今回は、実はこんなものも業務用クリーニングができます!といった事例を紹介します。
今回ご紹介するのは、ウエスです。
ウエスをクリーニングに出すことで、企業にも環境にも嬉しい効果があります。
①経費の削減
ウエスは、工場やお店で使用する道具の中でも、比較的安いものですよね。
経費的にはそんなにかかっていないような気持になってしまします。
しかし、使用頻度が高く、使い捨てで使用していると、1日で何枚も使用するという会社も多いようです。
使い捨てからクリーニングにすることで、毎月ウエス代がぐっと軽くなりますよ。
②企業ゴミの削減
企業によっては、ごみの回収にまで費用を払っているところもあるのではないでしょうか。
ウエスをクリーニングに出すことで、そのような経費も少なくすみます。
もちろん経費面だけでなく、ごみを減らすのは今の社会にとって、とても大切なことですよね。
③資源の節約
地球上すべての資源には限りがあります。
今は使い捨てのウエスですが、将来ウエスの材料が少なくなると、今のように汚れたところを拭くことさえ難しくなってしまいます。
未来を考えて、今から資源の節約を意識してみてください。
ウエスは基本的に汚れた場所を拭くことに使われることが多いので、クリーニングに出す前は結構汚れています。
本当に、もう一度使えるようになるのか、不安な方もいるかもしれません。
こちらがクリーニングの前と後の画像です。

このように、しっかりきれいにしてお返しします!
一概にウエスといってもいろんなタイプがあります。
ご自身の会社でお使いの者はどうなのか、気になる方は一度相談にいらしてください。
クリーニングには大きく分けて4つの種類があります。
・ドライクリーニング
・ウェットクリーニング
・特殊クリーニング
・ランドリークリーニング
今日はしっかり汚れを落として洗う、ランドリークリーニングとは何か、ご紹介します。
ランドリークリーニングとは、ワイシャツやシーツなど、水に耐性のある医療を洗剤などを利用して温水で洗うクリーニング方法のことを言います。
「洗剤と水で洗うなら、家で洗うのと何が違うの?」
と、気になる方もいらっしゃると思います。
一番の違いは洗濯する際の水の温度です。
ランドリークリーニングでは、50~70℃の高温の温水を使用します。
そのため、家庭では落ちないたんぱく質の汚れなどが温度に溶かされて落ちるのです。
プロの使用する洗剤は家庭で使用しているものと汚れの落ち方が全然違います。
またクリーニングでは、アルカリ性のメタケイ酸ナトリウムを洗剤と併用します。
そのため、家庭用洗剤にはない洗浄力があります。
家庭でもアイロンをかけるのは大変な作業ですよね。
細かいところやワイシャツのボタン部分などは特に難しいポイントだと思います。
クリーニング店に出すとプロ仕様のアイロンプレス機でシワなく、ピシッと仕上げてくれます。
ランドリークリーニングは汚れをしっかりと取ってくれますが、水洗いできない衣料品には不向きなので、クリーニングに出す際には洗濯表示をしっかり確認しましょう。

こちらのマークがついているものは水洗いができませんので、ランドリークリーニングはできません。
今回はランドリークリーニングについてご紹介しました。
クリーニング店でよく目にするドライクリーニング。
そのクリーニング方法をご存知でしょうか?
今回は、あまり知られていないドライクリーニングについてご紹介します。
ドライクリーニングとは、文字の通り、水を使わずに洗うクリーニングの方法です。
水を使わないため、型崩れや縮みなどが起こりにくく、衣類を傷めずに洗い上げることができます。
ドライクリーニングで使用される洗剤はいくつかありますが、ほとんどが油を原料にした特別な溶液です。
そのため、衣類の油汚れを落とす時に力を発揮します。
例えば、人の皮脂汚れや、口紅、食事中についた油汚れや排気ガスなどです。
ドライクリーニングで使用するのは、先ほど説明した通り、油を原料にした洗剤です。
そのため水溶性の汚れの場合はあまり力を発揮できません。
ドライクリーニングの洗剤に、水溶性のシミなどに力を発揮する洗剤を加えて洗い上げるクリーニング店もあります。
等です。
そのほかドライクリーニングマークのついている衣料品は、自宅で洗濯するよりもドライクリーニングに出すことをオススメします。

今回はクリーニングの種類「ドライクリーニング」についてご紹介しました。
今回はクリーニングの種類を簡単にご案内したいと思います。
一口にクリーニングといっても衣料の素材屋汚れによってたくさんの種類があります。
大きく以下の4つに分けられます。
①ドライクリーニング
ドライクリーニングとは、文字通り、水を使わずに洗うクリーニング方法です。
水の代わりに専用の洗剤を使用して洗い上げます。
コートやドレスなど、水洗いができないものに使用することが多く、型崩れや縮みを防ぎます。
②ランドリー
ワッシャーという専用の機器で、お湯を使用して洗い上げます。
ワイシャツやシーツなどの丈夫な生地に適したクリーニング方法で、高温のお湯で汚れをしっかり落としてくれます。
③ウェットクリーニング
ドライクリーニングでは落とし切れない汚れを落とすのに用いられるのがウェットクリーニングです。
ドライクリーニングが終わった後にできる水洗いのことで、汗などの塩分を落とします。
④特殊クリーニング
特殊クリーニングとは、上記した方法以外のクリーニング方法で、着物や靴、ぬいぐるみなど、
専用の洗い方が必要になる衣類や素材に用いられます。
クリーニングするものによって洗い方が変わるので、値段も他と比べると高くなりやすいです。
今回は簡単にクリーニングの種類についてご紹介しました。
クリーニングに出す時の参考にしてみてくださいね。
以前ご紹介した、タンスから出した衣類の臭いへの対処法ですが、他にも気にある臭いがあるとのことで、追記したいと思います。
それでは、久しぶりにタンスやクローゼットから出した衣類についた臭いの種類と対処法についてご紹介していきます。
皮脂や汚れも臭いの原因の一つです。皮脂自体は臭いは出しませんが、タンスの中に入れて時間がたつと雑菌が繁殖して嫌な臭いがしてきます。
皮脂汚れには漬け置き洗いがオススメです。
特に皮脂汚れは、襟元などが黄色く変色している場合もあるので、漂白剤を使うとよいでしょう。
漂白剤は「塩素系」と「酵素系」がありますが、塩素系は漂白力が強く汚れが落ちやすい反面、生地を傷めてしまう危険があります。
デリケートな生地が多い秋冬物は、「酵素系」で洗うことをオススメします。
ついてしまった臭いは漬け置きなどで落としますが、手間だし、衣類が傷む可能性もあるので、できれば避けたいですよね。
一番いいのは一度洗濯してからタンスにしまうこと。
春夏に比べて洗濯の回数が減ってしまう秋冬の服は、特に洗い忘れがないように、しまう前に確認しましょう。
せっかく対策していても、タンスの状態によっては、衣類にタンスの臭いがついてしまうこともあります。
タンス内の湿度が高いと、臭いが移りやすくなるだけでなく、カビが発生する原因にもなります。
たまにタンスをあけて空気を入れ替えたり、タンス用の乾燥材を使用するなど、湿度を抑える工夫をしましょう。
今回は衣替えの臭い対策第2弾をお届けしました!
ぜひ参考にしてみてください。
9月、だいぶ涼しくなってきましたね。
衣替えをしているご家庭もあるのではないでしょうか。
久しぶりにタンスから出した衣類、なんだか臭いが気になる…そんな経験はありませんか?
今回は衣類臭の原因と対処法をご紹介します。
引き出しを開けたときに、墨汁のような臭いがしたら、カビが発生している可能性が高いです。
カビは気温20~30℃、湿度が60%ほどの環境を好み、締め切ったタンスやクローゼットの中はこの条件に当てはまりやすくなります。
カビには2種類、綿ボコリのような形状で付着する白カビと、黒く点々と現れる黒カビがあります。
白カビは黒カビに比べて比較的対処しやすいカビです。
以下の手順を試してみてください。
白カビに比べて、落としにくいのが黒カビです。
一番いいのはクリーニング店に相談してみること。
もしクリーニング店に断られることがあれば、以下の方法を試してみてください。
※白カビも黒カビも、試す際には、服についている洗濯タグを確認してから行ってくださいね!
少しツーンとする「防虫剤」の臭いが服に移ってしまっている場合もあります。
汚れの臭いではないのですが、そのまま着ることには抵抗がありますよね。
■対処法「干す」
防虫剤の臭いを消すのは、そのまま陰干しするのが一番です。
通常2,3日ほどで臭いが消えていくはずです。
■対処法「スチームをあてる」
臭いが強い場合や、すぐに着ないといけない場合は、アイロンを衣類から少し話してスチームをあててみてください。
防虫剤の成分は、熱や水分に弱いので、臭いが取れるはずです。
いかがでしたでしょうか。
今回は、久しぶりに出した衣類の臭いについてご紹介しました。
今回は、実はこんなものも業務用クリーニングができます!といった事例紹介の第2弾です。
今回ご紹介するのは、フィルターです。
オイルエレメントやバグフィルターなど工場で使用したフィルターのクリーニングを行っています。
①経費の削減
フィルターの清掃って、従業員さんでやろうと思うとなかなかの重労働ですよね。
しかも、清掃している間は、他の作業ができないので、パフォーマンスも落ちてしまいます。
買い替えも量によってはかなりの金額になってしまいます。
フィルターのクリーニングは経費削減に大変オススメです!
②企業ゴミの削減
企業によっては、ごみの回収にまで費用を払っているところもあるのではないでしょうか。
フィルターをクリーニングに出すことで、企業のお財布にも、環境にも嬉しい効果があります。
③電力などの節約
古いフィルターや汚れたフィルターを使用していると、余分に電気を使ってしまうんです。
電気代が上がっている昨今、この余分な電力はもったいないですよね。
キレイなフィルターで効率よく作業しましょう。
興味を持たれた方は、ぜひ一度ご相談ください。
今回は泥汚れと並んで、落ちにくい「草の汚れ」の落とし方をご紹介します。
そもそも草汚れは水に溶けやすい「水溶性汚れ」と、溶けにくい「油溶性汚れ」そして「色素」が混ざった汚れです。
簡単には落ちませんが、白いシャツなどに付いてしまうととても目立つので、丁寧に落としていきましょう。
*****必要なものはこちら*****
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まずは食器用洗剤を使って油溶性と水溶性の汚れを落とします。
洗剤を歯ブラシに付け、トントンしてください。
ごしごしこすると、衣類が傷んでしまいます。
これだけで汚れが落ちていれば、これで終了です。
洗濯機に入れて洗ってください。
それでも汚れが残っているようであれば、それは「色素」になります。
衣類用の漂白剤を使用しましょう。
40~50度ぐらいのお湯に漂白剤を入れ、衣類を漬け込んでください。
あまり長い時間漬け込むと、衣類が傷んでしまうので、漂白剤に書いてある使用方法を確認しましょう。
それでも落ちないときは、プロに力を借りるのもいいかもしれません。
クリーニング店を活用してみてくださいね。
今回は草汚れの落とし方をご紹介しました。
今回は衣料品についているタグのマークについて案内していきたいと思います。
お気に入りの服を選択するときに確認する方もいらっしゃいますね。
実はマークの意味がよくわからない…という方のために、マークとその意味についてご紹介していきます。
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液温は40℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
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液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
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液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
※温度は30℃~95℃まで表示があり |
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液温は40℃を限度とし、手洗いができる |
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家庭での洗濯禁止 |
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塩素系及び酵素系漂白剤を使用して選択ができる |
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酵素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止 |
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塩素系及び酵素系漂白剤の使用禁止 |
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タンブル乾燥ができる
(排気温度上限80℃) |
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低い温度でのタンブル乾燥ができる
(排気温度上限60℃) |
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タンブル乾燥禁止 |
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つり干しがよい |
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日陰のつり干しがよい。 |
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ぬれつりが干しがよい |
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日陰のぬれつり干しがよい |
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平干しがよい |
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日陰の平干しがよい |
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ぬれ平干しがよい |
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日陰のぬれ平干しがよい |
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底面温度200℃を上限としてアイロン仕上げができる |
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底面温度150度を上限としてアイロン仕上げができる |
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底面温度110度を上限としてアイロン仕上げができる |
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アイロン仕上げ禁止 |
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パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる |
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パークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる |
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石油系溶剤によるドライクリーニングができる |
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石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる |
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ドライクリーニング禁止 |
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ニングができる |
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弱い操作によウェットクリーるウェットクリーニングができる |
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非常に弱い操作によるウェットクリーニングができる |
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ウェットクリーニング禁止 |
ぜひおうちでのおしゃれ着洗いの参考にしてみてくださいね。
プールや海など、夏のレジャーに欠かせない水着。
そんな水着ですが、着終わったら、絞って持ち帰り、いきなり洗濯機で洗っていませんか?
今回は長持ちする水着の洗い方をご紹介したいと思います。
水着を脱いだらそのまま絞って持ち帰るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
水着を着る場面は意外と真水の場面は少なく、プールだったら色落ちにつながる塩素や消毒液がついています。
さらに、肌についたオイルや日焼け止めが水着につくと、シミの原因になってしまうこともあります。
もちろん海は塩水で、衣類を痛めやすいので、どんな場面で使っても、脱いだらその場で一度水洗いをするようにしましょう。
水着を海で使用している場合はしっかり砂を落とすようにしましょう。
砂は濡れている時では落とすのは難しいので、少し面倒ですが、乾いてから優しく払うように落としてあげてください。
出来れば水着についた水分は絞らずにタオルで押さえつけてとるようにしましょう。
水着は通常の洋服とは素材も作り方も違うので、型崩れがしやすいです。
家に持ち帰ると洗濯をするのですが、型崩れしやすい水着はできれば手洗いが理想です。
手洗いが難しいという方は、洗濯機のおしゃれ着モードで洗ってあげるようにしましょう。
実は水着は紫外線に弱く、色落ちしやすいものが多いです。
直射日光を避け、日陰で干すか、部屋干しもオススメです。
乾きやすい素材なので、日陰でも十分に早く乾きますよ。
今回は夏に大活躍の水着の洗い方をご紹介しました。