今回は、実はこんなものも業務用クリーニングができます!といった事例紹介の第2弾です。
今回ご紹介するのは、フィルターです。
オイルエレメントやバグフィルターなど工場で使用したフィルターのクリーニングを行っています。
①経費の削減
フィルターの清掃って、従業員さんでやろうと思うとなかなかの重労働ですよね。
しかも、清掃している間は、他の作業ができないので、パフォーマンスも落ちてしまいます。
買い替えも量によってはかなりの金額になってしまいます。
フィルターのクリーニングは経費削減に大変オススメです!
②企業ゴミの削減
企業によっては、ごみの回収にまで費用を払っているところもあるのではないでしょうか。
フィルターをクリーニングに出すことで、企業のお財布にも、環境にも嬉しい効果があります。
③電力などの節約
古いフィルターや汚れたフィルターを使用していると、余分に電気を使ってしまうんです。
電気代が上がっている昨今、この余分な電力はもったいないですよね。
キレイなフィルターで効率よく作業しましょう。
興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。
今回は泥汚れと並んで、落ちにくい「草の汚れ」の落とし方をご紹介します。
そもそも草汚れは水に溶けやすい「水溶性汚れ」と、溶けにくい「油溶性汚れ」そして「色素」が混ざった汚れです。
簡単には落ちませんが、白いシャツなどに付いてしまうととても目立つので、丁寧に落としていきましょう。
*****必要なものはこちら*****
*******************
まずは食器用洗剤を使って油溶性と水溶性の汚れを落とします。
洗剤を歯ブラシに付け、トントンしてください。
ごしごしこすると、衣類が傷んでしまいます。
これだけで汚れが落ちていれば、これで終了です。
洗濯機に入れて洗ってください。
それでも汚れが残っているようであれば、それは「色素」になります。
衣類用の漂白剤を使用しましょう。
40~50度ぐらいのお湯に漂白剤を入れ、衣類を漬け込んでください。
あまり長い時間漬け込むと、衣類が傷んでしまうので、漂白剤に書いてある使用方法を確認しましょう。
それでも落ちないときは、プロに力を借りるのもいいかもしれません。
クリーニング店を活用してみてくださいね。
今回は草汚れの落とし方をご紹介しました。
みなさまこんにちは!
9月になると、今年も十五夜が近づいてきたな~と感じます。
ちなみに十五夜は毎年日にちが変わって、今年、2022年は9月の10日だそうです。
今は大きくきれいな月を眺める行事になっていますが、もともとはその年の収穫に感謝し、お祝いする行事だったとか。
そのため、翌年の豊作を願ってススキを飾ったり、月に見立てたお団子をお供えすることで、月に収穫の感謝を表します。(諸説あり)
今年も雨など降らずに、きれいなお月様がみられたらいいですね♪
エコジャストでは、カーペットの染色サービスも行っています。
カーペットの染色ってなかなか聞きなれないと思うのですが、やってみるとメリットがたくさん!
「店舗のカーペットがなんか汚い…」
「張り替えるのはすごくお金がかかるしなあ~」
とお考えの方は、ぜひ検討してみてください。
店舗の雰囲気を変えたい方や、カーペットの劣化が気になる方は、ぜひご検討くださいね。
今回は衣料品についているタグのマークについて案内していきたいと思います。
お気に入りの服を選択するときに確認する方もいらっしゃいますね。
実はマークの意味がよくわからない…という方のために、マークとその意味についてご紹介していきます。
![]() |
液温は40℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
![]() |
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
![]() |
液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
![]() |
液温は40℃を限度とし、手洗いができる |
![]() |
家庭での洗濯禁止 |
![]() |
塩素系及び酵素系漂白剤を使用して選択ができる |
![]() |
酵素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止 |
![]() |
塩素系及び酵素系漂白剤の使用禁止 |
![]() |
タンブル乾燥ができる
(排気温度上限80℃) |
![]() |
低い温度でのタンブル乾燥ができる
(排気温度上限60℃) |
![]() |
タンブル乾燥禁止 |
![]() |
つり干しがよい |
![]() |
日陰のつり干しがよい。 |
![]() |
ぬれつりが干しがよい |
![]() |
日陰のぬれつり干しがよい |
![]() |
平干しがよい |
![]() |
日陰の平干しがよい |
![]() |
ぬれ平干しがよい |
![]() |
日陰のぬれ平干しがよい |
![]() |
底面温度200℃を上限としてアイロン仕上げができる |
![]() |
底面温度150度を上限としてアイロン仕上げができる |
![]() |
底面温度110度を上限としてアイロン仕上げができる |
![]() |
アイロン仕上げ禁止 |
![]() |
パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる |
![]() |
パークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる |
![]() |
石油系溶剤によるドライクリーニングができる |
![]() |
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる |
![]() |
ドライクリーニング禁止 |
![]() |
ニングができる |
![]() |
弱い操作によウェットクリーるウェットクリーニングができる |
![]() |
非常に弱い操作によるウェットクリーニングができる |
![]() |
ウェットクリーニング禁止 |
ぜひおうちでのおしゃれ着洗いの参考にしてみてくださいね。
皆さん、日焼け止めはどんなものを使用していますか?
女性であればとにかく絶対に焼けないもの!!なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。
こだわりを持ってご自身の好きな日焼け止めを塗るのはとても素敵なことなのですが、レジャーなどで海に入るときは少し注意が必要です。
実は海には毎年14,000トンもの日焼け止めが侵入しているのです。
「海ってすごく広いから、少しくらい日焼け止めが入っても大丈夫では?」
と感じるかもしれませんが、流れ出た日焼け止めは、海全体に広がるわけではなく、その場にとどまり続けることがほとんどです。
サンゴのきれいな場所で日焼け止めをつけて泳いだら、もちろんサンゴに影響を及ぼします。
でも、この紫外線の中、日焼け止めなしで海に行くなんて不可能ですよね。
今回は海への影響の少ない日焼け止めの選び方を簡単にご紹介します。
①ウォータープルーフの日焼け止め
水に溶けにくい、ウォータープルーフの日焼け止めは海に行く際にオススメです。
海に流れ出しにくいうえ、日焼けからもしっかりからだを守ってくれますね。
②子供用の日焼け止め
子ども用に作られている日焼け止めは、ケミカルが入っておらず、ミネラルベースで作られているものが多いです。
そのため肌に優しく、肌の弱いお子さんでも安心して使用することができるんですね。
ミネラルベースであれば、子供の肌に優しいものは海にも優しく使用することができます。
③スプレータイプの日焼け止めはNG
全身に日焼け止めをつけるために、スプレータイプのものは大変便利ですが、海にはあまり優しくありません。
スプレーを噴射した際に、身体だけでなく砂浜にも日焼け止めの成分が散ってしまうため、その後波と一緒に簡単に海の中に入って行ってしまいます。
海に行く際は、クリームタイプの日焼け止めを選ぶようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。
日焼け止め選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
もし、少しでも興味を持たれた方は、成分などの違いもあるのでもっと詳しく調べてみてくださいね。
プールや海など、夏のレジャーに欠かせない水着。
そんな水着ですが、着終わったら、絞って持ち帰り、いきなり洗濯機で洗っていませんか?
今回は長持ちする水着の洗い方をご紹介したいと思います。
水着を脱いだらそのまま絞って持ち帰るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
水着を着る場面は意外と真水の場面は少なく、プールだったら色落ちにつながる塩素や消毒液がついています。
さらに、肌についたオイルや日焼け止めが水着につくと、シミの原因になってしまうこともあります。
もちろん海は塩水で、衣類を痛めやすいので、どんな場面で使っても、脱いだらその場で一度水洗いをするようにしましょう。
水着を海で使用している場合はしっかり砂を落とすようにしましょう。
砂は濡れている時では落とすのは難しいので、少し面倒ですが、乾いてから優しく払うように落としてあげてください。
出来れば水着についた水分は絞らずにタオルで押さえつけてとるようにしましょう。
水着は通常の洋服とは素材も作り方も違うので、型崩れがしやすいです。
家に持ち帰ると洗濯をするのですが、型崩れしやすい水着はできれば手洗いが理想です。
手洗いが難しいという方は、洗濯機のおしゃれ着モードで洗ってあげるようにしましょう。
実は水着は紫外線に弱く、色落ちしやすいものが多いです。
直射日光を避け、日陰で干すか、部屋干しもオススメです。
乾きやすい素材なので、日陰でも十分に早く乾きますよ。
今回は夏に大活躍の水着の洗い方をご紹介しました。
暑い日が続きますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
真夏日が続きますが、その中で電力不足で節電にも気を付けないといけません。
とはいえ、テレビなどでも言われているように、熱中症で倒れてしまっては大変なので、エアコンをつけないのも問題です。
今年は本当に超すのが難しい夏ですね。
私はエアコンの温度を28℃に設定して、それでも暑い日などは、最近人気の首に巻く保冷剤を家の中でも使っています。
自分の体を大事にしながら、できる限りの節電を頑張っていきましょうね。
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
今回ユニフォームレンタルをオススメするのは、医療関係の企業さんです。
医療関係の企業や病院は、衛生面に特に気を使うことが多いのではないでしょうか。
先生や看護師さんの着る白衣は、見た目の汚れだけではなく、除菌や抗菌についても気になりますよね。
柄が少なく、白などの淡白な色が多い白衣は、汚れも目立ちやすいですよね。
ユニフォームレンタルを利用していただくと、決まった周期でユニフォームを取りに伺い、クリーニングした清潔なユニフォームをお届けします。
クリーニングの周期も相談可能なので、気になる企業さんは短い周期でユニフォームを取りに伺うことも可能です。
エコジャストのクリーニング仕上げは70℃の温風で行います。
衛生面でも、着心地の面でも、湿ったままお客様にお渡しすることがないよう、しっかりと乾燥させます。
医療関係の企業や病院で使用する白衣も、衛生的にお使いいただけます。
今回は、業務用ユニフォームにオススメの企業さんをご紹介しました。
衣料関係の方は、ぜひ検討してみてください。
今回は、以前紹介した落ちにくい「不溶性」の汚れの代表格、泥汚れの落とし方をご紹介します。
お子さんが野球やサッカーなど、土がつきやすいスポーツをしていたり、趣味が登山だったり。
意外に衣類につきやすいのが泥汚れですね。
しかし、一度ついてしまうとなかなか落ちないのもこの泥汚れの特徴です。
通常、その汚れにあった洗剤を使うと、汚れが溶けていくのですが、泥汚れの場合は繊維の中に溶けない小さな砂利などが入り込んでしまうのです。
落とし方を見ていきましょう。
①汚れをしっかりと乾かす。
まずは汚れた衣類をしっかりと乾かします。
乾いたら、その状態で土をできるだけ払い落としてしまいましょう。
②固形せっけんを塗る
固形せっけんをお湯で濡らし、衣類にぬっていきます。
汚れ全体が石鹸で白くなるように塗りましょう。
③揉み洗いする
泥が繊維の奥に入り込まないように、裏からも手を入れて揉み洗いしましょう。
④洗濯機で洗う
ここまでしたら、あとは洗濯機で通常通り洗いましょう。
かなり汚れも取れているはずです。
※※それでも汚れが落ちないときは…※※
それでも汚れが落ちないときにおすすめの方法があります。
それは液体のりを使うこと。
揉み洗いした後の汚れに液体のりを塗って10∼15分ほど放置し、そのまま洗濯機で洗います。
のりの粘着力が泥とくっついて、びっくりするぐらいきれいに汚れが落ちます。
しつこい泥汚れでお困りの方は、ぜひ一度試してみたください。
しかし、生地によっては下手に触らないほうが良い場合もあるので、大切な服の場合はプロに力を借りてみてください。