今回はカーペット染色についてお話したいと思います。
カーペット染色は、時間もコストもカットして、カーペットを新品のように仕上げることができる大変エコなさーびすです。
でも「カーペット染色」じたい、あまり聞きなれないので、不安に思う方もいるかもしれません。
今回はカーペット染色でよくいただく質問に回答していきたいと思います。
A.短くても毛足が残っていれば、染めなおすことが可能です。
すでに毛足がなくなっていたり、破れた個所は染めることができません。
A.色むらもキレイに染まります。
日焼けやなどで色あせた個所も、染めた後は他の箇所と変わらない色になります。
A.カラーチェンジも可能です。
もちろん新品と同じような色に染色することもできます。
A.通常通り掃除していただけます。漂白剤は使用しないでください。
A.広さにもよりますが、だいたい張り替えの15~20%ほどです。
A.柄物のカーペットを染色する場合には、柄を残したまま作業いたします。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
今回は衣類によって専門のクリーニング方法のある「特殊クリーニング」の着物のクリーニング方法をご紹介したいと思います。
着物には大きく分けて2つの洗い方「丸洗い」と「洗い張り」があります。
洗い張りとは、着物を一解いて反物の状態にして洗うことを言います。
そもそも着物とは、普段来ている洋服とは違い、糸をすべて解くと、元の一枚の布の状態である「反物」に戻るように作られています。
洗い張りの工程では、一度着物をすべて解き、反物の状態でクリーニングをし、そしてもう一度着物の状態に仕立てるという工程が必要になります。
丸洗いとは、文字通り丸ごと洗うクリーニング方法のことです。
この場合は、解いたり反物に戻したりする工程はありません。
一般的には通常のドライクリーニングの技術をもとに、さらに丁寧に洗うことが多いですが、クリーニング店によって方法は様々です。
また、ご紹介したもの以外にも「シミ抜き」も着物ではよくつかわれます。
シミを抜くだけでも見違えるほどきれいになるので、ぜひ試してみてください。
新年あけましておめでとうございます。
2023年が皆さまにとって明るく希望に溢れる1年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
本当に早いもので12月も下旬になりましたね。
今年は大変お世話になりました。
来年がみなさまにとっていい年でありますように。
今回は道具も準備もいらない、簡単にできる冬場の省エネ3選をご紹介していきたいと思います。
本当に少しの工夫で省エネにつながりますので、電気代が気になるこの冬、ぜひ試してみてください。
実は冷蔵庫は家庭で使われている家電の中で、年間の電力消費量がNo1なんです。
そしてそんな冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変更するだけで、年間の電気代が約2000円も安くなるといわれているんです!
室内の温度が上がる夏には、設定温度を下げることは戸惑われるかもしれませんが、気温の低い冬場は冷蔵庫の中身も傷みにくくなります。
一度おうちの冷蔵庫の温度を確認してみてください。
「また温度設定の話?!」と思われるかもしれませんが、便座を温めるのは、実は結構な電気代がかかっています。
現代では便座が温かくなるウォームレットがついているご家庭も多いと思います。
実は、温水のウォシュレットとウォームレットを合わせて使用すると、年間で約4000円もの出費に…
とはいえ寒い冬場にウォームレットを切ることもなかなか難しいですよね。
そんな時には、冷蔵庫と同じように温度設定を低めにすることで節電になります。
大きな窓のあるお家は、開放的で日当たりもよく素敵ですよね。
しかし、この窓が家の中から一番熱を逃がしているんです。
せっかくエアコンやストーブで家を温かくしても、窓を閉めるだけでは熱はどんどん外に逃げて行ってします。
そんな時には、カーテンを閉めてみてください。
窓と室内の間にカーテンがあるだけでエアコンの効きが変わってきます。
もちろん、市販されている窓に貼るだけの断熱材なども、おすすめです。
いかがでしたでしょうか。
今日からでも試してもらえる簡単な省エネ技を3つご紹介しました。
年末が近づき、大掃除をするお家も増えてきましたね。
今回は地球にやさしいエコな大掃除についてお話したいと思います。
そもそも大掃除にエコとかあるの?と思われるかもしれませんが、
大掃除の際に使う洗剤には地球に悪影響を及ぼす成分が含まれている場合や、
大掃除によって大量の雑巾がごみとして出されたりします。
できるだけ地球にやさしい大掃除の方法をご紹介していきます。
合成洗剤とは、簡単に言うと洗浄成分に合成界面活性剤を使っている洗剤のこと。
かつては公害の原因になるなど、地球環境に大きな悪影響を及ぼしていました。
現在では技術も進み、かつてほど環境への影響はないといわれていますが、それでも成分を完全に分解することは難しいとされています。
お家に小さなお子さんやペットがいる場合は、洗剤で拭いた部分を舐めてしまった、体調も心配ですよね。
できるだけ合成洗剤の使用は控えるようにしましょう。
合成洗剤を使用しない場合は、どんなものを使って掃除をしていくといいのでしょうか。
重曹は汚れを浮かして落とす力があります。
油汚れや焦げ付きに効果的で、例えばキッチンの油汚れのひどい換気扇なども、
重曹を溶かした40~50℃のお湯にしばらく使ておくと、びっくりするくらいつるつるになりますよ。
■クエン酸
クエン酸が力を発揮するのは、キッチンやお風呂、洗面所などの水回りです。
水垢を落とす力が強く、強力な浴室も水垢汚れも、クエン酸を溶かしたお湯をスプレーなどでふりかけ、
その上から乾かないようにラップをかけて放置するときれいになりますよ。
拭き掃除の際に、雑巾ではなく使い古した靴下を使用するのもオススメです。
手に靴下をはめて掃除すると、雑巾では届かない隙間などもキレイにすることができます。
また、靴下ではなくストッキングを使用すると、静電気の力でホコリをしっかりと取ってくれますよ。
いかがでしたでしょうか。
今回はエコな大掃除についてご紹介しました。
前回、家電の瞬間的な消費電力のランキングをご紹介しました。
今回は、長期的に見て、どの家電が一番電力を消費しているのかをご紹介したいと思います。
では、早速ランキングを見ていきましょう。
1位 冷蔵庫
2位 照明器具
3位 テレビ
4位 エアコン
5位 電気温水器
やはりずっとコンセントにつないだまま使用しているものは消費電力が高いですね。
例えば冷蔵庫であれば、中身を詰め込みすぎないなど、ちょっとした工夫で消費電力も変わってきます。
また、調べ方やメーカー、家電のサイズなどによって消費電力ランキングは変わってきますので、ぜひ参考程度にご覧くださいね。
肌寒い日が続きますね。
夜は暖房を入れないと、なられないという地域の方もいらっしゃるかもしれませんね。
冬場は何かと電力を使う季節だといいますが、実際家電てどのくらい電力を使っているのか気になったことありませんか?
今回は家電の消費電力をご紹介します。
ランキング方法はいろいろありますが、「一時的に使う家電のアンペア数」で比較していきたいと思います。
1位 電子レンジ(15アンペア)
2位 オーブン・IHクッキングヒーター(14アンペア)
3位 食洗器・炊飯器・ドラム式洗濯機の乾燥時(13アンペア)
4位 ドライヤー(12アンペア)
5位 電気ケトル・掃除機(10アンペア)
6位 洗濯機(3アンペア)
7位 ドラム式洗濯機の洗濯時(2アンペア)
もちろんこちらは、一般的に言われているもので、メーカーさんによってはランキングの入れ替えもあります。
参考程度にご覧くださいませ。
クリーニングには大きく分けて4つの種類があります。
・ドライクリーニング
・ウェットクリーニング
・特殊クリーニング
・ランドリークリーニング
今日は中でも専門的な洗い方「ウェットクリーニング」についてご紹介したいと思います。
ウェットリーニングとは、本来、水で洗うことのできない衣料を水で洗うクリーニング方法のことを言います。
水で洗うことのできない衣料品は、通常であれば水を使わないドライクリーニングで仕上げるのですが、ドライクリーニングには水溶性の汚れが落ちにくいというデメリットがあります。
そこで、シミや汗などの水溶性の汚れがついてしまった時にウェットクリーニングが登場します。
水洗いと聞くと家庭でもできるのでは?と思ってしまうかもしれません。
しかし、本来水洗いできない衣類を家庭で洗うと、型崩れや縮みの原因になってしまします。
クリーニング店の職人が手掛けることで、型崩れや縮みを最小限に抑え、きれいに仕上げてくれるのです。
クリーニングの中でも専門的な技術が必要なので、預けるクリーニング店をしっかり選ぶようにしましょう。
ウェットクリーニングOKのマークがこちらです。

逆に下記のものは、ウェットクリーニングの不可のマークです。
クリーニングに出す前に確認しておきましょう。

今回はウェットクリーニングについてご紹介しました。
今回は、実はこんなものも業務用クリーニングができます!といった事例を紹介します。
今回ご紹介するのは、ウエスです。
ウエスをクリーニングに出すことで、企業にも環境にも嬉しい効果があります。
①経費の削減
ウエスは、工場やお店で使用する道具の中でも、比較的安いものですよね。
経費的にはそんなにかかっていないような気持になってしまします。
しかし、使用頻度が高く、使い捨てで使用していると、1日で何枚も使用するという会社も多いようです。
使い捨てからクリーニングにすることで、毎月ウエス代がぐっと軽くなりますよ。
②企業ゴミの削減
企業によっては、ごみの回収にまで費用を払っているところもあるのではないでしょうか。
ウエスをクリーニングに出すことで、そのような経費も少なくすみます。
もちろん経費面だけでなく、ごみを減らすのは今の社会にとって、とても大切なことですよね。
③資源の節約
地球上すべての資源には限りがあります。
今は使い捨てのウエスですが、将来ウエスの材料が少なくなると、今のように汚れたところを拭くことさえ難しくなってしまいます。
未来を考えて、今から資源の節約を意識してみてください。
ウエスは基本的に汚れた場所を拭くことに使われることが多いので、クリーニングに出す前は結構汚れています。
本当に、もう一度使えるようになるのか、不安な方もいるかもしれません。
こちらがクリーニングの前と後の画像です。

このように、しっかりきれいにしてお返しします!
一概にウエスといってもいろんなタイプがあります。
ご自身の会社でお使いの者はどうなのか、気になる方は一度相談にいらしてください。