護職のお仕事ですが、その分汚れや臭いも付きやすくなりますね。
また、体の弱い利用者さんが多い中、不衛生なユニフォームを着ていると、病気なども心配になります。
エコジャストでは70度の温風で仕上げ乾燥を行うので、汚れだけではなく、菌や臭いもしっかりシャットダウンします!
衛生面が心配な施設はぜひご相談下さいませ。
介護士さんの着用するユニフォームは、清潔なだけでなく動きやすさも必要であったりと、少し特殊な衣服です。
普段着にエプロンなどで代用している施設さんもあるかもしれません。
エコジャストでは、専用の介護衣をご用意しています。
まだ介護衣を採用していないという施設さんは、少しでも介護士さんたちが働きやすいように、ぜひ専用の介護衣をご着用ください。
エコジャストではシーツやまくらカバーなどリネン類のレンタルも行っております。
こちらもユニフォームと同じく汚れやすく、頻繁に交換が必要なものですよね。
ユニフォームとリネン類を一括で管理したい、とお考えの企業はご相談ください。
ユニフォームレンタルにオススメの企業、今回は介護職の方々をご紹介しました!
今回はポリエステルの作業着は、火を扱う現場ではさけてください!!という内容を書いていきたいと思います。
作業着を着るお仕事の中で、火をに関わるお仕事をされている方は多いのではないでしょうか。
炉で大量の炎を扱う方もいれば、溶接加工などで日々火花を浴びているという方まで、関わり方は様々です。
でも、作業着にポリエステル素材のものだけは避けて下さいね!
ポリエステルの原材料は石油のため、火の粉が飛んでくるだけでもすぐに穴が開いてしまいます。
さらに衣類が溶けていくので、そこから大やけどにつながる可能性も!
ポリエステル同様、化学繊維のナイロンも火や熱に弱いので、火のある場所では化学繊維を着るのは避けた方がいいでしょう。
ポリエステルは組み合わせによって静電気を起こす可能性があります。
ガスや爆発物などを扱う現場では、この小さな静電気から大きな事故につながってしまうこともありますよね。
ちなみにポリエステルと合わせることで静電気が発生しやすいのはこの2つの素材。
・ポリエステル×ウール
・ポリエステル×ナイロン
皆さんも気を付けてくださいね!
では火を扱う現場では、どのような素材の服を着るのがいいのでしょうか。
オススメは断然「綿」です!
綿は通気性も良く丈夫で、作業服としても向いていますし、他の素材と比べても燃えにくです。
もしくは「難熱素材」もオススメです。
難熱素材とは、燃焼が起こりにくい加工をした素材のことで、菌ねん幅広い現場で使われています。
今回は火を扱う職業の方に避けてほしい素材「ポリエステル」についてご紹介しました!
一度ついてしまうとなかなか落ちないのが衣類についた油汚れですよね。
油汚れと一口に言っても4種類の汚れがあります。
今回は油汚れの種類と落とし方をご紹介します。
一般的に言われる油汚れはこちらの4種類です。
・食品油
・皮脂
・化粧品の油
・機械油
それぞれの特徴をみていきましょう。
油汚れの中で一番多いのがこの食品油ではないでしょうか。
特に小さなお子さんのいるご家庭だと、食べこぼしなどでしょっちゅう洗濯をしないといけないかもしれませんね。
食品油の性質と効果的な洗剤はこちら。
| 油の種類 | 例 | 使用する洗剤 |
| 動物油 | ・焼肉
・バター |
・食器用洗剤 |
| 植物油 | ・オリーブオイル
・ケチャップ |
基本的に動物性の油でも、植物性の油でも、食器用洗剤で落とすことが可能です。
汚れの部分を食器用洗剤で洗い、その後洗濯機で通常通り選択しましょう。
もしカレーなどの色素がなかなか落ちない場合は、酵素系の漂白剤につけおきすると、きれいになります。
皮脂汚れとは、ワイシャツの襟などに付く黄ばみのことです。
普通に洗濯機に入れるだけでは落とすのが難しい汚れですね。
| 油の種類 | 例 | 使用する洗剤 |
| 皮脂 | ワイシャツの襟など | ・固形石鹸 |
皮脂汚れはタンパク質なので、アルカリ性の固形石鹸で洗うのがオススメです。
ドラッグストアなどでもよく売られている「ウタマロ石鹸」などです。
また、襟元や袖口の黄ばみ汚れ専用の洗剤を使うのもオススメです。
一度アルカリ性の石鹸で汚れを落とし、その後洗濯機で洗いましょう。
口紅やファンデーションがついてしまった時も、普通に洗濯機に入れただけではなかなか落ちません。
洗濯機に入れる前に手洗いで汚れを落とす作業が必要になります。
| 油の種類 | 例 | 使用する洗剤 |
| 化粧油 | ・ファンデーション
・口紅 |
・クレンジングオイル |
化粧油を落とす際にはクレンジングオイルがオススメです。
もともと油は水とは混ざりにくいため、そのまま洗っても汚れは落ちないのですが、クレンジングオイルが油と水を混ざりやすくしてくれます。
クレンジングオイルで洗った後に洗濯機に入れるようにしましょう。
油汚れの中でも最も落ちにくいとされるのが機械油です。
通常の生活油に比べて年度が高く作られているため、衣類に強く引っ付いて取れにくくなります。
通常の生活の中では触ることが少ないもので、自動車や自転車の整備などのお仕事をされている方によく見られる汚れです。
| 油の種類 | 例 | 使用する洗剤 |
| 機械油 | ・工場系のお仕事で着く汚れ | ・専用洗剤
・セスキソーダ ・クレンジングオイル |
機械油は40℃以上の温度で溶け始めます。
そのため、それよりも高い50℃~60℃のお湯で漬け置きをしたあと、洗濯機で洗濯しましょう。
また、アルカリ性が油汚れを分解してくれるので、アルカリ性の強いセスキソーダや、機械汚れの専用洗剤をお湯の中に入れて漬け置きするとよいでしょう。
しかし、それでもなかなか落ちないのが機械汚れ。
作業着とはいえ、あまりに汚れがひどいようでしたらクリーニングに出すことをオススメします。
今回は生活の中での油汚れの種類と落とし方をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。
今回は以前、手ごわいシミしてご紹介したインク汚れの落とし方をご紹介します。
インク汚れの種類は大きく分けて3種類
1.油性インク汚れ
2.水性インク汚れ
3.万年筆インク汚れ
汚れが取れやすいものから順番にご紹介します。
実はインクの中では油性インクが一番落としやすいです。
ちょっと特殊な落とし方をするので、見ていきましょう!
準備するもの
・エタノール(消毒用アルコールなど)
・固形石鹸
・タオル
===落とし方===
①インクの染みのある部分にタオルを当てる
②裏からエタノールをかけ、汚れを移すようにトントンとたたく
③固形石鹸で洗う
水性インクは、ついてすぐであれば水洗いで落ちやすいのですが、時間がたつと落ちにくい汚れです。
もしついてから時間がたってしまったようであれば、下記の方法を試してください。
準備するもの
・中性洗剤
・タオル
===落とし方===
①シミ部分を水で濡らし、中世洗剤をすり込む
②シミのついている方にタオルをあてる。
③裏側からたたいて、汚れを服からタオルに移す。
④汚れが薄くなるまで何度も繰り返します。
インクの中でも特に取れにくいのが万年筆の汚れです。
かなり難しいので、大切な服の場合は迷わずクリーニング屋さんに行くことをオススメします!
準備するもの
・台所用洗剤
・重曹
・お湯(40℃ほど)
===落とし方===
①お湯(600ml)に重曹(大さじ2)を混ぜ重曹水を作ります。
②汚れ部分に台所用洗剤を付けます。
③重曹水に汚れをつけて、もみ洗いします。
今回は服についてしまったインク汚れの落とし方をご紹介しました。
時間がたってしまった水性のインクや、万年筆のインクは落とすのが手ごわいので、大切な服の場合はクリーニング店も頼ってみてください。