7月に入り、海でノレジャーを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。
そんな海に関して、先日びっくりする内容のニュースを見ました。
「2050年の海は、魚よりごみの量が増えているかもしれない」というものです。
海に流れるごみの中でも厄介なのがプラスチックごみ。
プラスチックは、小さく砕かれることはあっても、分解されることがないため、ずっと海を漂うことになるそうです。
海に流れ出るプラスチックごみの量は全世界で年間800万トン。
そのうち2~6トンは日本から流れ出ているものだそうです。
このペースで海洋ゴミが増えていくと、2050年には魚よりもごみの量のほうが増えてしまうそうです。
夏に海水浴やBBQをしてそのままゴミが海に流れて行ってしまうということももちろんあるのですが、
実はごみのほとんどは町から流れ出ていくものだそうです。
道端にボイ捨てされた食べ物のゴミが、雨に流されて川に落ち、それが海に運ばれていくというのです。
当たり前のことですが、ごみはしっかりゴミ箱へ。
7月に入って暑い日が続いていますね。
エアコンが欠かせない時期になってきましたが、「電気代を抑えるためにできるだけエアコンを使いたくない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はエアコンを使わずに、できるだけ涼しく過ごす方法をご紹介します。
室内が暑いときは部屋の電気を消してみるのもオススメです。
電球は熱源ですので、実は部屋の灯り消すことによって少~し涼しくなるのです。
とはいえ昔使用していた白熱電球に比べるとLEDの発熱は10分の1ほどだそうですが、視覚的にも暗くなると涼しくなっているような気がしますよね。
昼間は外出する際にカーテンを閉めるのも効果的です。
部屋の中に直射日光が入ってくることで、家の中の気温は上昇します。
出かける前にカーテンを閉めて、日光が部屋の中に入ることを防ぐだけで、帰ってきたときの部屋の温度にかなり差が出ます。
エアコンを使用する際はサーキュレーターを一緒に使うことをオススメします。
サーキュレーターは風量が強く、使用すると部屋の中の空気を循環してくれます。
エアコンをつけたら、エアコンに背を向けるように真下にサーキュレーターを置くと、エアコンの冷気を循環させ、部屋を効率的に冷やしてくれます。
結果、実はエアコン単体で使用するよりも、サーキュレーターと併用したほうが電気代が安くなります。
打ち水を行うことにより、水が蒸発する際の気化熱の働きで周囲の温度を下げることができます。
また、水が地面の表面にあることで、その個所の温度を上がりにくくしてくれます。
夏の暑い日には、ベランダや庭に打ち水をすることもオススメです。
いかがでしたでしょうか。
今回は、暑い夏にエアコンの電気代を抑えて涼しく過ごす方法を紹介しました。
無理して倒れてしまっては大変なので、無理のない範囲で実践してみてくださいね。
今回は、思わず、「え!?そんなものまでレンタルできるの?!」と叫んでしまうような、レンタルできる意外なものランキングをお送りします。
レンタルできるものといえば、制服や作業服、ホテルのシーツなんかが思い浮かぶかと思いますが、他にはどんなものがあるのでしょうか。
では、上位5位を早速見ていきましょう。
5位 蝶ネクタイ
蝶ネクタイって皆さん着用したことがありますか?
実はホテルのスタッフの方などがよくつかわれるアイテムです。
お客さんと直接お話する方が多いので、ネクタイもいつもきれいな状態にしていたいですよね。
こちらはレンタルととても相性がいいアイテムです。
4位 食事用エプロン
食事用エプロンは、主に介護の現場で使われることが多いものです。
使い捨てをご使用の施設もありますが、服の汚れを防ぐことや、地球環境を考えると、繰り返し使える布製品もオススメです。
数も必要ですし、食事の際に使うものなので、いつもきれいな状態のものがいいですね!
食事用エプロンもレンタルと相性のいいアイテムですね。
3位 カーテン
3位はカーテンです。
会社や工場ではあまりなじみがないかもしれませんが、ホテルや披露宴会場ではたくさんの量が使われているのではないでしょうか。
こちらもお客さんの目が気になるところですよね。
そんなに頻繁なサイクルでなくても、定期的にきれいに洗濯することをオススメします。
2位 のれん
2位は飲食店の入り口などによく使われる「のれん」です。
最近は個室ごとにのれんで区切っているというお店も見かけます。
こちらも制服のように高頻度で洗わなくてもいいような気がしますが、食事の場所なので汚れが気になる、という方はぜひレンタルも検討してみてください。
1位 のぼり
堂々の1位は「のぼり」です!
お店の前においてある、縦長で「テイクアウトOK」とか、「冷やし中華始めました」とか書いてあるあれです。
こちらも汚いと、何となく嫌な印象をお客さんに与えてしまうものなので、もし新しくしようと考えている店主さんは、この機会にレンタルも検討してみてください。
今回は業務用レンタルできる意外なものランキングをご紹介しました!
今年はあまり縁がなかったのですが、梅雨の梅雨の時期の洗濯ってとても億劫になりますよね。
なかなか乾かない上、せっかく乾いたと思っても、なんだか変な臭いがする…
お困りの方も多いと思います。
今回は梅雨時期の洗濯物の臭いの原因と対処法をご紹介していきたいと思います。
梅雨時期の洗濯ものが乾きにくい原因ってなんでしょう?
部屋干ししているからでしょうか?
それもありますが、一番の原因は湿度です。
空気中の水分が多い梅雨時期は、洗濯物の水分を空気中に取り込むことができず、結果乾くのが遅くなってしまうのです。
臭いの原因は皆さまもお分かりかと思いますが、「雑菌」です。
そもそも梅雨であろうがなかろうが、洗濯機を回し終わった洗濯物には雑菌が付着しています。
しかし、梅雨の時期は乾燥に時間がかかるうえ、湿度も高いため、雑菌が繁殖してしまうのです。
その雑菌が嫌な臭いの原因となっています。
ではこれからは嫌な臭いを取り除く方法をご紹介していきます。
一晩たった残り湯は、雑菌の量が1000倍に増えています!
もし節約や環境のためにどうしても残り湯を使いたいという場合は、できるだけお風呂を出てすぐに洗濯に取り掛かるようにしましょう。
温かいお湯で洗うと、水で洗った場合よりも汚れが落ちやすくなります。
洗濯物が乾くまでの時間が長いことで雑菌が繁殖するわけですから、できるだけ乾くまでの時間を短縮しましょう。
浴室乾燥機などがあるご家庭であればできるだけ活用しましょう。
もし乾燥機がない場合は、洗濯物に扇風機を当てても、やらないよりはずっと早く乾きます。
洗濯ものの干し方を工夫することもオススメです。
一度にたくさんの洗濯物を干すと乾くのが遅くなってしまうため、少量ずつ、できるだけ間隔をあけて干すようにしましょう。
そしてピンチハンガーに干すときは、長いものを外に、短いものを内側に、アーチ形になるように干すのもオススメです。
こうすることで風通しがよくなり、衣類が早く乾きます。
梅雨時期の洗濯ものでお困りの方はぜひ、参考にしてみてくださいね。
今回は、実はこんなものも業務用クリーニングができます!といった事例紹介の第2弾です。
今回ご紹介するのは、ゴム手袋です。
使い終わったゴム手袋をそのままゴミ箱に捨てていませんか?
地球のためにも、会社のためにも、クリーニングを考えてみてください。
①経費の削減
ゴム手袋といえば、1枚10円以下の薄い使い捨てのものもありますが、工場などではけがの内容に分厚いものをお使いの企業も多いのではないでしょうか。
業種によっては、指先を丈夫にコーティングしていたり、ものを持ちやすいように滑り止めがついている高級ゴム手袋をお使いかもしれません。
そうすると、汚れて使えないとは言っても、簡単に捨てるのはもったいないですよね。
ゴム手袋をクリーニングで再利用することで、企業経費を大幅に削減することが可能です。
②企業ゴミの削減
企業によっては、ごみの回収にまで費用を払っているところもあるのではないでしょうか。
ゴム手袋をクリーニングに出すことで、企業のお財布にも、環境にも嬉しい効果があります。
③資源の節約
ゴムは一般的に再利用が難しい素材といわれています。
最初の形成時に、材料同士が反応して、別の物質に代わってしまうからだそうです。
ゴム手袋ももちろん例外ではなく、一度ゴミ箱に入れてしまうとあとはごみになるだけです。
地球のことを考えても、ゴム手袋のクリーニングをぜひ取り入れてみてください。
興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。
梅雨がやってきました。
洗濯ものもなかなか乾かず、髪の毛はぺっしゃんこになり、何よりずっと雨で外出しにくい…
梅雨が苦手という方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな梅雨の時期を少しでも快適に過ごすためのエコな除湿方法を2つご紹介します。
早速見ていきましょう。
濡れた靴の中に新聞紙を入れておくと早く乾くという話を聞いたことがあるかもしれません。
新聞紙は吸湿力が強いので、水分や湿気を取るのに最適です。
例えば部屋干しで洗濯物を干したいときは、干した洗濯物の下に、くしゃくしゃに丸めた新聞紙を置いておくだけで洗濯物が早く乾きます。
湿気が心配な靴箱や押し入れの中にも、一度くしゃくしゃにした新聞紙を広げて敷くと、除湿してくれます。
お料理や掃除にも使える重曹ですが、除湿効果もあります。
重曹で除湿を行う場合は、お皿の上に重曹を適量のせ、部屋に置いておくだけでOK!
重曹が固まって固くなったら変え時です。
注意点は、重曹の粉を密閉してしまわないこと。
こぼれるのが心配という方はガーゼなど、密閉しない素材で重曹に蓋をし、輪ゴムなどで止めるとよいでしょう。
ちなみに、固まった重曹は、そのあとお掃除に使うこともできます。
いかがでしたでしょうか。
過ごしづらい梅雨の時期、エコな除湿で快適にお過ごしください。
衣類には大きく分けて3種類の汚れがあります。
水に溶けやすい「水溶性」。
油に溶けやすい「油溶性」。
水にも油にも溶けにくい「不溶性」。
今回は一番やっかいな「不溶性」の汚れについてご紹介します。
水溶性に汚れの仲間がこちら
不溶性の汚れとは、油にも、水にも溶けない個体状のものです。
汚れのもとによって、落とし方も様々です。
例えば、不溶性汚れの代表である泥汚れであれば、しっかりと乾かして、先に土を落としてから洗うようにします。
しかし、墨汁などは自分で洗うと、どんどんと繊維の中に入り込んで、落としにくくなってしまいます。
不溶性の汚れは無理をせず、できるだけ早めにプロのクリーニングにお願いするのがおすすめです。
今回は不溶性の汚れの特徴についてご紹介しました。
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
今回ユニフォームレンタルをオススメするのは、ユニフォーム管理に手間がかかっている企業さんです。
新しい社員が入社したり、サイズが変わるたびにユニフォームを新調するのも手間がかかります。
また、自社でユニフォームを購入する場合は、着なくなった在庫を置いておく場所も必要になりますね。
ユニフォームレンタルを利用していただくと、新入社員が入社した際や、従業員のサイズ変更まで、しっかり確認します。
余計な手間が省けるので、管理をしていた従業員の方は、本来の業務に全力で取り組むことができます。
ユニフォームはレンタルなので、もちろん着なくなったものの保管はクリーニング会社が行います。
従業員の人数にもよりますが、制服の保管用に部屋を一つ使っているという企業もあります。
レンタルに切り替えて、その部屋を有効に活用してみてはいかがでしょうか。
今回は、業務用ユニフォームにオススメの企業さんをご紹介しました。
ユニフォームの管理でお困りの方は、ぜひ検討してみてください。
最近、テレビなどで衣料ごみの問題が取り扱われることがよくありますね。
日本国内だけで、1年間に処分される服の量は100万トン(33億着分)になるそうです。
年間約100万トンはものすごい量になりますね。
特に日本人は、服のはやりすたりのサイクルも短く、最近ははやりの服を安く買ってすぐに捨てるという方も多いのではないでしょうか。
少しでも服のゴミを減らすために、私たちにできることを紹介します。
■1着を長く着る
「少し破れてしまったら」「もう流行おくれだから」とすぐにゴミ箱に服を入れてしまってはもったいないです。
自分で破れた部分を縫い直したり、手を加えてアレンジをしたらもっと長く着ることができるはず。
また、選択の際にも、タグに書かれた洗濯方法を守っていれば、衣料品そのものが長持ちするようになります。
1着に愛着を持って、大切に着てください。
■ゴミに出さずにリサイクル
いらなくなった服を可燃ごみや不燃ごみで捨ててしまう人はなんと7割に上るそうです。
リサイクルショップに持ち込んだり、発展途上国に衣服を届けてくれる団体もあります。
ぜひ探してみてください。
■服を買うときはサスティナブルアパレルブランドを選ぶ
サスティナブルアパレルブランドとは、服を作る工程で、ごみを減らしたり、丈夫な縫合にするなど、
服を長く着ることを前提に生産しているブランドのことです。
こういったブランドを選ぶことで、1着の服を長く愛用することができます。
有名なブランドでは。「パタゴニア」や「ステラマッカートニー」なども力を入れていますので、ぜひ調べてみてください。
今回は、衣料ごみの削減について紹介しました。
衣類には大きく分けて3種類の汚れがあります。
水に溶けやすい「水溶性」。
油に溶けやすい「油溶性」。
水にも油にも溶けにくい「不溶性」。
今回は衣類汚れの中でも油溶性の汚れについてご紹介したいと思います。
油溶性の汚れの仲間がこちら
油溶性は文字どうり、油の成分が入っているものになります。
マヨネーズやオリーブオイルだけでなく、人から出る皮脂も油溶性の汚れなんですね。
もとは油ですので、水では固まってなかなか汚れは落ちませんが、お湯だと比較的汚れが落ちやすくなります。
ちなみに、汚れの種類によって油が溶ける融点も変わってきます。
| 油の種類 | 例 | 融点 |
| 植物性の油 | サラダ油など | 60℃ |
| 動物性の油 | バター、マヨネーズ | 40℃ |
| 機械油 | 重油 | 50℃ |
とはいえ高温のお湯を長時間使ってしまうと、衣類が傷んでしまうこともあります。
気を付けながら洗濯しないといけませんね。
今回は水溶性の汚れの特徴についてご紹介しました。