避暑地といえば、軽井沢や那須高原などの関東の山間部のイメージがありますね。
しかし、関西にも涼しい避暑地は存在します!
今回は関西の避暑地5選をご紹介したいと思います。
関西の代表的な避暑地はこちら
①【滋賀】伊吹山
②【滋賀】琵琶湖バレイ
③【兵庫】六甲山
④【大阪】箕面の滝
⑤【京都】貴船
結構有名な観光地が多いですね。
一度は行ったことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
関西を代表する避暑地、1番に紹介するのは滋賀県にある「伊吹山」です。
滋賀県と岐阜県にまたがる山で、標高は1377mと関西では一番高い山で、山頂は天然のお花畑といわれるくらい、野生の植物であふれています。
8月でも平均気温が18.8℃と過ごしやすく、お昼でも快適にハイキングなどが楽しめます。
山頂には売店や小さなカフェもあります。
琵琶湖バレイは、標高1100mの山の上にある観光施設です。
冬場はスキーでにぎわう場所ですが、夏場は涼しさと絶景を求めて人がやってきます。
麓からロープウェイが出ていて、山頂までもあっという間なので、比較的気軽に向かえる避暑地ですね。
おすすめは「琵琶湖テラス」という施設。
琵琶湖の絶景をバックに写真を撮ることができます!
3つ目に紹介するのは、関西を代表するやま六甲山です。
標高は932mで、神戸市内と比べても約5℃気温が低いといわれています。
六甲山には植物園やテラス、アスレチックパークのほか、観光できる場所や宿泊できるような施設がたくさんあります!
涼しい中、いろいろと観光をしたいという方にはオススメの避暑地です。
紅葉の名所として秋に人気の観光地未納の滝ですが、実は夏場は涼しい避暑地としても人気です。
箕面の滝自体の標高はそれほど高くはないのですが、滝から出た水滴の気化熱で常に空気が冷やされる状態になるため、滝野付近は想像以上に涼しいです。
しかし、駐車場や駅から滝までの道のりは結構大変かもしれませんね…
最後にご紹介するのは木船の「川床」です。
京都で川床といえば、鴨川沿いのお店が行っているイメージがありますが、もともとはこちらの貴船が発祥で、流れる水のおかげで気温が30℃を超えるような真夏日でも20℃ほどに抑えてくれるといわれています。
近くには貴船神社という縁結びのご利益のある神社もあるので観光地としてもオススメですよ!
今回は関西の避暑地5選をご紹介しました。
暑い日が続く中、外にでるのが億劫になってしまいますが、涼しさを求めて出かけてみてはいかがでしょうか。
嫌な梅雨の時期になりましたね…
毎日雨雨雨で、洗濯物もなかなか乾きません。
そして部屋の中がムシムシする湿気!
エアコンの除湿機能や、除湿器を動かしている方もいるかもしれませんが、できるだけ電気代を抑えたいという方のために、今回は電力を使わずにできる湿気対策を3つご紹介したいと思います。
梅雨の時期に湿気対策をせずにいると、室内の湿度があがり不快なだけでなく、カビやダニが発生します!
梅雨の時期に窓に結露ができるのを見たことがあると思います。
結露をそのままにしておくと床やカーテンからカビが繁殖し、その胞子を人が吸い込むと気管支炎などの病気の原因になることも。
湿気対策はきちんと行った方がよさそうですね。
電気を使わずにできる湿気対策がこちら
・雨の日でも換気は忘れずに
・クローゼットには新聞紙を活用
・重曹の手作り除湿剤をおく
それでは見ていきましょう。
外が雨の日は、どうしても窓を閉めっぱなしにしてしまいがちですが、雨の日でもこまめに喚起するようにしましょう。
雨の日に窓を開けてしまうと、余計に湿度が高くなるような気がしますが、そんなことはありません。
窓を開けて外の空気と入れ替えてあげることで室内の湿度は下がります。
よほどの土砂降りの雨ではない限り、こまめに換気をするようにしましょう。
梅雨の時期に湿気がたまってカビが発生しやすくなるのは窓際だけではありません。
大切な衣類が入っている押し入れやクローゼットの中も、空気がこもればカビが発生してしまいます。
このような場所には新聞紙を敷くのがおすすめです。
新聞紙が空気中の水分を吸ってくれて、衣類やお布団をカビから守ってくれます。
もちろん、クローゼットも閉めっぱなしにせずに、扉を開けて換気するようにしてくださいね。
重曹の除湿剤を作るのもおすすめです。
重曹は空気中の水分を吸い込んでくれる性質があるので、空き瓶などに入れて蓋を開けたままおいておくだけで除湿剤になります。
お気に入りのアロマを入れたり、瓶を飾り付けするのもいいですね。
作った重曹除湿剤の効果は1ヵ月~3か月ほどで、重曹が固まってきたら交換の時期です。
固まった重曹はそのまま掃除にも使用できるので、無駄がなくとってもエコですね!
今回は梅雨時期に活用できるエコな湿気対策を3つ紹介しました!
皆さんのお家でも、ぜひ一度試してみてくださいね。
梅雨時期や冬場になると、なかなか洗濯物が乾かなくて、お困りの方もいるのではないでしょうか?
そんな時に役に立つのが、乾燥機や浴室乾燥ですよね。
今回は衣類の乾燥にかかる電気代、ガス代を比較していきたいと思います!
今回比較するのは下記の5種類です!
・浴室乾燥(電気タイプ)・浴室乾燥(ガスタイプ)
・ドラム式洗濯乾燥機(ヒーター)
・ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ)
・ガス縦型乾燥機
それでは見ていきましょう。
| 電気代(1回の乾燥にかかる) | |
| 浴室乾燥(電気タイプ) | 136円 (34円×4時間) |
| 浴室乾燥(ガスタイプ) | 180円(45円×4時間) |
| ドラム式洗濯乾燥機(ヒーター) | 50円 |
| ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ) | 27円 |
| ガス縦型乾燥機 | 40円(電気代+ガス代) |
このような結果になりました!
電気代に関しては、最近値段が上がっているので地域によってはもう少し高くなるかもしれません。
この表だけ見ると、浴室乾燥はとても高く感じるかもしれませんが、普段は外に干して、雨の日だけに浴室乾燥を使用する場合は、
毎日ドラム式で乾燥するよりも安くなるかもしれません。
逆にお仕事の時間の関係や、花粉症などで、洗濯は外には干せないという方には、毎日使えるドラム式やガス縦型の乾燥機がオススメです。
ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみて下さいね!
皆さんは使い終わったコピー用紙や、学校から来たお便りなど、いらなくなった紙をどうしていますか?
裏に何も書いていない場合などは、メモ帳などに使っているかもしれませんね。
今回は、いらなくなった紙を使って、お家で簡単にはがきを作る方法をご紹介したいと思います。
お子さんと一緒に楽しめるので、自宅でできるアクティビティーとして、ぜひ一緒にやってみてください。

・使用済みの紙1枚
・すき枠セット(すき枠に網がついたもの)
・ミキサー
・容器(平べったくて大きいもの)
・タオル
・手ぬぐい
・アイロン
①紙をちぎってミキサーに
手で紙を細かくちぎっていきます。
大きさはだいたい3㎝ぐらいにちぎってください。
ちぎった紙はミキサーに入れましょう。
②水を入れて回す
ミキサーに水を入れてスイッチをON
水は容器の2/3ほどまで入れましょう。
少し水を入れすぎても、あとで網で漉すので大丈夫です。
③好き枠に紙の液体を入れる
平たい容器に1~2㎝程水を入れます。
容器はバットやタッパーなど、なんでも大丈夫ですが、大きい方が作業がしやすいです。
その上にすき枠を置き、ミキサーで作った紙の液体を流し込んでいきます。
④平らにならして飾り付け
紙の液体が平らになるようにゆすります。
その後、押し花などで飾り付けをしましょう。
好きな形に切った折り紙などで模様をつけるのもいいですよ。
⑤すき枠から外して乾燥
飾り付けがすんだら水からゆっくりと持ち上げ、優しくすき枠から外します。
すき枠の下には網が付いているので、網ごと、タオルの上に置いて乾燥させましょう。
⑥アイロンでまっすぐに伸ばす
15分ほど自然に乾燥し、水分が少なくなってきたら、はがきの上に手ぬぐいをおいてアイロンをかけていきます。
アイロンでしっかりと乾燥させ、紙を平らに伸ばせば完成です!
今回はお家でもできるはがき作りの方法をご紹介しました。
もちろん、切手を貼ったらポストに入れて送ることもできます。
いらなくなった紙ではがきができるのでは、楽しいし、エコですね。
皆さんもぜひ試してみて下さい。
私は一軒家に住んでいるのですが、冬の寒い時期になると、友人のマンションに入った時に、その温かさにびっくりすることがあります。
暖房代も節約できるのか、私の自宅の光熱費と比べるとかなり安く済んでいる様子です…
マンションはどうしてこんなに暖かいのでしょうか?
今回はマンションの暖かさの理由についてご紹介したいと思います。
マンションが一軒家よりも暖かいとされる理由はこちらの4つ!
・外に接している面が少ない
・上下左右の部屋の暖房
・一戸建てに比べて日当たりが良い
・高気密高断熱
それでは見ていきましょう。
寒い空気は外からやってきます。
一軒家でいうと、窓や、外と接する壁や屋根が冷たくなることで、お部屋の中まで冷え込みます。
マンションは基本的に1フロアにいくつかの部屋が並んでいるので、外と接する面が一軒家に比べると極端に少なくなります。
マンションの作りにもよりますが、入り口面とベランダ面以外はお隣のお家に接していて、外とはつながっていない場合が多いのではないでしょうか。
そのため、外から入ってくる冷気が一軒家に比べて少なくなるのです。
マンションはほとんどの部屋が上下左右をお隣のお部屋に囲まれています。
そのため、自室が暖房をたかなくても、壁を伝って隣室の暖かさが伝わってきます。
マンションは昔から高気密高断熱の作りにはなっていますが、やはり四方を暖房で温められている状態ではゆっくりとその熱が伝わってきます。
逆に一軒家では、いくら高気密高断熱をうたっていても、ゆっくりと外の冷気が部屋の中に伝わってしまうのです。
住んでいる地域にもよりますが、3階以上になると日当たりは格段に良くなります。
すると直射日光を取り込むことができ、南向きの窓の近くにいれば、暖房がいらないくらい暖かく関ることもあります。
でも、マンションの中でも北側にある部屋などは寒さを感じることが多いかもしれませんね。
マンションは一戸建てに比べるとはるかに高気密高断熱です。
高気密というのは、気密性が高いということで、室内から外に出ていく空気、外から中に入ってくる空気が少ないので、温かくなります。
高断熱とは、そのまま断熱性が高いことで、壁などを通じて外気温伝わるのを抑えてくれます。
近年、一軒家でも高気密高断熱のお家が増えていますが、冷気は窓から入って切ることが多いので、マンションに比べて窓の多い一軒家はどうしても寒くなってしましますね。
今回はマンションの暖かさの秘密についてご紹介しました。
今回は日本にあるエコスポットをご紹介する企画第2回です!
今回ご紹介するのは、「小諸の氷風穴(こおりふうけつ)」と呼ばれるスポットです。
氷風穴は長野県の小諸市にあり、周辺は緑豊かで美しい自然が残されており、さらに夏でも気温が低く涼しく過ごせる場所です。
風穴とは、自然が生み出した天然の冷蔵庫いわれる洞窟のことです。
昔から食料を保存する貯蔵庫として使われていて、冷蔵庫のなかった時代には、神様の宿る場所として大切に守られていました。
風穴は岩の多い斜面にあることが多く、地下に広い空間があることが特徴です。
冬の間に冷やされた岩石が保冷剤代わりに夏になっても空間を冷やしてくれます。
また、地上から落ちてきた雪や氷が冷たさを保ってくれるため、夏場でも冷蔵庫のように冷たい温度を保てるんですね。
日本全国に数ある風穴の中でも特に優秀といわれている氷風穴は、夏場でも温度は2~5°と、冷凍庫状態です!
約300年前の江戸時代に「風穴で凍氷を貯蔵し藩主へ献納した」と記されています。
池からの天然氷の切り出しと風穴での貯蔵はそれからもなお続けられ、実に昭和60年頃まで行われていました。
明治時代には、蚕の卵を冷凍保存することにより、通常年に1,2回しかできなかった羽化の回数を増やし、日本の製糸業を支えていました。
今回は日本のエコスポットである氷風穴をご紹介しました。
電気代のかからない天然の冷蔵庫。
自宅にも1つほしいくらいですね!
今回は道具も準備もいらない、簡単にできる冬場の省エネ3選をご紹介していきたいと思います。
本当に少しの工夫で省エネにつながりますので、電気代が気になるこの冬、ぜひ試してみてください。
実は冷蔵庫は家庭で使われている家電の中で、年間の電力消費量がNo1なんです。
そしてそんな冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変更するだけで、年間の電気代が約2000円も安くなるといわれているんです!
室内の温度が上がる夏には、設定温度を下げることは戸惑われるかもしれませんが、気温の低い冬場は冷蔵庫の中身も傷みにくくなります。
一度おうちの冷蔵庫の温度を確認してみてください。
「また温度設定の話?!」と思われるかもしれませんが、便座を温めるのは、実は結構な電気代がかかっています。
現代では便座が温かくなるウォームレットがついているご家庭も多いと思います。
実は、温水のウォシュレットとウォームレットを合わせて使用すると、年間で約4000円もの出費に…
とはいえ寒い冬場にウォームレットを切ることもなかなか難しいですよね。
そんな時には、冷蔵庫と同じように温度設定を低めにすることで節電になります。
大きな窓のあるお家は、開放的で日当たりもよく素敵ですよね。
しかし、この窓が家の中から一番熱を逃がしているんです。
せっかくエアコンやストーブで家を温かくしても、窓を閉めるだけでは熱はどんどん外に逃げて行ってします。
そんな時には、カーテンを閉めてみてください。
窓と室内の間にカーテンがあるだけでエアコンの効きが変わってきます。
もちろん、市販されている窓に貼るだけの断熱材なども、おすすめです。
いかがでしたでしょうか。
今日からでも試してもらえる簡単な省エネ技を3つご紹介しました。
年末が近づき、大掃除をするお家も増えてきましたね。
今回は地球にやさしいエコな大掃除についてお話したいと思います。
そもそも大掃除にエコとかあるの?と思われるかもしれませんが、
大掃除の際に使う洗剤には地球に悪影響を及ぼす成分が含まれている場合や、
大掃除によって大量の雑巾がごみとして出されたりします。
できるだけ地球にやさしい大掃除の方法をご紹介していきます。
合成洗剤とは、簡単に言うと洗浄成分に合成界面活性剤を使っている洗剤のこと。
かつては公害の原因になるなど、地球環境に大きな悪影響を及ぼしていました。
現在では技術も進み、かつてほど環境への影響はないといわれていますが、それでも成分を完全に分解することは難しいとされています。
お家に小さなお子さんやペットがいる場合は、洗剤で拭いた部分を舐めてしまった、体調も心配ですよね。
できるだけ合成洗剤の使用は控えるようにしましょう。
合成洗剤を使用しない場合は、どんなものを使って掃除をしていくといいのでしょうか。
重曹は汚れを浮かして落とす力があります。
油汚れや焦げ付きに効果的で、例えばキッチンの油汚れのひどい換気扇なども、
重曹を溶かした40~50℃のお湯にしばらく使ておくと、びっくりするくらいつるつるになりますよ。
■クエン酸
クエン酸が力を発揮するのは、キッチンやお風呂、洗面所などの水回りです。
水垢を落とす力が強く、強力な浴室も水垢汚れも、クエン酸を溶かしたお湯をスプレーなどでふりかけ、
その上から乾かないようにラップをかけて放置するときれいになりますよ。
拭き掃除の際に、雑巾ではなく使い古した靴下を使用するのもオススメです。
手に靴下をはめて掃除すると、雑巾では届かない隙間などもキレイにすることができます。
また、靴下ではなくストッキングを使用すると、静電気の力でホコリをしっかりと取ってくれますよ。
いかがでしたでしょうか。
今回はエコな大掃除についてご紹介しました。
前回、家電の瞬間的な消費電力のランキングをご紹介しました。
今回は、長期的に見て、どの家電が一番電力を消費しているのかをご紹介したいと思います。
では、早速ランキングを見ていきましょう。
1位 冷蔵庫
2位 照明器具
3位 テレビ
4位 エアコン
5位 電気温水器
やはりずっとコンセントにつないだまま使用しているものは消費電力が高いですね。
例えば冷蔵庫であれば、中身を詰め込みすぎないなど、ちょっとした工夫で消費電力も変わってきます。
また、調べ方やメーカー、家電のサイズなどによって消費電力ランキングは変わってきますので、ぜひ参考程度にご覧くださいね。
肌寒い日が続きますね。
夜は暖房を入れないと、なられないという地域の方もいらっしゃるかもしれませんね。
冬場は何かと電力を使う季節だといいますが、実際家電てどのくらい電力を使っているのか気になったことありませんか?
今回は家電の消費電力をご紹介します。
ランキング方法はいろいろありますが、「一時的に使う家電のアンペア数」で比較していきたいと思います。
1位 電子レンジ(15アンペア)
2位 オーブン・IHクッキングヒーター(14アンペア)
3位 食洗器・炊飯器・ドラム式洗濯機の乾燥時(13アンペア)
4位 ドライヤー(12アンペア)
5位 電気ケトル・掃除機(10アンペア)
6位 洗濯機(3アンペア)
7位 ドラム式洗濯機の洗濯時(2アンペア)
もちろんこちらは、一般的に言われているもので、メーカーさんによってはランキングの入れ替えもあります。
参考程度にご覧くださいませ。