雪や天候の状況にもよりますが、毎年7月1日~7月10日の間に、富士山の山開きがあります。
富士山には、約4種類の登山ルートがあります。
すべてのルートが同じ日に山開きになるわけではなく、雪解けの状態などから、別日に開かれるそうです。

皆さんは富士山にの登山したことはありますか?
私は1度だけガイドさん付のツアーで上ったことがあります。
その時は、「意外と登れるものだな~」とおもったのですが、今考えると、きっと一番初心者用の簡単なコースだったんでしょうね。
まだ登ったことがないという人も、人生で一度はぜひチャレンジしてみてくださいね。
避暑地といえば、軽井沢や那須高原などの関東の山間部のイメージがありますね。
しかし、関西にも涼しい避暑地は存在します!
今回は関西の避暑地5選をご紹介したいと思います。
関西の代表的な避暑地はこちら
①【滋賀】伊吹山
②【滋賀】琵琶湖バレイ
③【兵庫】六甲山
④【大阪】箕面の滝
⑤【京都】貴船
結構有名な観光地が多いですね。
一度は行ったことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
関西を代表する避暑地、1番に紹介するのは滋賀県にある「伊吹山」です。
滋賀県と岐阜県にまたがる山で、標高は1377mと関西では一番高い山で、山頂は天然のお花畑といわれるくらい、野生の植物であふれています。
8月でも平均気温が18.8℃と過ごしやすく、お昼でも快適にハイキングなどが楽しめます。
山頂には売店や小さなカフェもあります。
琵琶湖バレイは、標高1100mの山の上にある観光施設です。
冬場はスキーでにぎわう場所ですが、夏場は涼しさと絶景を求めて人がやってきます。
麓からロープウェイが出ていて、山頂までもあっという間なので、比較的気軽に向かえる避暑地ですね。
おすすめは「琵琶湖テラス」という施設。
琵琶湖の絶景をバックに写真を撮ることができます!
3つ目に紹介するのは、関西を代表するやま六甲山です。
標高は932mで、神戸市内と比べても約5℃気温が低いといわれています。
六甲山には植物園やテラス、アスレチックパークのほか、観光できる場所や宿泊できるような施設がたくさんあります!
涼しい中、いろいろと観光をしたいという方にはオススメの避暑地です。
紅葉の名所として秋に人気の観光地未納の滝ですが、実は夏場は涼しい避暑地としても人気です。
箕面の滝自体の標高はそれほど高くはないのですが、滝から出た水滴の気化熱で常に空気が冷やされる状態になるため、滝野付近は想像以上に涼しいです。
しかし、駐車場や駅から滝までの道のりは結構大変かもしれませんね…
最後にご紹介するのは木船の「川床」です。
京都で川床といえば、鴨川沿いのお店が行っているイメージがありますが、もともとはこちらの貴船が発祥で、流れる水のおかげで気温が30℃を超えるような真夏日でも20℃ほどに抑えてくれるといわれています。
近くには貴船神社という縁結びのご利益のある神社もあるので観光地としてもオススメですよ!
今回は関西の避暑地5選をご紹介しました。
暑い日が続く中、外にでるのが億劫になってしまいますが、涼しさを求めて出かけてみてはいかがでしょうか。
嫌な梅雨の時期になりましたね…
毎日雨雨雨で、洗濯物もなかなか乾きません。
そして部屋の中がムシムシする湿気!
エアコンの除湿機能や、除湿器を動かしている方もいるかもしれませんが、できるだけ電気代を抑えたいという方のために、今回は電力を使わずにできる湿気対策を3つご紹介したいと思います。
梅雨の時期に湿気対策をせずにいると、室内の湿度があがり不快なだけでなく、カビやダニが発生します!
梅雨の時期に窓に結露ができるのを見たことがあると思います。
結露をそのままにしておくと床やカーテンからカビが繁殖し、その胞子を人が吸い込むと気管支炎などの病気の原因になることも。
湿気対策はきちんと行った方がよさそうですね。
電気を使わずにできる湿気対策がこちら
・雨の日でも換気は忘れずに
・クローゼットには新聞紙を活用
・重曹の手作り除湿剤をおく
それでは見ていきましょう。
外が雨の日は、どうしても窓を閉めっぱなしにしてしまいがちですが、雨の日でもこまめに喚起するようにしましょう。
雨の日に窓を開けてしまうと、余計に湿度が高くなるような気がしますが、そんなことはありません。
窓を開けて外の空気と入れ替えてあげることで室内の湿度は下がります。
よほどの土砂降りの雨ではない限り、こまめに換気をするようにしましょう。
梅雨の時期に湿気がたまってカビが発生しやすくなるのは窓際だけではありません。
大切な衣類が入っている押し入れやクローゼットの中も、空気がこもればカビが発生してしまいます。
このような場所には新聞紙を敷くのがおすすめです。
新聞紙が空気中の水分を吸ってくれて、衣類やお布団をカビから守ってくれます。
もちろん、クローゼットも閉めっぱなしにせずに、扉を開けて換気するようにしてくださいね。
重曹の除湿剤を作るのもおすすめです。
重曹は空気中の水分を吸い込んでくれる性質があるので、空き瓶などに入れて蓋を開けたままおいておくだけで除湿剤になります。
お気に入りのアロマを入れたり、瓶を飾り付けするのもいいですね。
作った重曹除湿剤の効果は1ヵ月~3か月ほどで、重曹が固まってきたら交換の時期です。
固まった重曹はそのまま掃除にも使用できるので、無駄がなくとってもエコですね!
今回は梅雨時期に活用できるエコな湿気対策を3つ紹介しました!
皆さんのお家でも、ぜひ一度試してみてくださいね。
雨の日のお洗濯は本当に憂鬱になりますよね。
雨が続くときには室内でお洗濯を干しているご家庭も多いと思います。
そうするとどうしても湿気でなかなか乾かず、丸一日以上干しているなんてこともあるのではないでしょうか。
今回はそんな梅雨時期にオススメな、衣類に使われている乾きやすい生地をご紹介したいと思います。
濡れても乾きやすい生地で、衣類にも良くつかわれている素材は「ポリエステル」です。
ポリエステルは石油素材なので、水にぬれても、繊維の中に水が入っていきにくいという特徴があります。
そのため洗濯が終わった後も、短時間で乾かすことができるのです。
またポリエステルは型崩れしにくく、色移りも少ないといわれています。
そのためよく動くときに着るスポーツウェアや洗濯を繰り返すTシャツなどの素材として使われます。
反対に汗を吸い込みにくいので、肌着や布団のカバーなどには向いていません。
ナイロンも化学繊維繊維で、石油と合成樹脂から作られています。
ポリエステルと同じように、濡れても繊維の中に水が入っていきにくい性質があり、そのため速乾性に優れています。
ポリエステルよりも摩擦に強く、伸縮性にも優れていますが、熱に弱いという弱点があります。
梅雨時期にオススメの乾きやすい生地の2つ目はリネン(麻)です。
一般的に化学繊維に比べて乾くのが遅いとされている天然繊維ですが、リネンの繊維は中が空洞になっているため、水にぬれても比較的乾きやすい性質があります。
また、汗などを吸収してくれる力もポリエステルよりも高いので、どちらもいいとこどりをしたい、という方にはぴったりかもしれませんね。
綿素材、生活の中で一番よく触れる生地ではないでしょうか。
綿は水分の吸収がよく、汗をかいてもすぐに吸収してくれるため、肌着をはじめ、布団のシーツなどにもよく使われています。
しかし、水分を吸収しやすいということは、撥水は得意ではないということ…
洗濯すると乾くまでには時間がかかります。
今回は嫌な梅雨の時期に乾きやすい素材についてご紹介しました!
2023年6月21日は夏至です。
最近すごく日が長くなってきたぁ~と感じていたのですが、あっという間に夏ですね。
今年は6月21日が夏至だそうです。
北半球で、1年のうちで最も太陽の出ている時間が長い日ですね。
ちなみに南半球では、日本が夏至の日に1年で一番日の入りが早い「冬至」を迎えるそうですよ。
なんだか不思議な気持ちになりますね。
前回、ホテルタイプ別に制服をご紹介しましたが、今回はレストランのタイプ別に店員さんの制服をご紹介したいと思います。

イタリアンやフレンチなどの洋風レストランでは、ヨーロッパ現地で着られているのと同じような洋風の正装が多いですね。
襟付きのシャツにネクタイ、そしてベストなどを着用している店舗を多く見かけます。
お客様に高級な印象を与え、大切な場面での食事などに利用できる、きちんとした場所なんだという印象を与えます。

和食飲食店の給仕の制服は、やはり和風のものが多いです。
動きやすい割烹着風の制服の飲食店もありますが、少し高級な店舗になると、給仕さんも着物を着ているというお店もあります。
そういったお店では、着物の着方から研修があるようですね。

居酒屋の店員さんの制服は、お店によって様々ですが、お客様に呼ばれてもすぐに向かえるような、比較的に動きやすい服装が多い傾向にがあります。
Tシャツに下半身はエプロンを巻いていたり、動きやすい割烹着風の服装の店舗もあります。
個人点であれば、私服の上に、お店のロゴなどが入ったエプロンを巻いているお店もありますね。
飲食店の中でも、一番色んな制服の形があるのが居酒屋ではないでしょうか。

カフェの定員さんは、シャツにエプロンといった制服が多いですね。
お客さんに、清潔感とシンプルながらもおしゃれな印象を与えます。
ちなみにカフェの制服がおしゃれだと、アルバイト求人の応募が増えるそうですよ!
今回は飲食店ごとの店員さんの制服の特徴をご紹介しました。
冬場や梅雨の時期など、衣類が乾きにくい時に、タオルから嫌~な臭いがすることはありませんか?
今回はこのタオルの嫌な臭いの原因と対処法をご紹介します。
キレイに洗濯したはずのタオルの臭いの原因は、「モラクセラ菌」という菌です。
このモラクセラ菌は、人体など、日常生活のどこにでもいる常在菌の仲間で、水分があると爆発的に増殖します。
梅雨や冬場など、洗濯物を乾かすのに時間がかかる時期には、タオルについた落とし残しの皮脂や汚れなどを養分に増殖し、嫌な臭いを出すのです。
モラクセラ菌が繁殖するためには、衣類に皮脂や汚れが残っていることが条件になります。
なので、普段の洗濯から少し多いかな?と感じるくらいの水量でしっかりと洗濯物を洗うことをオススメします。
すすぎもしっかりと行います。
また、一度に多くの洗濯物を洗うと洗い残しの原因になってしまうので、容量いっぱいでの洗濯は避けましょう。
一度モラクセラ菌が繁殖したタオルは、もう一度洗濯しなおしてもなかなか臭いは取れません。
タオルに付着した臭いを取るために、一度モラクセラ菌を殺菌する必要があります。
モラクセラ菌は高温に弱いので、臭いのするタオルを60度以上のお湯に20分以上つけておきましょう。
ぬれたまま放置すると、また菌が繁殖してしまうので、20分経過したら、すぐに洗濯をするようにしましょう。
漂白剤には、汚れも菌も分解してしまう力があるので、漂白剤につけても臭いは取れます。
白い衣類であれば「塩素系漂白剤」、色物の場合は「酵素系漂白剤」を使用しましょう。
長時間つけすぎると衣類が傷んでしまう可能性があるので、漂白剤に書いてある時間よりも長い時間の漬け置きしないよう、注意が必要です。
漬け置き後は、他の洗濯物と混ぜずに、単独で洗濯するようにしましょう。
冬場に多いタオルの嫌な臭いの原因と対処法をご紹介しました!
お困りの方はぜひ参考にしてみてください!
梅雨時期や冬場になると、なかなか洗濯物が乾かなくて、お困りの方もいるのではないでしょうか?
そんな時に役に立つのが、乾燥機や浴室乾燥ですよね。
今回は衣類の乾燥にかかる電気代、ガス代を比較していきたいと思います!
今回比較するのは下記の5種類です!
・浴室乾燥(電気タイプ)・浴室乾燥(ガスタイプ)
・ドラム式洗濯乾燥機(ヒーター)
・ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ)
・ガス縦型乾燥機
それでは見ていきましょう。
| 電気代(1回の乾燥にかかる) | |
| 浴室乾燥(電気タイプ) | 136円 (34円×4時間) |
| 浴室乾燥(ガスタイプ) | 180円(45円×4時間) |
| ドラム式洗濯乾燥機(ヒーター) | 50円 |
| ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ) | 27円 |
| ガス縦型乾燥機 | 40円(電気代+ガス代) |
このような結果になりました!
電気代に関しては、最近値段が上がっているので地域によってはもう少し高くなるかもしれません。
この表だけ見ると、浴室乾燥はとても高く感じるかもしれませんが、普段は外に干して、雨の日だけに浴室乾燥を使用する場合は、
毎日ドラム式で乾燥するよりも安くなるかもしれません。
逆にお仕事の時間の関係や、花粉症などで、洗濯は外には干せないという方には、毎日使えるドラム式やガス縦型の乾燥機がオススメです。
ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみて下さいね!
恒例の弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
飲食店のユニフォームレンタルはたくさんあるのですが、和食に絞ると数は減ってしまいます。
エコジャストでは、和食飲食店でよく用いられる「作務衣」や「割烹着」の他にも、「座布団」や「のれん」などのレンタルも行っております!
ユニフォームはこの業者、座布団はここ、、、などそれぞれ違う場合は管理が大変になってしまいますが、すべて一括で行うことができます。
もちろん、和装以外にも様々な飲食店用の制服をご準備していますので、店内の内装は和風だけど、従業員の制服は洋装で、といったリクエストにお答えできますよ。
飲食店では、特に衛生面に気を使うと思います。
制服が汚れていたり、座布団がシワシワになっていると、どうしてもお客様からの印象も悪くなってしまいますよね。
エコジャストでは、週に2回の定期集荷で、いつでもきれいな制服をお届けします。
もっと頻繁にクリーニングしたいという企業さんもご相談に乗ります!
ユニフォームレンタルにオススメの企業、今回は和食の飲食店をご紹介しました!
市販の柔軟剤にはどのような成分が使われているのでしょうか。
今回は柔軟剤に使用されている成分についてご紹介します。
柔軟剤には「陽イオン界面活性剤」という成分が入っていて、この成分が衣類を柔らかく仕上げてくれるのです。
また、マイナスに帯電した繊維をプラスの電気で中和する効果もあるので、静電気などを抑えることもできます。
しかし、簡単に言うと繊維を一つ一つコーティングするようなものなので、洗剤だけで洗った時に比べると吸水性は落ちてしまいます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
市場に出ている柔軟剤の9割はこの「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」が使用された柔軟剤です。
柔軟性が高くなる半面、吸水性がやや落ちるというデメリットがあります。
そのため、フリースやセーターなどを洗うのに適していますが、下着やスポーツウェアなど、汗を吸い取る必要のある衣類の使用にはあまり向いていません。
市場に出ている商品の中でも「赤ちゃんへの使用もOK」と書かれている商品によく使われているのがアミド型アルキルアミン塩です。
肌への負担が少なく、吸水性も落ちにくいため。直接肌に触れる下着などの洗濯に向いています。
その分、柔軟性は少し落ちる印象ですね。
静電気を起こしたくないセーターや、直接肌に触れない服には「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」。
下着や赤ちゃんの服などには「アミド型アルキルアミン塩」を使うなど、使い分けるのもいいかもしれませんね。