今回はエコジャストが行っているユニフォームクリーニングの流れについてご紹介します。
興味があるけど、実態がよくわからない、、、という方は一度読んでみて下さい。
まずはエコジャストのHPからお問合わせください。
もちろん電話でご連絡いただいてもOKです。
制服の枚数や、集荷の回数によって値段が変わりますので、社員がご案内いたします。
クリーニングをいつから始めたい、などのご要望も一緒にお伺いいたします。
使用済みの作業服を弊社のトラックで回収に伺います。
ポケットの中にボールペンなど残っていないか、ご注意ください。
集荷の回収は平均週に2回ですが、1回でも3回でも対応いたします。
お預かりした制服を工場でクリーニングします。
大切な制服ですので、心を込めてキレイにします!
クリーニング済の制服をお渡しします。
もちろん、企業まで弊社トラックがお届けするので、取りに来ていただく必要はありません。
簡単に、ユニフォームクリーニングの流れをご紹介しました。
もっと細かい部分が気になる方は、お問い合わせの際に気になる内容をお伝えください。
お待ちしております!
夏になると大活躍するのが麦わら帽子です。
子供から大人まで、様々なデザインの帽子が売られていますね。
しかし暑い夏時期、汗をたくさん書いているのに麦わら帽子を洗ったことがない、という方もいるかもしれません。
今回は自宅で簡単にできる麦わら帽子のお手入れ方法をご紹介したいと思います。
麦わら帽子に使われている素材は下記の2つです。
・天然素材
・ペーパー素材
素材によって洗い方が変わってくるので、それぞれのお手入れ方法を見ていきましょう。
天然素材の麦わら帽子は基本的に水洗いがOKの素材ですが、もし洗濯表示があれば必ず確認してくださいね。
また、水洗いOKとはいっても洗濯機でバシャバシャ洗うのはNGです。
丁寧にお手入れしていきましょう。
===必要なもの===
・歯ブラシ
・タオル
===洗い方===
①歯ブラシで麦わら帽子の隙間に入ったホコリや砂などをかきだしていきましょう。
強くこすると破れの原因になってしまうので、優しく丁寧に取るようにしましょうね。
②「スベリ」と「リボン」の部分を拭いていきます。
スベリとは、帽子の内側のおでこあたり1周についている布のことで、汗などで汚れているのできれいに拭いていきます。
暖かいお湯に浸したタオルでゆっくりと拭いていきましょう。
ファンデーションなどの汚れが取れない場合は、薄めた中性洗剤をタオルにしみこませて使用します。
その際には、洗剤がなくなるまで繰り返しふき取りましょう。
外にリボンなどの装飾が付いている場合も同じように暖かいぬれタオルで拭いていきます。
③全体をタオルで拭く
帽子全体を固く絞ったタオルで拭いていきましょう。
天然の麦わら帽子は水分が残るとシミにンなってしまうことがあるので、濡らしすぎには注意です!
④日陰で乾かす
直射日光は変色の原因になるため、日陰で水分を乾かしましょう。
これで天然素材の麦わら帽子のお手入れは終了です!
ペーパー素材の麦わら帽子は、天然素材と見た目はそっくりですが、文字通り紙でできているのが特徴です。
そのため、水分を含んでしまうとダメージのもとになるため、できるだけ水に濡れないようにお手入れをしていきましょう。
===必要なもの===
・タオル
===洗い方===
①「スベリ」と「リボン」の部分を拭いていきます。
スベリとは、帽子の内側のおでこあたり1周についている布のことで、汗などで汚れているのできれいに拭いていきます。
暖かいお湯に浸したタオルでゆっくりと拭いていきましょう。
ファンデーションなどの汚れが取れない場合は、薄めた中性洗剤をタオルにしみこませて使用します。
その際には、洗剤がなくなるまで繰り返しふき取りましょう。
リボンなど、装飾が付いている場合にも同じようにきれいにふき取ります。
②消臭スプレーをタオルに吹きかけて拭く
直接消臭スプレーを吹きかけると、破れなどの原因になってしまうので消臭スプレーを乾いたタオルに吹きかけてから帽子を拭いていきます。
何度か試してみて、丈夫な麦わら帽子であれば直接スプレーしても大丈夫ですが、いきなりかけることはオススメできません!
強くこすりすぎないように優しく拭いていきましょう。
③日陰で乾かす
直射日光は変色の原因になるため、日陰で水分を乾かしましょう。
これでペーパー素材の麦わら帽子のお手入れは終了です!
いかがでしたでしょうか。
今回は夏に大活躍の麦わら帽子のお手入れ方法をご紹介しました。
何年も使いたい、お気に入りの帽子があるようでしたらぜひお手入れしてくださいね。
夏まつりや花火大会など、夏場に活躍する浴衣。
男性が着ても、女性が着ても、華やかで風流ですよね。
今回はそんな浴衣の洗濯機での洗い方をご紹介したいと思います。

浴衣はクリーニングに持って行ったり、最低でも手洗いしないといけないイメージがありますが、最近は洗濯機で洗うことのできる浴衣も増えています。
ご自宅の浴衣が洗濯機で洗えるものは同課は、洗濯タグを見て確認しましょう。
こちらの表記であれば、洗濯機で洗濯しても大丈夫です。


※数字が違っていたり、書いていない場合もあります。
逆に下の様なマークが書いている場合は、手洗いやクリーニングのみになるので、洗濯機はやめましょう。

準備するもの
・おしゃれ着用洗剤
・浴衣のサイズに合う洗濯ネット
=====洗濯手順=====
①色落ちテストをする
まずは浴衣が色落ちしないかテストをします。
使用する洗濯洗剤を、脇や折り返しの部分など、目立たない箇所に直接たらします。
5分ほど放置して、白い布を洗剤の部分に当ててみましょう。
布に浴衣の色がついていなかったら、色落ちしないので、他の洗濯物と一緒に洗ってもOKです。
色落ちするようなら、他のものとは分けて洗うようにしましょう。
②シミなどを洗っておく
シミや汚れがある場合は、洗濯機に洗う前にきれいにしましょう。
汚れ部分を濡らし、洗濯洗剤を薄めて付け、そこにタオルを当て、生地の裏側から歯ブラシなどで優しくたたきます。
ゴシゴシ洗うと生地が傷んでしまうので、優しく洗い流しましょう。
③浴衣を畳む
浴衣には正式な畳み方があって、その通りに畳むのが一番ですが、よくわからない!難しい!という方は、ついてある折り目通りに浴衣を追ってみてください。
折り目を無視して、オリジナルの方法で畳むのは型崩れの原因になりますので、避けましょう。
最終的には四角い形になるように畳みます。
キレイに仕上げたい方は、「浴衣 畳み方」で検索してみてくださいね。
④洗濯ネットに入れる
浴衣は必ず洗濯ネットに入れて選択しましょう。
洗濯ネットが大きすぎたり小さすぎたりすると、型崩れのや洗い残しの原因になるので、四角く畳んだ浴衣にちょうど良いサイズのものを選びましょう。
⑤ドライコースで洗濯
後は洗濯機に入れて、ドライコースで洗いましょう。
ここで注意してほしいのが、必ず「水」で洗うこと。
お湯で洗うと、縮みや色落ちの原因になってしまいます。
⑤陰干しで乾燥
浴衣は直接日光に当てると生地が傷む原因になってしまします。
必ず陰干しで乾かしましょう。
乾かす時には、着物用のハンガーを使うか、袂を竿に通して竿干しするようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。
今回は、夏場に大活躍の浴衣の洗濯機での洗い方をご紹介しました。
お家でも試してみてくださいね。
この時期よく登場する食べ物といえば、みんな大好き「スイカ」ですね!
大人も子供もおやつにデザートに、本当に口にする機会が多いと思います。
しかし、スイカは決して食べやすい食べ物ではありません。
小さなお子さんやお年寄りは、どうしても服についてシミになってしまう場合もあると思います。
今回はそんなスイカのシミの落とし方をご紹介したいと思います。

スイカのシミは水溶性に分類されます。
水に溶けやすい性質なので、汚れがついてすぐに水洗いすれば、この時点で結構汚れが落ちるかと思います。
そして、スイカの赤い色は「リコピン」という成分がもとになっているのですが、このリコピンは太陽の光にあてることで分解されます。
なので、スイカのシミ抜きの一番簡単な方法は、すぐに水洗い&日光に当てて干すことです!
スイカの汚れがついてから時間がたってしまった時、水洗いしても濃くシミ残っているときには食器用洗剤を使って汚れを落としましょう。
===準備するもの===
・食器用洗剤
・水
・歯ブラシ(汚れがしつこい場合)
・タオル(汚れがしつこい場合)
====汚れの落とし方===
汚れた部分を水で濡らします。
食器用洗剤を汚れ部分につけて、よく揉み洗いします。
汚れがなかなか落ちない場合は、食器用洗剤を汚れた部分に付け、汚れた面にタオルをあて、裏から歯ブラシでトントンたたきながら汚れをタオルに移すようにして洗いましょう。
汚れがなくなってきたら水で流して通常と売りに選択しましょう。
本当にしつこいシミの場合は、酵素系の漂白剤を使用しましょう。
===準備するもの===
・酵素系漂白剤
・水
====汚れの落とし方===
酵素系の漂白剤を、記載されている分量で水に溶かし、その中に汚れた部分をつけ、約1時間ほど時間をおいて待ちます。
汚れが取れたら、通常通り、洗濯機に入れて洗濯します。

スイカのシミを固形石鹸で洗うのはNGです!!
スイカに限らず、果物の汚れはアルカリ性のものが多いです。
そこにアルカリ性の固形石鹸で洗ってしまうと、返って汚れが濃くなることも…
固形石鹸で洗うことは絶対にやめましょう。
いかがでしたでしょうか。
今回はみんな大好き、夏の食べ物スイカの汚れの落とし方をご紹介しました。
スイカ汚れに困った経験のある方は、ぜひ試してみてくださいね。
夏のレジャーの代表といえば、やはり海水浴ではないでしょうか。
普段は行かない海に行って、泳いだり焼きそばを食べたり、本当に楽しいですよね。
海水浴に行こうと思うと、浮き輪や水着など、必要なレジャー用品はたくさんありますが、皆さん使った後のお手入れはどうされてますか?
海水浴で使ったレジャー用品は、海の塩素で傷みやすくなっています。
長持ちさせるために、今回は海水浴のレジャー用品のお手入れ方法をご紹介したいと思います。

海水には塩分が含まれています。
この塩分が厄介で、衣類やビニールにはかなりのダメージになってしまします。
塩分を残したま浮き輪をしまうと、破れやすくなり、次に使った時に、海の中で急に吸気が抜けてきた!なんてことにもなりかねません。
海水浴が終わったら、レジャー用品はしっかりとお手入れをするようにしましょう。

海の塩分は、水着の色落ちの原因になってしまうので、可能であれば脱いだらすぐに水で洗いましょう。
水洗いの後に軽く絞ったら、乾いたタオルに包んで持ち帰るようにしましょう。
ビニール袋でそのまま持ち帰る方も多いのですが、雑菌の繁殖や色移りの原因になってしまいます。
帰ったら、パットなどの外せる部品はすべて外して、洗濯ネットに入れてドライコースで洗うようにしましょう。
洗濯が終わったら、日向に干すと色あせの原因になるため、陰干しがおすすめです。

浮き輪も、使い終わったら一度水で目に見える汚れと塩分を洗い流し、タオルで拭いてから持って帰りましょう。
もし可能であれば、持って帰るときに空気を入れたままにすると、その後のお手入れが楽ですよ。
帰ってからは、台所用洗剤とスポンジを使って全体を優しく洗っていきます。この時に空気が入っていた方が洗いやすいです。
キレイに洗い流した後は、陰干しをしますが、この時、浮き輪の空気の栓は開けた状態で干しましょう。
浮き輪の中の湿気はビニールの痛みの原因になりますので、中まで乾かすようにしましょう。
レジャーシートもいろいろな種類がありますが、ここではビニール製のレジャーシートのお手入れ方法をご紹介します。
レジャーシートは、使い終わったら砂をしっかりと落としましょう。
すぐに次に使う予定がない場合は、入れに帰ったら水できれいに流して、物干しなどに広げて干すようにしましょう。
水だけで汚れが取れない場合は、スポンジと食器用洗剤を使って汚れた部分をこすって落としておきます。
ぐしゃぐしゃになってしまうので、洗濯機には入れないようにしましょう。
今回は海水浴に行ったときのレジャー用品のお手入れ方法をご紹介しました!
きちんとお手入れして、レジャー用品を長持ちさせてくださいね。
雨の日のお洗濯は本当に憂鬱になりますよね。
雨が続くときには室内でお洗濯を干しているご家庭も多いと思います。
そうするとどうしても湿気でなかなか乾かず、丸一日以上干しているなんてこともあるのではないでしょうか。
今回はそんな梅雨時期にオススメな、衣類に使われている乾きやすい生地をご紹介したいと思います。
濡れても乾きやすい生地で、衣類にも良くつかわれている素材は「ポリエステル」です。
ポリエステルは石油素材なので、水にぬれても、繊維の中に水が入っていきにくいという特徴があります。
そのため洗濯が終わった後も、短時間で乾かすことができるのです。
またポリエステルは型崩れしにくく、色移りも少ないといわれています。
そのためよく動くときに着るスポーツウェアや洗濯を繰り返すTシャツなどの素材として使われます。
反対に汗を吸い込みにくいので、肌着や布団のカバーなどには向いていません。
ナイロンも化学繊維繊維で、石油と合成樹脂から作られています。
ポリエステルと同じように、濡れても繊維の中に水が入っていきにくい性質があり、そのため速乾性に優れています。
ポリエステルよりも摩擦に強く、伸縮性にも優れていますが、熱に弱いという弱点があります。
梅雨時期にオススメの乾きやすい生地の2つ目はリネン(麻)です。
一般的に化学繊維に比べて乾くのが遅いとされている天然繊維ですが、リネンの繊維は中が空洞になっているため、水にぬれても比較的乾きやすい性質があります。
また、汗などを吸収してくれる力もポリエステルよりも高いので、どちらもいいとこどりをしたい、という方にはぴったりかもしれませんね。
綿素材、生活の中で一番よく触れる生地ではないでしょうか。
綿は水分の吸収がよく、汗をかいてもすぐに吸収してくれるため、肌着をはじめ、布団のシーツなどにもよく使われています。
しかし、水分を吸収しやすいということは、撥水は得意ではないということ…
洗濯すると乾くまでには時間がかかります。
今回は嫌な梅雨の時期に乾きやすい素材についてご紹介しました!
冬場や梅雨の時期など、衣類が乾きにくい時に、タオルから嫌~な臭いがすることはありませんか?
今回はこのタオルの嫌な臭いの原因と対処法をご紹介します。
キレイに洗濯したはずのタオルの臭いの原因は、「モラクセラ菌」という菌です。
このモラクセラ菌は、人体など、日常生活のどこにでもいる常在菌の仲間で、水分があると爆発的に増殖します。
梅雨や冬場など、洗濯物を乾かすのに時間がかかる時期には、タオルについた落とし残しの皮脂や汚れなどを養分に増殖し、嫌な臭いを出すのです。
モラクセラ菌が繁殖するためには、衣類に皮脂や汚れが残っていることが条件になります。
なので、普段の洗濯から少し多いかな?と感じるくらいの水量でしっかりと洗濯物を洗うことをオススメします。
すすぎもしっかりと行います。
また、一度に多くの洗濯物を洗うと洗い残しの原因になってしまうので、容量いっぱいでの洗濯は避けましょう。
一度モラクセラ菌が繁殖したタオルは、もう一度洗濯しなおしてもなかなか臭いは取れません。
タオルに付着した臭いを取るために、一度モラクセラ菌を殺菌する必要があります。
モラクセラ菌は高温に弱いので、臭いのするタオルを60度以上のお湯に20分以上つけておきましょう。
ぬれたまま放置すると、また菌が繁殖してしまうので、20分経過したら、すぐに洗濯をするようにしましょう。
漂白剤には、汚れも菌も分解してしまう力があるので、漂白剤につけても臭いは取れます。
白い衣類であれば「塩素系漂白剤」、色物の場合は「酵素系漂白剤」を使用しましょう。
長時間つけすぎると衣類が傷んでしまう可能性があるので、漂白剤に書いてある時間よりも長い時間の漬け置きしないよう、注意が必要です。
漬け置き後は、他の洗濯物と混ぜずに、単独で洗濯するようにしましょう。
冬場に多いタオルの嫌な臭いの原因と対処法をご紹介しました!
お困りの方はぜひ参考にしてみてください!
市販の柔軟剤にはどのような成分が使われているのでしょうか。
今回は柔軟剤に使用されている成分についてご紹介します。
柔軟剤には「陽イオン界面活性剤」という成分が入っていて、この成分が衣類を柔らかく仕上げてくれるのです。
また、マイナスに帯電した繊維をプラスの電気で中和する効果もあるので、静電気などを抑えることもできます。
しかし、簡単に言うと繊維を一つ一つコーティングするようなものなので、洗剤だけで洗った時に比べると吸水性は落ちてしまいます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
市場に出ている柔軟剤の9割はこの「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」が使用された柔軟剤です。
柔軟性が高くなる半面、吸水性がやや落ちるというデメリットがあります。
そのため、フリースやセーターなどを洗うのに適していますが、下着やスポーツウェアなど、汗を吸い取る必要のある衣類の使用にはあまり向いていません。
市場に出ている商品の中でも「赤ちゃんへの使用もOK」と書かれている商品によく使われているのがアミド型アルキルアミン塩です。
肌への負担が少なく、吸水性も落ちにくいため。直接肌に触れる下着などの洗濯に向いています。
その分、柔軟性は少し落ちる印象ですね。
静電気を起こしたくないセーターや、直接肌に触れない服には「エステル型ジアルキルアンモニウム塩」。
下着や赤ちゃんの服などには「アミド型アルキルアミン塩」を使うなど、使い分けるのもいいかもしれませんね。
衣類をクリーニングに出した際にハンガーをもらうことがあると思います。
少しだったら家で活用することができますが、あまりにも多くなってくると処分に困ってしましますよね。
今回はクリーニング店でもらった保アンガーの処分方法をご紹介します。
一般的に多いのが、ごみとして処分する方法です。
しかし、ハンガーの種類によって処分の仕方が変わりますので、注意しましょう。
■プラスチック製のハンガ―
地域によって変わりますが、可燃ごみとして扱っている自治体が多いようです。
■針金のハンガー
不燃ごみ(資源ごみ)として回収されていることが多いですが、地域によっては「金属ゴミ」という分別方法で回収されることも。
ゴミとして出す前に必ず、ご自身の地域の回収方法を確認してみてください。
よくクリーニング店に行く方であれば、いくつかまとめてクリーニング店に返却してみてはいかがでしょうか。
お店によっては、「10本返却すると次回100円引き」のように、お得なクーポンと交換してくれるところもあります。
ゴミに出すよりもエコですし、クリーニング代が安くなる特典もあります。
世の中には同じ種類のハンガーが大量に欲しい!と思っている方がいます!
自分のお店を開いたり、イベントで使用する際などに必要なのです。
そこで、お家で大量にハンガーがある場合はフリマアプリで販売することもできます。
100本で2000円から3000円ほどで売買されていることが多いようです。
販売や送付の手間はかかりますが、家にある不要なものがお金になるのはうれしいですよね!
今回はクリーニング屋さんでもらったハンガーの処分方法についてご紹介しました。
ご自分に合った処分方法を探してみて下さいね。
着ていない期間の衣類を守る虫から防虫剤。
大切な服を守るために必要なアイテムの一つですね。
今回はそんな防虫剤に使われている成分についてご紹介します。
防虫剤の成分は大きく分けて以下の4種類です。
まず最初にご紹介するのはピレスロイドです。
成分表には「エンペントリン」という名前で記載されていることもあります。
蚊取り線香にも使われている成分で、「除虫菊」という菊の仲間から抽出された成分が使われています。
無臭で安全性が高く、唯一ほかの防虫剤と併用しても大丈夫なのが特徴です。
ただし、濃度が高くなると、金属を変性させてしまう可能性があるので、入れすぎに注意しましょう。
パラ軸ととベンゼンは臭いがきつく、害虫に対して即効性があります。
その分使用期間が短くなってしまうデメリットもあります。
また、高濃度になると気分を悪くする人などもいるので、こちらも入れすぎには注意が必要です。
しょうのうは、16世紀から防虫剤として日本で使われてきた成分です。
クスノキ由来の防虫剤で、ハッカの様な臭いがするのが特徴です。
現代でも着物の防虫剤として使われることが多いです。
防虫剤として使用することに問題はありませんが、飲み込んでしまうと人体にとって毒になるので、すぐに病院へ行くようにしましょう。
ナフタレンはコールタールの蒸留によって作り出された成分で、強い臭いがあります。
防虫効果はそれほど強くはありませんが、金属や金箔、銀糸など人形によく使われる素材へのダメージが少ないので、
日本では五月人形やお雛様の防虫用などに使われることが多いです。
しかし直接触るとただれたり、飲み込んだら人体に悪影響になりますので、取り扱いに注意しましょう。
防虫剤を選ぶときには、保存したい衣類に合わせて成分を見るようにしましょう。