お気に入りの服に血がついてしまって後悔したことはありませんか?
特に小学生のお子さんがいるご家庭なんかでは、生傷も多く、制服に血をつけて帰ってくることも珍しくないかもしれませんね。
今回はそんな衣類についてしまった血液の落とし方をご紹介します。
衣類に血液がついてしまった場合に一番大切なのは、どれだけ早くに洗い流すかです。
血液がついても、すぐに水で洗い流せば、汚れていたことがわからないくらいにキレイにすることができます。
ここで注意が必要なのが水の温度です!
血液は30度以上のお湯につけると、たんぱく質が固まって落ちにくくなってしまうのです。
血液を洗い流す際は、水か30度以下のぬるま湯で行うようにしましょう。
時間がたってしまい、水洗いだけでは落ちなくなってしまった場合は、漂白剤を使いましょう。
血液には特にアルカリ性の漂白剤が効果があります。
漂白剤をつけて手洗いしても汚れは取れますが、しつこい汚れの場合は漂白剤の液にしばらく漬け込み洗いするものオススメです。
ドラックストアなどには血液専用の洗剤なども売られているのでこちらを使うのもオススメです。
水洗いでは取れなかった汚れもびっくりするぐらいきれいに落ちます。
また、漂白剤よりも生地に優しいものが多いので、おしゃれ着などの場合はこちらの洗剤を使ってみてください。
①~③をすべて試してもダメだった場合は、できるだけ早めにクリーニング屋さんへ相談しましょう。
本日9月1日が【防災の日】です。
1960年(大正12年)に発生した「関東大震災」に由来して9月12日に制定されてそうで、一人一人が災害に対しての知識と心構えを養いましょう、という日だそうです。
皆さん、普段から防災グッズの準備はしていますか?
私は買った時からずっと入れ替えてなかった防災バックの中身を一度確認しなくては、と思っています…
また、この機会に地震が起きた時、家具などが倒れてこないように整えてみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ皆さんもこの機会に災害に対しての対策を見直してみてくださいね!
みなさま、現在のユニフォームはどれくらい使用していますか?
もう30年ぐらい同じ制服を使っている、なんてことはありませんか?
今回はユニフォームのモデルチェンジのタイミングにご紹介します。
「時代に合っていない」この理由がモデルチェンジに一番多いのではないでしょうか?
ユニフォームは企業のイメージを作るものです。
何十年も同じ制服を着ていると、当時は最先端でおしゃれだったものでも、なんだか古臭く見えてしまいます。
特に30~40年同じ制服の会社は要注意!
ちょうどバブル時期に制服を作った場合、現在では考えられないくらい派手な見た目になっている可能性もあります。
自社の制服が時代に合っているものか、もう一度見直してみてください。
例えば、近年の時代のながれから、男女平等を掲げている企業で「男性はズボン、女性はスカート」と決まっているのは、少し会社の方針とずれていますよね。
最近では小学校でも、女子にズボンを準備しているところもあるくらいです。
他にも「真面目にコツコツ」を掲げている会社の制服が派手なピンクなんかだと、会社のイメージと違っています。
お客様から見てどのような企業に見えるのかは制服にかかっているといっても過言ではありません。
企業の方向性と、制服があっているのか、確認が必要です。
時代の流れとともの、ターゲットとする客層に変化が生じた場合も制服の見直しが必要です。
極端に言うと、10代の若い世代をターゲットにしていたため、おしゃれに見えるように私服で勤務していたが、
近年は30代、40代の需要が伸びてきたという場合、中年層にも受け入れられやすい、きりりとした制服を作った方がいいかもしれません。
ユニフォームのモデルチェンジのタイミングをご紹介しました。
もし、少しでも気になった方はお気軽にご相談ください!
お家に一度も洗ったことのないスニーカーがあるという方はいませんか?
スニーカーは外で履くものなので、土や砂で汚れますし、足の裏は体の中でも特に汗をかきやすい場所といわれているので、中敷きも実は結構汚れています。
今回はそんな汚れやすいスニーカーの中でも、水洗いができる「キャンバス生地」のスニーカーの洗濯方法についてご紹介したいと思います。
キャンバス生地とは、綿でできた生地のことです。
コンバースのオールスターや、バンズなどのメーカーでよく使われていますね。
綿素材なので、繊維の間に砂などの汚れが入り、汚れやすい印象ですね。
しかし、レザーなどと違って水洗いもできるので、お手入れ次第ではきれいな状態を保ちやすい素材です。
スニーカーのソール(ゴム)の部分の汚れが気になる場合は、以下の方法を試してみてください。
===準備するもの===
・消しゴム
・ゴム用ツヤ出し剤(あれば)
===汚れの落とし方===
①消しゴムでソールの汚れた部分をこすります。
この時、消しゴム自体が汚れていると、汚れがスニーカーに移ってしまうので消しゴムはきれいなものを使いましょう
②ご自宅に自動車のタイヤなどに使うゴム用ツヤ出し剤があれば、布にしみこませ、ソール部分を拭きましょう。
きれいに仕上がります。
スニーカー全体の汚れが気になるときに、一番手間をかけずに洗う方法は酵素系漂白剤につけることです。
もし、スニーカー自体が真っ白で、汚れが気になる場合は塩素系の漂白剤を使ってもOKです。
しつこい汚れでなければ、これでだいたいきれいになります。
===準備するもの===
・酵素系漂白剤
・バケツ
・ブラシ
===汚れの落とし方===
①スニーカーを洗う前に、靴ひもを外し、ホコリをおとしましょう。
②バケツに40~50℃のお湯をため、規定量の酵素系漂白剤を溶かします。
③スニーカー全体がつかるように入れます。浮いてくるようならお皿などで蓋をしましょう。
靴ひもも一緒につけてしまってOKです。
④この状態で1時間ほど漬け置きします。
お湯の温度が下がると漂白力が落ちるので、途中でスニーカーに直接かからないように熱めのお湯を足しましょう。
⑤漬け置きができたらスニーカーを取り出し、汚れが気になる部分をブラシでこすります。
⑥漂白剤のぬめりがなくなるまでしっかりとすすぎましょう。
⑦日陰で乾くまで干します。
多用途に使える中性洗剤で洗いたいという方も多いと思います。
しつこい汚れがあった場合は、
===準備するもの===
・中性洗剤
・バケツ
・ブラシ
===汚れの落とし方===
①スニーカーを洗う前に、靴ひもと中敷きを外し、ホコリをおとしましょう。
②バケツに40℃ぐらいのお湯をため、中性洗剤を溶かします。
③スニーカーを洗剤液に浸し、ブラシでスニーカーをこすり洗いします。
生地が傷んでしまうのであまり強くこすりすぎないようにしましょう。
④靴ひもや、中敷きも同じように洗剤液で洗っていきます。
⑤洗剤の洗い残しのないように、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
⑥日陰で乾くまで干します。
今回はスニーカーの中でも水洗いのできるキャンバス生地のスニーカーの洗い方をご紹介しました。
みなさま、スニーカーってどのくらいの頻度で洗っていますか?
服よりもずっと汚れやすいのに、一度も洗ったことがないという方はいらっしゃいませんか?
もちろん、中には洗えないスニーカーもあります。
今回は素材別でスニーカーのお手入れ方法をご紹介したいと思います。
スニーカーは様々な素材で作られていますが、今回お手入れ方法をご紹介するのはこちらの素材です。
・キャンバス生地
・レザー生地
・スウェード生地
それぞれのお手入れ方法を見ていきましょう。
コンバースやバンズなどのメーカーでよく使われているキャンバス生地のスニーカーは、レザーなどに比べると土汚れが付きやすいのが特徴です。
繊維の間に泥や砂が入り込んでしまうため、拭いたり払ったりするだけではきれいになりにくいですが、この素材は水洗いすることができます!
最近人気なのが、酵素系の漂白剤につけておくだけの方法です。
まずは靴ひもなどのパーツを外し、40℃~50℃のお湯の中に、規定量の酵素系漂白剤を入れ、その中に靴を1時間ほどつけておきます。
温度が低くなると漂白力が落ちてしまうため、お湯を継ぎ足しながら行いましょう。
その後は、汚れが気になる部分をブラシでこすり、水ですすいで日陰で乾かしましょう。
これだけで見違えるほどきれいになりますよ。
レザーのスニーカーは水洗いはNGです。
水洗いをしてしまうと、型崩れや色落ち、シワの原因になってしまうため注意しましょう。
レザースニーカーのお手入れ方法は、拭くことです。
まずは、靴専用のブラシでホコリを落とし、革製品専用のリムーバーを布につけて汚れた全体を拭いていきます。
汚れのひどい箇所も強くこすりすぎないように注意しましょう。
スウェード生地のスニーカーも水洗いをすることができません。
そのため、レザーと同じように、まずはブラッシングでホコリを落としていきます。
ホコリを落としても汚れが目立つ場合は、スポンジに水を含ませて汚れた部分をこすっていきますが、レザーよりもさらに傷がつきやすいので、優しく洗うようにしてください。
しつこい汚れの場合は、スウェード専用のシャンプーをつけて洗います。
スポンジに水を含ませて、泡を落としたら日陰で乾かします。
乾かし終わったら撥水スプレーを振ると、次から汚れが付きにくくなってオススメですよ。
今回は素材別のスニーカーのお手入れ方法をご紹介しました!
お家に汚れているスニーカーがある場合はぜひ試してみてくださいね。
前回、フードロスをなくすために、野菜の保存方法のご紹介をしました。
今回は、どの第二弾!
前回ご紹介しきれなかった、野菜を長持ちさせるための保存方法をご紹介したいと思います。
今回ご紹介する野菜はこちら!
・きのこ類
・大根/セロリ
・きゅうり
・にんじん
それでは見ていきましょう。
きのこ類どうしても食感を残したい場合以外は、冷蔵庫よりも冷凍庫で凍らせて保存することがおすすめです。
一度凍らせることできのこ類のもっている栄養分がアップするといわれています。
いしづき部分を包丁で切り落とし、食べやすい大きさに切って、保存袋に入れて冷凍庫に入れます。
冷蔵庫で保存する場合は、包装袋から出し、いしづきは切らずにキッチンペーパーで包んで保存袋に入れます。
きのこが自然に生えていた方向を意識して立てて冷蔵庫に入れるようにしましょう。
大根・セロリ・株などの葉付き野菜は、葉の部分に栄養を持っていかれてしまうので、買ってきたら葉と食べる部分を切り分けるようにしましょう。
また、葉には栄養はたくさん詰まっているので、お漬物などにして食べるもがおすすめですよ。
食べる部分は、湿らせた新聞紙やキッチンペパーでくるんで、自然に生えている向きを意識しながら立てて冷蔵庫で保存するようにしましょう。
夏の野菜であるきゅうりは寒さが苦手なため、夏は冷蔵庫、冬場は室内の冷暗所に保存しておくのがおすすめです。
また、水分が付いていると傷みやすくなるため、水分をしっかりふき取って、1本1本キッチンペーパーでくるんで、立てて保存します。
そのまま立てて入れるのが難しい場合は、洗った牛乳パックなどを活用すると便利ですよ。
この方法で保存すると、2週間ほど日持ちして、おいしい状態で食べることができます。
にんじんは持って買ってきたら一度洗って土を落としましょう。
水分に弱く、湿度があると傷みやすくなるため、乾いた新聞紙やキッチンペーパーに包んで、保存袋やポリ袋に入れて冷蔵庫の中で保存します。
このとき、にんじんが土から生えていた時のように、立てて保存すると長持ちします。
寒い時期には、冷蔵庫に入れずに新聞紙にくるんだりダンボール箱に入れて冷暗所に保存することもできます。
いかがでしたでしょうか。
今回はフードロスをなくすための、野菜が長持ちする保存方法の第二弾をご紹介しました。
野菜の保存方法でお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね!
夏のアクティビティーといえば、サーフィンやダイビングなど、海に出かけるものが多いですね。
そんな時に活躍するのがウェットスーツです。
ダイビングなどの体験では、お店のものをレンタルすることも多いですが、ご自身のウェットスーツを持っているという方も増えてきていますね。
今回は自宅でできるウェットスーツの洗濯方法をご紹介したいと思います。
ウェットスーツは当然ながら1日着るごとにお手入れが必要となります。
塩水に浸かってそのままにしておくと、素材のゴムに大きなダメージがありますし、隙間に砂が入ったり、サーフィンをする場合はワックスがたくさんついた状態になります。
===準備するもの===
・真水
・大きなバケツ
===洗い方===
①ウェットスーツがつかるような大きなバケツ(浴槽でもOK)に真水をはります。
②ウェットスーツをその中に入れて、優しく揉み洗いします。
③直射日光はスーツのゴムを傷めてしまうため、日陰で干すようにしましょう。
これで普段のお手入れは終了です!
特別な洗剤などは必要なく、とにかく真水で汚れや塩分をきれいに落とすことを考えましょう。
もし大きなバケツがない場合は、シャワーで流すだけでもいいので、使った後は必ず汚れを落としましょう。
シーズンが終わるごとに一度ウェットスーツをきれいに洗うようにしましょう。
毎回の水洗いだけでは落としきれないワックスなどの汚れをきれいにしておくと、ウェットスーツの着心地や寿命がかなり変わってきますよ!
===準備するもの===
・ウェットスーツ用シャンプー
・ウェットスーツ用柔軟剤
・ぬるま湯
・大きなバケツ
===洗い方===
①大きなバケツにぬるま湯(30℃ぐらい)を入れ、ウェットスーツ用のシャンプーを入れます。
お湯の温度が高すぎるとゴムが傷んでしまうので、温度に注意しましょう。
②ウェットスーツをその中に入れて、優しく押し洗いします。
③ウェットスーツを裏返し、同じように優しく押し洗いします。
④すすぎを行います。
裏面をすすいだら、またウェットスーツを裏返して表側もすすぎましょう。
⑤ぬるま湯の中にウェットスーツ用の柔軟剤を入れ、その中にスーツを10分ほど漬け込みます。
⑥つけ終わったら日陰に干します。
脱水は不要で、干すときにはカビ防止のために裏面から先に乾かすようにしましょう。
裏面が乾いたらひっくり返して表面も乾かしていきます。
ウェットスーツを何年も洗っていなかったり、頑固なワックスがある場合には自宅でのケアだけでは汚れが取れないこともあります。
そんな時にはプロにお願いするようにしましょう。
街のクリーニング屋さんでは受け付けてくれるところは少ないと思いますが、郵送で受け付けてくれるウェットスーツ専門のクリーニング店があります。
今回は夏に大活躍するウェットスーツの洗濯方法をご紹介しました。
大切なウェットスーツを少しでも長く使いたいようであれば、シーズンごとに丁寧に洗ってあげてくださいね。
化粧直しをしているときや、ジャケットを羽織った時など、思わぬ瞬間に服に口紅がついてしまったという経験はありませんか?
口紅ってその場で水で流してもなかなかとれず、けっこう目立つ色なのでシミになってしまうと困りますよね。
今回は衣類についた口紅の落とし方をご紹介したいと思います。
汚れにはいくつかの種類があります。
水に溶けやすい汗などの「水溶性の汚れ」。
油に溶けやすいオイルなどは「油溶性の汚れ」。
砂などの水にも油にも溶けないものは「不溶性の汚れ」。
口紅は油に溶けやすい油溶性の汚れになります。
しかし、油溶性の汚れは、水や通常の洗剤では落ちにくいので、いつも通りのお洗濯や衣類用洗剤ではシミになって汚れが残ってしまうことが多いのです。
衣類についた口紅を落とすのは、「クレンジングオイル」が最もオススメです。
落とし方をご紹介します。
===準備するもの===
・クレンジングオイル
・タオル
・綿棒
===落とし方===
①汚れがタオルに移るように、口紅汚れのが付いている裏側にタオルを当てます。
②クレンジングオイルを綿棒にしみこませて、口紅で汚れた部分に含ませていきます。
③汚れが浮いてきたら、人肌のお湯でクレンジングオイルが全体的に白く乳化してきたら、ぬるま湯で汚れ部分をすすぎましょう。
④ぬるま湯でしっかりとすすぎ、普段と同じように洗濯すれば完了です。
衣服についた口紅はお家でクレンジングオイルなどで落とすことができますが、できればついてすぐに落とした方が汚れは残りにくくなります。
とはいえ、常にクレンジングオイルを持ち歩いている方もなかなかいませんよね。
そんな時にはハンドソープを使いましょう。
===準備するもの===
・ハンカチ
・ハンドソープ
・ティッシュ
===落とし方===
①ほかの服に口紅の色が移らないように、汚れの裏にハンカチを当てます。
②汚れ部分を軽く濡らし、ハンドソープをつけます。
③ゴシゴシこすらずに、ティッシュでポンポンとたたくように汚れを落とします。
④水で洗い流します。
クレンジングオイルほどきれいにはなりませんが、汚れがついてすぐにこの作業をすることで、シミがかなり薄くなり、返ってから落とすのも楽になります。
この作業だけできれいになっている場合は、返ったら通常通り洗濯機で洗濯していただいて構いません。
今回は衣類についた口紅汚れの落とし方をご紹介しました。
お困りの時には参考にしてみてください。
最近「フードロス」という言葉をよく耳にしますね。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを言います。
日本はこのフードロスが非常に多い国なんです。
今回はフードロスを減らすために、冷蔵庫の中で野菜を長持ちさせる保存方法をご紹介したいと思います。
今回ご紹介する野菜はこちら!
・トマト
・レタス/キャベツ
・ほうれん草/小松菜
・長ネギ
それでは見ていきましょう。
夏を代表する野菜のトマトですが、水分が多い分、ダメになってしまうのは早いイメージですね。
トマトは冷気に弱い性質があるので、室温が20度ほどであれば、冷蔵庫から出して保存しても大丈夫です!
冷蔵庫の中に入れる場合は、ひとつづつキッチンペーパーで包み、保存袋に入れておくと直接冷気が当たらないので日持ちが長くなります。
もし、皮をむいて食べる予定であれば、冷凍庫に入れると日持ちもするし、出した後に湯むきしなくても皮がむけるので便利ですよ。
キャベツやレタスなどの葉野菜は、切らずに丸ごと一つのまま保存する方が日持ちします。
芯の部分をくりぬき、そこに湿らせたキッチンペーパーを詰めてます。
さらに新聞紙で丸ごと包んで冷蔵庫に入れることでそのまま冷蔵庫に入れるよりも長時間保存しておくことができます。
ほうれん草や小松菜などの葉野菜は、土がついていることが多いので、買ってきたら袋から出して水洗いで土を落とすようにしましょう。
その後、湿らせたキッチンペーパーでくるみ保存袋か、なければポリ袋に入れて冷蔵庫に保存します。
冷蔵庫に入れる時には、ほうれん草や小松菜が土に生えていた時と同じように立てて収納することで日持ちするようになります。
おひたしや煮物などにする場合には、冷凍庫で保存するのもオススメです。
長ネギは、買ってきたら土を水できれいに洗い流し、みどりと白の境目の部分で2つに切り分けます。
それぞれを新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて、立てた状態で保存しましょう。
可能であれば、ジッパーなどの水漏れしない保存袋に入れ、下の部分3cmくらいを水につけておくと、さらに長持ちします。
今回は長持ちする野菜の保存方法をご紹介しました。
まだまだたくさんの種類の野菜の保存方法があるので、またご紹介したいと思います。
みんなの努力で少しでもフードロスを減らしましょう!
皆さんは普段使用している商品についた「環境ラベル」に目を向けたことはありますか?
代表的なものではエコマークなどがある環境ラベルですが、他にもたくさんの種類のラベルが存在します。
今回はそんな環境ラベルの中でも代表的なものをご紹介していきたいと思います。
今回は日常の中で特によく目にする環境ラベルを5つご紹介したいと思います。
・エコマーク
・再生紙使用マーク
・グリーンマーク
・バイオマスマーク
・レインフォレスト アライアンス認証
それぞれどんな意味を持っているマークなのでしょうか。
見ていきましょう。
身近な文房具などから飲食店、ホテルなどのサービスまで幅広い活動が対象になっているマーク。
その商品の「生産」から「廃棄」にわたるまでのすべてのライフサイクルの中で、地球環境に配慮していると認められたものが認定されます。
もっとも身近でよく目にする環境ラベルの一つですね。
再生紙がどのくらいの割合で使用されているのかを一目でわかるようにしたマークです。
左側にある矢印は「リサイクル」のR、右側にくる数字が再生用紙の使用率を表しています。
できるだけ100に近いものを購入することで、より地球にやさしい買い物ができますね。
グリーンマークは古紙を原料に再生利用した商品に利用することができる環境ラベルです。
古紙の使用率には決まりがあって、原則40%以上利用した製品に表示が許されていますが、トイレットペーパーとちり紙は100%利用、新聞用紙とコピー用紙は50%以上利用など、商品によって変わることもあります。
バイオマスマークは、生物由来の資源(バイオマス)を利活用し、品質及び安全性が基準に合致している環境商品に付与できる環境ラベルです。
葉っぱの下に数字がかかれているデザインですが、この下の数字の部分がバイオマスの含有率を表していて、10から100まで、5%刻みで設定されています。
身近なところでは、レジ袋やホテルに置いてある使い捨ての歯ブラシなどに表示されています。
レインフォレスト・アライアンス認証は、農園のチョコレートやバナナ、コーヒーなどに表示されることの多いマークです。
農園の環境、土壌・水を含めた天然資源、生態系や生物多様性を守り、労働者の労働条件やその家族・地域社会を含めた教育・福祉などの厳しい基準を満たした農園に与えられます。
地球環境だけでなく、農園の労働環境などの改善も目的にしたマークなんですね。
今回は、日常でよく目にする環境ラベルについてご紹介しました。
お買い物をするときにぜひ見てみてくださいね!