あけましておめでとうございます。
2025年も皆様にとって素敵な年になりますように!
今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
2024年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さん、本日10月15日は「十三夜」です。
9月にはお月様のきれいな中秋の名月十五夜がありますね。
その1か月後にやってくる月のきれいな日が十三夜です。
旧暦の9月13日に当たることから十三夜と呼ばれていて、「中秋の名月」に対して「後の名月(のちのめいげつ)」という呼ばれ方をします。
十五夜に比べて認知度は低いのですが、天気の良い可能性が高い日ともいわれているので、十五夜の日に、天気が悪くてあまりお月様が見れなかったという方は、十三夜で見てみるのもいいですね!
また、十五夜だけ見て十三夜を見ないことは。「片見月」といって縁起が悪いともされているので、ぜひどちらのお月見も楽しんでくださいね!
本日9月1日が【防災の日】です。
1960年(大正12年)に発生した「関東大震災」に由来して9月12日に制定されてそうで、一人一人が災害に対しての知識と心構えを養いましょう、という日だそうです。
皆さん、普段から防災グッズの準備はしていますか?
私は買った時からずっと入れ替えてなかった防災バックの中身を一度確認しなくては、と思っています…
また、この機会に地震が起きた時、家具などが倒れてこないように整えてみるのもいいかもしれませんね。
ぜひ皆さんもこの機会に災害に対しての対策を見直してみてくださいね!
梅雨の時期に入ってきましたね。
毎日ジトジトしていて嫌になりますが、お気に入りのレイングッズや傘などを使って何とか乗り切りたいと思います!
ところで皆さん、梅雨になぜ「梅」の字が使われているのか気になったことはありませんか?
日本で梅というと3月ごろに見ごろをむかえますね。
6月の雨になぜこの「梅」の字が出てくるのでしょうか?
もともと日本では、梅雨のことを「黴雨(ばいう)」と呼んでいたそうです。
ジメジメしてカビているのでこの字があてられたようですが、あまりいい気のする感じではありませんね…
そこに中国から「梅雨(ばいう)」という感じが入ってきました。
中国の揚子江では、梅の身が熟す頃に雨が降るということで、この言葉が使われていたそうです。
そこから日本でも梅の字を使って「梅雨」と呼ばれるようになったとか。
梅雨はの字は中国から入ってきたものだったんですね。
なんにしても黴雨と書くよりもずっと気持ちいいですね。
5月12日は母の日です。
母の日といえばいつもお世話になっているお母さんに感謝を込めてカーネーションを送る習慣がありますね。
ふと、「なんでカーネーションなんだろう?」と思ったので調べてみました!
お母さんに感謝を表す日というのは、世界中で存在しますが、日本の母の日はアメリカを習っているそうです。
日にちもアメリカと同じ5月の第2日曜日と決まっています。
アメリカの母の日の始まりは1907年5月12日、アンナ・ジャービスという娘がなくなった母を思って教会の祭壇に白いカーネーションを飾ったことでした。
これに感動した人々が、翌年の1908年5月10日、同じ教会で「母の日」としてお祝いをしたそうです。
1914年にはアメリカが5月の第2日曜日を正式に「母の日」として記念日に定め、母の日にはカーネーションが定着したのです。
日本で母の日が伝わったは明治時代から大正時代にかけてで、主にキリスト教徒の間で広められていきました。
1945年ごろには、日本でも5月の第2日曜日が母の日として定着していったそうです。
日本の母の日の文化は実はアメリカが発祥だったんですね!
4月も下旬になってきました。
ピカピカのランドセルをしょって不安そうに登校していた新一年生も、だいぶ小学校に慣れてきたころではないでしょうか。
この時期になると、「もうすぐ運動会」という言葉をよく耳にします。
少し前までは運動会といえば秋一択だったのですが、現在は春にやる小学校が増えているようですね。
全国的に見ると、約55%の小学校が春開催だそうで、なんと秋よりも春に運動会を開催する学校の方が多いんです!
もともと秋は涼しく活動がしやすいとの理由で、合唱コンクールや文化祭など、他の行事がいろいろ重なる季節だったため、行事の分散化をということで春開催の小学校が増えたようですね。
また、近年の猛暑の影響で、9月になってもまだまだ暑く、運動会の練習をするのが難しいというのも理由の一つだそうです。
学生さんも、先生方も、けがの内容に運動会に取り組んでほしいですね。
3月14日はホワイトデーですね。
バレンタインにチョコレートをもらった男性が、女性にお返しにお菓子を渡すというイベントです。
義理チョコや友チョコなどの影響もあって、お返しがすごい数になってしまう…という男性もいるかもしれませんね。
何を返すか悩んでいる方も多いと思うのですが、実は返すお菓子には意味があるのをご存知ですか?

キャンディー:「あなたが好きです」
マシュマロ:「あなたが嫌いです」
マカロン:「あなたは特別な人」
クッキー:「あなたとは友達」
バームクーヘン:「あなたとは長い付き合いをしたい」
キャラメル:「あなたといると安心する」
マドレーヌ:「あなたともっと仲良くなりたい」
何気なく渡していたお菓子にこんな意味が込められているんです…!
ひとまず、せっかくチョコレートをくれた女性に対して。マシュマロを返すのはやめた方がよさそうですね。
2024年の2月4日は「立春」です。
毎年2月4日〜2月18日頃が立春にあたり、こよみの上ではこの日から春になります。
二十四節気というこよみの数え方では、1月1日ではなく、立春から新しい一年がスタートします。
そのため、立冬や立秋に比べると重要視されています。
ちなみに、茶摘みで歌われる「八十八夜」は、立春から数えて88日目にあたります。
皆さんのお住まいの地域の天候はどうでしょうか?
春を感じるにはまだ寒いところが多いかと思いますが、風を引かないようにお気を付けくださいね。
あけましておめでとうございます。
2024年も、より多くのユニフォームをきれいにするために精進してましります!
今年もよろしくお願いいたします。