以前、自宅で簡単にできるエコをご紹介しましたが、簡単にできるものはまだまだあります!
今回はすぐにでも始められるお財布にも優しいエコを紹介していきたいと思います。
自宅でできるエコ第二弾はこちら!
①水道をこまめに止める
②温便座の蓋を閉める
③電球をLEDに変える
④ごみを分別する
⑤お風呂の残り湯を洗濯に使う
これはほとんどの人がすでに実践しているのではないでしょうか。
日本は水資源の豊富な国ですが、それでも使用した水をきれいにするためにたくさんの電力が使われています。
シャンプー中や歯磨き中の水をこまめに止めるなど、普段使う水の量を少なくすることでエコにつながります。
トイレが終わった後、便座の蓋をあけっぱなしにしていませんでしょうか?
人感センサーが付いていないタイプの温便座は常に便座を温めているため、電気代がかかります。
便器の蓋を閉めておくことで、保温効果が高まり、この時の電気の使用量を減らすことができます。
開けっ放しにしているのと毎回閉めるのとでは、年間で1000円ほど電気代も違ってくるそうですよ。
白熱電球は、昔ながらの電球でその落ち着いた発色が好きだという方も少なくありません。
しかし、電気代や交換のことを考えると断然LED電球がおすすめです。
消費電力も低く、寿命も長いため、1度付け替えると10年ほど使用することができます。
もし、まだ何となく白熱電球や蛍光灯を使っているというご家庭があれば、すぐにLED電球に変えることをオススメします。
日常の中で、ちょっとめんどくさいのがごみの分別ですよね。
プラスチックの包装を開けたら、中に紙の包装があって、つい一緒に捨ててしまう…
ペットボトルのキャップを取らずにそのままゴミに出してしまう…
忙しかったらそんなこともあるかもしれません。
しかし、ごみの分別を間違えると、他のゴミまでリサイクルできなくなったり、処理をするときに二酸化炭素などのガスが多く発生したり、環境に良くないことが起こります。
ゴミはできるだけきれいに分別して出すようにしましょう。
お風呂の残り湯をそのまま捨てているというご家庭は、ぜひ洗濯に使ってみてください。
人が入った後のお湯を使うのはなんだか気持ち悪いと感じる人もいるかもしれませんが、水道水で洗うよりもお風呂の残り湯のほうが温度が高いため汚れが良く落ちるんです。
臭いの原因にもなるので、すすぎは水道からの新しいお水で行うのがいいですよ。
毎回お湯を運ぶのが大変な人は、お風呂から洗濯機にお湯を運んでくれるホースもあるので、ぜひ検討してみてくださいね。
今回は自宅で簡単にできるエコを5つ紹介してみました!
すぐに試すことができるものばかりだと思いますので、ぜひ皆さんも実践してみてください!
本日は、今日からでも始められる、家庭で簡単にできるエコ7選をご紹介したいと思います。
準備もいらず、必要なのは、ちょっとした気遣いのみです!
エアコンの電気代も気になるこの季節、ぜひチャレンジしてみてください。
家庭で簡単にできるエコ7選がこちら!
①フードロスをなくす
②エアコンの設定温度を上げる(下げる)
③マイボトルを持ち歩く
④冷蔵庫の中身を詰め込みすぎない
⑤再生紙を利用する
それでは早速見ていきましょう!
フードロスとは、まだ食べられるのに捨ててしまう食材のことを言います。
日本のフードロスの量は年間なんと600万トン!
すごい量に感じますが、一人に置き換えると1日にお茶碗1杯分だそうです。
確かにそれぐらいの量は捨てているかもしれない…と感じる方も多いのでは?
お腹いっぱいなのに無理やりでも食べるのがいいというわけではなく、必要以上に買わない、作らないということが大切です。
お肉などは1回分ごとの使用量を小分けにして、使わないものは冷凍庫に入れておくのもいいですね。
環境省によると、夏の冷房の温度設定を1℃高くすると約13%、冬の暖房の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力が削減できるとされています。
また、環境省では夏は28℃、冬は20℃が、快適に暮らせる温度設定の目安とされています。
とはいえ、暑さ寒さの感じ方は人それぞれ。
特に夏は、室内温度が30℃でも、熱中症になってしまう場合もありますので、あくまで一つの目安としてくださいね。
マイボトルや、マイ箸、マイバックなどを持ち歩くことでもエコにつながります。
ペットボトルは、比較的再利用されやすい資源ではあるものの、日本ではまだ100%のリサイクルはされていません。
プラスチックのスプーンやフォークに関しては、再利用される割合はもっと減ってきます。
こういったものを普段から持ち歩くことでエコにつながりますよ。
冷蔵庫の中身を詰め込みすぎることで、冷やすのに時間とパワーがかかり、消費電力が上がるとされています。
先ほどフードロスの話をしましたが、食品は必要な分だけ買うようにしましょう。
また、冷凍庫は反対にたくさん詰めることでよく冷えるといわれているので、消費しきれないと感じた食品は早めに冷凍庫に移すようにしましょうね。
普段私たちが使用している紙類は木からできています。
世界のあちこちで森林が伐採されている原因の一つがこの紙の使用によるものです。
普段使用している神を再生紙にするだけで、森林を守ることができます。
何気なく買っている、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、コピー用紙など、少し注意してみてみてください。
「再生紙を使用している」と書いてある商品があるはずです!
今回は今すぐに簡単にできるエコを5つご紹介しました!
まだまだ、簡単にできるものはありますので、また書いていきたいと思います。
今回は日本最古の現役水車、福岡県朝倉市にある「三連水車」をご紹介します。
この水車は「揚水水車」といって、流れる水の力を利用して、水路より高い場所にある田んぼへ、自動で水をくみ上げます。
もちろん電力などは一切使用していません。
①まず、堰といわれる段差を水車の前に作ります
②堰によって勢いを増した水流の力で水車を回します
③水車の車輪部分に取り付けられた木製バケツに水が入り、バケツが上部にくると水が吐き出される
④吐き出された水は、水車に取り付けられた樋をとおって貯水されます
ちなみにこの朝倉の三連水車では毎分約6トンもの水をくみ上げているんだとか!
このエコな水車ですが、5年ごとに改修が必要です。
しかし、現在は、修理の際に必要な木材の高騰や輸送費などで経費が掛かり、農家の方の負担になっているんだとか。
今回は福岡県朝倉市の現役最古の「三連水車」をご紹介しました。
古くてよいものを残すのもなかなか大変なんですね。
日本各所にあるエコスポットをご紹介する企画の第3弾!
今回ご紹介するのは「東京スカイツリー」です。
今までは、昔ながらの方法で自然の力を活用するエコスポットをご紹介してきましたが今回は自然と科学のハイブリットエコスポットです。
環境に配慮するたくさんの仕掛けがあるので、見ていきましょう。
東京スカイツリーの冷暖房は、地中熱を利用した地下水の力を使っています。
スカイツリーの地下には、約7000トン分の水が蓄えられる貯水槽があり、夜間電力を使って夏は5度、冬は43度の温度になります。
これは地中の中は年間通じて約17度の温度であることから、地上で温度を変更するよりも必要な電力が少なくて済むからだとか。
この温度の変更された水を、スカイツリー内に張り巡らされたパイプに循環させることで、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる仕組みになっているそうです。
使用する電力量もぐっと減って、とてもエコな取り組みですね。
東京スカイツリーには雨水を貯水する「雨水貯水槽」という場所があります。
ここに貯められた雨水は、低層階のトイレの流水や、屋上緑化のためのまき水、さらにスカイツリーに設置された222枚の太陽光パネルの冷却用に使われています。
雨水までしっかり利用するなんて、さすが最先端のエコスポットですね。
スカイツリー内には約300の店舗があります。
この1店舗ごとのエネルギー使用状況を短時間ごとで把握することができる「見える化」を実施しています。
また、店舗ごとだけでなく、区画や階層ごとの電気使用量なども見ることができるようになっており、このことで継続的にエネルギー削減への取り組みができるようになっています。
今回は最新のエコスポット「東京スカイツリー」をご紹介しました!
皆さんのお宅に食洗器はありますでしょうか?
最近はビルトイン式のもの以外にも、賃貸などでも使える据え置きタイプなども出てきていますよね。
なければないで、手洗いすればいいものですが、一度使うとその便利さから手放せなくなる!そんなものだと思います。
今回はそんな便利な食洗器を使うと、どれくらい電気代、水道代がかかるのかを見ていきたいと思います。
下記が一回の洗い物にかかっている水道光熱費の費用になります。
| 手洗い | ビルトインタイプ | 据え置きタイプ |
| ・洗剤代:4.9円
・水道代:19.5円 合計:24.4円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:28.6円 合計:34.7円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:20.8円 合計:26.9円 |
手洗いには冬の時期に別途ガス代がかかることもありますが、食洗器もお湯を使っている場合もあるため、今回はガス代は省略させていただきました。
1回の洗いものといっても手洗いの場合は、その量によっても料金は変わってくると思います。
上記の料金で、朝昼晩と2回手洗いしていたら1日で約75円。
対して昼と晩に2回食洗器を回すと同じ70円ほどになりますね。
やはり、洗い物の回数や量によって料金は変わってくるかと思います。
ここからは食洗器をできるだけ安く稼働するほうほうをご紹介します。
食洗器は一度に洗う量が大多くても少なくても、水道光熱費に違いはありません。
ですので、朝・昼・晩の食器を一度に洗ってしまえば、それだけで節約になります。
実は食洗器で使用する電気代の大半は乾燥の際に使用されています。
そのため乾燥をせずに使用することで、電気代を大幅に節約することができます。
ご家庭によるかもしれませんが、夜間に電気代が安くなるプランに加入している方は、その時間に回した方がお得です。
ほとんどの食洗器には予約機能も付いていますので、食器の片づけをしてから、安くなる時間帯までタイムラグがあったとしても、予約しておけばその時間まで待つ必要はありません。
いかがでしたでしょうか。
今回は食洗器と手洗いの水道光熱費を比較してみました。
家庭で使用したコーヒー豆のカス、そのまま捨てていませんか?
使い終わったコーヒー豆にはいろんな再利用方法があります。
今回は、捨てるのはもったいない、コーヒー豆の再利用方法をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するコーヒー豆の再利用方法はこちらです。
・消臭剤として再利用
・ガーデニングの肥料として活用
・害虫よけとして活用
・コーヒー染めでハンドメイド
それでは見ていきましょう。
コーヒーかすの表面には小さな穴が空いていて、炭と同じように、空気中の臭いを吸収してくれる力があります。
作り方は簡単で、乾燥させたコーヒー豆を、お茶パックやガーゼなど、通気性の良いものでくるんでおいておくだけです。
リボンなどをつけると、可愛い装飾にもなりますよ。
トイレなどの臭いの気になる場所に置いておくのもいいですし、靴の中に入れて臭い取として活用するのもオススメです!
コーヒー豆はガーデンイングの肥料としても活用することができます。
コーヒーかすの表面には穴が空いているので、土壌の通気性が良くなったり、微生物が繁殖しやすく、植物の成長にもつながります。
コーヒーかすだけでは植物は育ちにくいので、ガーデニング用の土と混ぜて使うようにしましょう。
この時に、コーヒー豆がしけっていたらが日などの原因になるので、しっかりと乾かしてから混ぜるのがポイントです。
コーヒーは、アリなどの昆虫やカタツムリなどが嫌う香りといわれています。
庭の植物を害虫から守りたい場合には、植物から10cmほど話した土の上に乾燥したコーヒー豆をまくようにするといいでしょう。
また、耐熱のお皿にコーヒーかすを広げて火をつけると、蚊取り線香の代わりとしても使うことができます。
コーヒーの出がらしに色素が残っているようであれば、お家でハンドメイドの材料としても使用できます。
コーヒーかすに水を足し、お湯で煮詰めたものの中に布を入れると、うっすらと茶色く色が変わります。
アンティークな雰囲気が出てオススメですよ。
布だけではなく、紙も染めることができるので、少し時間がたったような質感に仕上げたい時には便利です。
今回は家庭で簡単にできる使い終わったコーヒー豆の再利用方法をご紹介しました。
気になるものがあれば、ぜひご自宅で試してみてくださいね。
皆さんのお家では新聞はとっていますか?
最近はデジタル版を使用している方も多いかと思いますが、まだまだ紙の新聞紙も需要がありますね。
読み終わった新聞紙、そのまま捨てていませんか?
実は新聞紙にはいろんな活用法があります!
今回は読み終わった新聞紙の活用法を5つご紹介したいと思います。
今回ご紹介する新聞紙の活用法はこちら。
・揚げ物の油受けに
・クローゼットに入れて湿気対策
・窓ふきの雑巾代わりに
・野菜の保存用に
・お風呂の残り湯をきれいに
早速見ていきましょう!
揚げ物をした時に、油を受けるのに大量のキッチンペパーを使っていませんか?
キッチンペーパーは1枚だけにして、その下に新聞紙を敷くと、キッチンペーパーの節約になります。
新聞紙には小さな穴がたくさん開いているので、油を吸い込んでくれます。
また、使い終わった揚げ油を処分するときにも、ビニールや牛乳パックの中に新聞紙をぐしゃぐしゃにして入れ、そこに油を入れて捨てるのがおすすめです。
市販の凝固剤を使うのも良いですが、新聞紙を使うことで節約になりますね。
新聞紙には小さな穴がたくさん空いているため、空気中の水分を吸収してくれます。
少し湿気が気になる、クローゼットやタンスの中、靴箱などに敷くと、湿気を吸って衣類を長持ちさせてくれますよ。
また、湿気と一緒に消臭をしてくれる力もあるので、特に靴箱に入れておくのがおすすめです。
新聞紙で窓の汚れを落とすこともできます。
ぐしゃぐしゃにした新聞紙をぬるま湯で濡らし、絞ったもので窓を拭きましょう。
新聞紙の穴が小さなホコリなどをからめとり、使われているインクの成分が油汚れを分解して窓をピカピカにしてくれます。
同じ力で拭いても、雑巾を濡らした時よりも、きれいに仕上がります。
野菜を保存しておく場合、スーパーで買ってきた状態のビニールに入れたまま保存するよりも、新聞紙やキッチンペーパーでくるんで冷蔵庫に入れた方が長持ちするのは知っていましたか?
大根や白菜など、大きいものではキッチンペーパーを大量に使用しないといけなくなるため、新聞紙を使うのがおすすめ。
また、常温で保存するじゃがいもなども、1つ1つ新聞紙で包むと芽が生えてくるのが遅くなり、長持ちするそうですよ。
ぜひ試してみてください。
お風呂の残り湯の汚れはどうしていますか?
次の人のために浮いているホコリや髪の毛を取るのは、意外と大変ですよね。
ゴミ取りネットがない場合、ホコリと一緒に大量にお湯を救って流しているご家庭もあるかもしれません。
そんな時には、新聞紙を浴槽に浮辺てみてください。
新聞紙がお湯の汚れを吸い取ってきれいにしてくれます。
いかがでしたでしょうか。
今回は、読み終わった新聞紙の活用法をご紹介しました。
普段ごみの分別をしているときに、「このゴミはプラ?燃えるゴミ?どっち?」という場面はありませんでしょうか。
そんな時にはごみの分別マークを確認してみてください。
今回はごみの分別に活躍する「識別表示マーク」についてご紹介したいと思います。
ご紹介するのは5種類
今回紹介する識別表示マークは全部で5種類です。
・プラスチック製容器包装
・紙製容器包装・PETボトル容器包装
・スチール製容器包装
・アルミニウム製容器包装
この5つはどれも「資源有効利用促進法」により表示が義務づけらたものです。

容器包装プラスチックとは、中身の商品を出した後、不用となるプラスチック製の容器や包装のことをいいます。
プラスチック製のものでも、「製品そのものとは別」になりますのでご注意!
ちなみに大阪市では、中身の製品は普通ゴミか粗大ごみに分別になるとのことでした。

大きく紙と書かれた分別マークは、紙製の容器包装であることを表しているマークです。
2001年4月から、家庭で出た紙製の容器包装につけることが義務化されています。
このマークがついていることで消費者がごみの分別を正しく行い、紙のリサイクルにつなげることを目的にしています。
大阪市では、紙袋や紙パック、紙箱などは古紙として回収し、再生利用しているようですね。

ペットボトルの識別表示マークは、しょうゆ・飲料用・酒類などのペットボトルにつけられているマークです。
ペットボトルとして回収され、リサイクルされます。
ペットボトルでも、キャップやラベルはプラゴミに分別されるので、外して出すようにしましょう。

ジュースの缶などによく使われる包装マークでスチール製であることを表しています。
スチールは、また新しい缶に生まれ変わったり、橋や鉄道のレールとして再利用されます。
ちなみに、日本でのスチール缶のリサイクル率は90%以上ととても高いんですよ!

ジュースやビールの包装に利用されるアルミ缶は、スチールに比べると少し薄い缶です。
アルミ缶は、新しい缶に生まれ変わったり、自転車の部品として再利用されます。
今回はごみを分別する際に役立つ、識別表示マークをご紹介しました。
分別で悩むことがあれば、ぜひこのマークを参考にしてみてください。
分別方法は、住んでいる地域によって少し変わってきますので地域のHPなどで確認してみてくださいね。
みなさま、使い終わった牛乳パックはどうしていますか?
畳んでそのままゴミ箱に…という方も多いと思います。
でも牛乳パックは丈夫で、いろいろな再利用方法があるんです!
今回は牛乳パックの再利用方法を5つご紹介したいと思います。
今回ご紹介する新聞紙の活用法はこちら。
・まな板の代わりに
・小物の仕切りに
・つなげて椅子を作成
・油を捨てる時に活用
・紙漉きで手作りはがき
早速見ていきましょう!
お家で料理をするときに、必ず使うのがまな板です。
でも、お肉や魚を切ったまな板で、お野菜を切るのは抵抗がありますよね。
お子さんがいる場合、お腹を壊さないように、肉魚を切ったまな板は一度高温のお湯で消毒しているなんていうご家庭もあります。
そんな時には使い終わった牛乳パックを解体し、きれいに洗ってまな板の代わりとして使ってください。
牛乳パックの上で肉や魚を切ったら、そのままゴミ箱に入れられるので面倒な消毒作業もいりません。
牛乳パックを好きな大きさに切って、小物の仕切りとして使用することもできます。
牛乳パックは縦向きと横向きで大きさが異なるので、それぞれに合った小物を入れておくことができますね。
小物の他にも、冷蔵庫の中の収納としても使えます。
冷蔵庫で野菜を収納するときにも、寝かせるよりも立てて置いておいた方がいいといわれています。
キュウリやニンジンなどの縦に長い野菜の収納に牛乳パックを使うと、立てておけるので、野菜の劣化が遅くなるといわれています。
牛乳パックはとても丈夫なので、たくさんつなげて椅子を作ることもできます。
椅子を作るときには、きれいに洗った空の牛乳パックの中に、さらに折りたたんだ牛乳パックを詰めると強度が出て、大人でも座れるようになります。
また牛乳パックとほかの材料を組み合わせて、子供用の乗り物や、滑り台などを作ることもできます。
興味のある人は一度調べてみてくださいね!
使い終わった揚げ油を処分するときにも、牛乳パックが活躍します。
牛乳パックの中に新聞紙やキッチンペーパーをぐしゃぐしゃにして入れ、そこに油を入れて捨てます。
市販の凝固剤を使うのも良いですが、牛乳パックを使うことで節約になりますね。
ちなみに油は絶対にそのまま排水溝に流さないようにしてくださいね。
牛乳パック1つで、手すきのはがきを3,4枚作ることができます。
牛乳パックをきれいに洗い、2,3日水につけます。
そうすると印刷の部分が浮いてくるので、ぴらっとめくって剥がしてください。
残った牛乳パックの白い部分を手でちぎり、水と混ぜてミキサーで細かくします。
てすき用の「すき型」に牛乳パックの液体を入れて、四角く形を作り乾かすと、はがきの完成です!
白くてきれいなはがきができるので、興味がある方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
いかがでしたでしょうか。
今回は、飲み終わった牛乳パックの活用法をご紹介しました。
現在大きな問題になっているフードロス。
原因は食べ残しや、飲食店やコンビニなどで廃棄されている食べ物と思われがちですが、実は家庭では使われる前に捨てられている食べ物がたくさんあります。
スーパーに行って、安いから買ったけど、結局使わずに捨ててしまった食料はありませんか?
今回はそんなもったいない事を減らすために、日持ちがする野菜をご紹介したいと思います。
日持ちがする野菜はこちら。
・じゃがいも
・かぼちゃ
・玉ねぎ
・白菜
それぞれどのくらい日持ちするのか見ていきましょう。

保存期間:野菜室で約6か月/常温保存約3か月
日持ちする野菜の代表といえばじゃがいもです。
いろいろな料理に使えるので、買いすぎて常備しておいても困らないのもうれしいですよね。
じゃがいもを保存するときには、土を水気のないキッチンペーパーなどで落とし、日の当たらない、通気性の良い場所に保存するのがポイントです。
日当たりのいい場所は芽が生えてくることもあるので注意してください。
新聞紙やキッチンペーパーで一つずつくるんであげるとさらに日持ちするようになりますよ。

保存期間:常温保存約3か月
かぼちゃは丸ごと保存すると約3か月持ちます。
保存するときには、キッチンペーパーや新聞紙でくるみ、風通しの良い涼しい場所にしましょう。
切った場合は、わたと種の部分から傷んでいくので取り除き、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
切ったかぼちゃは1週間ほどで食べきるようにしましょう。

保存期間:常温保存約2か月
玉ねぎもいろいろな料理に使えるので、重宝する野菜ですよね。
基本は常温保存で、2か月以内に使い切ってしまうようにしましょう。
玉ねぎは涼しく風通しの良い乾燥した場所に保存するのがおすすめです。
もし場所があるようでしたら、ネットやストッキングに入れて、つるして保存しておくのがベスト。
つるしておく場所がない場合は、1つずつ新聞紙でくるんで、玉ねぎどうしが重ならないように涼しい場所に置いておきましょう。

保存期間:野菜室で約2か月/常温保存約1か月
根菜に比べて足の早いイメージの葉物野菜ですが、その中でも白菜は比較的長持ちです。
白菜を丸ごと保存する場合は、芯の部分に切れ込みを入れて、新聞紙などに包んで立てておきましょう。
カットしてしまうと、切り口から傷んでいくので、1度に使えない場合はできるだけ1枚1枚剥がして使いましょう。
白菜の保存に最適な温度は0~5℃と低いので、寒い地域では室外でもOKです。
野菜室よりも冷蔵庫での保存が適しています。
今回は日持ちのする野菜をご紹介しました。
安いときについたくさん買いすぎてしまうという方は、こういった日持ちのする野菜を選んでみると、捨てることがなく、地球にもお財布にも優しいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。