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    • 2025.08.25 レンタル
    • 古臭く感じたら…会社の制服を変えるベストなタイミングとは?!
    • 毎日着る会社の制服。

      「少し古臭いデザインだな…」「もう少し快適に着られたらいいんだけど…」と感じながらも、忙しい毎日の業務の中で、制服の変更時期を逃していませんか?

      実は、制服のリニューアルは企業イメージや社員のモチベーションに大きく影響する重要なタイミングイベントです。

      今回は、会社の制服を変える「ベストなタイミング」について書いていきたいと思います。

       

      タイミング①【会社の節目のタイミング】

      会社の制服を見直す最も多いきっかけのひとつが、「節目のタイミング」です。

      • 創立〇周年記念

      • 社名変更・ロゴリニューアル

      • 新オフィス・支店の開設

      • 経営方針の転換や再ブランディング

      こうしたタイミングは、会社のイメージを刷新する絶好の機会。

      制服を変えることで、内外に「新しいスタート」を印象づけることができます。

       

      タイミング②【デザインや機能に古さを感じたとき】

      10年一昔とは言いますが、10年以上使っているといつの間にか「時代遅れ」の制服になっていることも。

      例えばビジネススーツの形一つとっても、10年前とは全然違った形をしていますよね。

      制服はスーツよりもデザインに自由度があるので、フォルム、配色などはその時代によって大きく変わります。

      さらに、動きにくい、通気性が悪いといった機能面での不満が多い場合も、見直しのサインです。

       

      タイミング③【社員からの声が多くなったとき】

      制服に対する「暑い」「寒い」「ダサい」などの声が多く聞かれるようになったら、変更のタイミングを真剣に考えるべきです。

      社員は毎日着るからこそ、ちょっとした不満も積もり積もってストレスに。

      逆に、「着やすくてかっこいい制服」になると、モチベーションや会社への愛着が一気にアップします。

      社員アンケートを実施して、現場の声を把握するのもおすすめです。

       

      タイミング④【夏用でも暑いと感じる時】

      近年特に真夏の猛暑が深刻です。

      7月8月は、日中長時間外に出ていては危険なほどになってきした。

      その上節電で、屋内でも以前よりもエアコンの温度を高く設定している企業もありますね。

      今まで通りの夏服では機能面で追いつかないこともあります。

      猛暑に対処できないと感じたときには社員の健康面を考えて、制服を変えてみてもいいかもしれません。

       

      今回は会社の制服の変更タイミングについてご紹介しました。

    • 2025.08.20 その他
    • 花火大会
    • 数日前、ドーンと大きな音が聞こえてきて、慌てて外に出ました。

      近所の花火大会の日です。

      ありがたいことに、うちは玄関を出ると花火を見ることができます。

      昔は何日も前から楽しみに待っていたのですが…音が聞こえるまで忘れていました。

      悔しい。

      来年は絶対に忘れずに、最初から最後まで花火を見よう!と決心しました!

    • 2025.08.10 クリーニング
    • 家庭では落とせない衣類汚れとは?プロのクリーニングがおすすめの理由
    • 今までの記事で皆さんに、衣類の汚れの落とし方をご紹介してきました。

      しかし、お家で何度頑張ってやってみても落ちない汚れも中にはあると思います。

      今回はプロの力を借りないと落ちない汚れを紹介したいと思います。

      1. 時間が経った黄ばみや黒ずみ汚れ
      2. ファンデーションや口紅機械油などの油性シミ
      3. ワインやカレーなどの色素沈着汚れ
      4. 泥やインク、ペンキの汚れ

      それではみていきましょう!

       

      ① 時間が経った黄ばみや黒ずみ

      時間が経った黄ばみや黒ずみはお家で洗濯してもなかなかとてません!

      強めの塩素系漂白剤に長時間つけた結果、衣類が傷んでしまうことも…

      大事な服であればクリーニングに出すことがおすすめです。

      汚れの原因
      汗や皮脂が時間とともに酸化して黄ばみや黒ずみを引き起こします。
      また、普通の洗濯では表面の汚れしか落ちず、繊維に染み込んだ汚れが残るので、洗濯しても残っていることが多いです。

      落とせない理由
      家庭用洗剤では酸化した汚れを完全に分解するのが難しく、特に繊維に入った汚れはなかなか落ちません。

      白いシャツの襟や脇の部分が黄ばむのはこのためです。

      ② ファンデーション・口紅・機械油などの「油性シミ」

      ファンデーションや口紅などが衣類についてしまうことはよくありますよね。

      シミになる前にすぐに水洗いしてもなかなか取れないのがこのような油性のシミです。

      汚れの原因
      ファンデーションや口紅は油分を含んでいるため、水で濯ぐだけでは落ちにくいので、お湯で洗う必要があります。
      食用油や機械油なども繊維に吸収されやすく、時間が経つとさらに落ちにくくなります。

      落とせない理由
      普通の洗剤では油を完全に分解できず、部分的に残ってしまうことが多いです。特にシルクやウールなどのデリケートな素材は、強い洗剤を使うと生地が傷むため注意が必要。

      ③ ワインやカレーなどの色素沈着系の汚れ

      ワインやカレーなどの汚れも家庭ではなかなか落ちません。

      特にカレーは日常的に食べることが多いので、気になる方も多いのではないでしょうか。

      汚れの原因
      ワイン、カレー、コーヒー、紅茶などには強い色素成分が含まれていて、さらに繊維に染み込みやすい性質があります。
      そして時間が経つと色素が定着し、普通の洗剤では落ちにくくなるのです。

      落とせない理由
      家庭用の漂白剤を使っても、完全に落とすことが難しく、色落ちや生地のダメージが心配です。特にカラー衣類の場合、色素を取り除くと同時に服の色まで抜けてしまうことも…

      ④ 泥汚れやインク、ペンキ

      汚れの原因
      泥汚れは、土の粒子が繊維の奥に入り込んでしまうため、普通の洗濯では完全に除去できず粒子を掻き出す作業が必要になります。インクやペンキは化学成分が強く、乾くと固まってしまい、簡単には落ちません。

      落とせない理由
      水洗いや一般の洗剤では表面の汚れは落ちても粒子が繊維に絡まったままになり中までは落ちません。無理にこすると生地を傷める原因にもなります。

      家庭で落とせない汚れに対して、プロのクリーニングには以下のようなメリットがあります。

      1. 専用の洗浄技術でしつこい汚れも落とせる
      2. 生地に優しい処理で衣類を傷めずに汚れを除去
      3. 汚れの種類に応じた適切な処理を行うため、色落ちや変色を防げる
      4. ドライクリーニングにより、家庭では洗えない素材(ウール・シルク・カシミヤなど)も適切にケアできる

      大切な服やデリケートな素材の服は、ぜひクリーニング店を頼ってみてくださいね。

    • 2025.08.07 レンタル
    • 夏と冬とで使い分け!季節に合わせたユニフォームアイデアをご紹介
    • ユニフォームは会社の顔になるものです。

      もちろんデザイン性や機能性もとても大事なのですが、季節に応じて快適に着こなすことも大切です。

      従業員の方々が、夏は汗だくで、冬は震えながらお仕事をしなければならないユニフォームはやめておいたほうがいいですよね。

      今回は、季節ごとの快適さを重視したユニフォームの工夫アイデアをご紹介します。

       

      【夏】汗・暑さ・ムレ対策が鍵!

       

      ◾️通気性の良い素材選び

      夏はとにかくどのように「涼しさ」を感じることができるのかが重要です!

      通気性の高い「綿混素材」や「吸湿速乾性のある高機能素材」を使ったユニフォームがおすすめです。

      最近では、接触冷感タイプの生地も人気があります。

       

      ◾️半袖・軽量化の工夫

      長袖とジャケットの組み合わせは夏には好ましくありません…

      半袖シャツへの切り替えや、裏地のない軽量ジャケットへの変更も検討しましょう。

       

      ◾️色にも注目

      濃い色は熱を吸収しやすいため、夏場は黒や紺などは避けて、明るめの色を選ぶのもひとつの方法。

      薄いグレーやベージュなどは、見た目にも爽やかで、視覚的な涼しさにもつながります。

       

      【冬】冷え対策と重ね着OKな設計を!

      ◾️厚手の生地の採用を

      当たり前ですが、冬場は夏とは反対に厚手の生地の採用をおすすめします。

      特に屋外で作業がある方には、ベンチコートなど暖かいコートを支給するのもいいでしょう。

      ◾️ジャケット+ベストの活用

      ジャケットだけでなく、制服に「ベスト」を取り入れると、寒暖差にも対応しやすくなりまよ。

      暖房の効いた室内ではベストのみにするなど、調整しやすい構成がおすすめです。

       

      ◾️足元や首元も防寒

      足元が冷える女性社員向けに「合わせやすい防寒タイツの着用OK」とするなど、柔軟なルールを設けるのも重要。

      ネックウォーマーやカーディガンを制服に合うカラーで支給する企業も増えています。

       

      【まとめ】「快適」は働きやすさに直結する

      ユニフォームはお仕事中は毎日着用するものです。

      もし働いている方が寒い、暑いなど感じるようであれば、その分パフォーマンスが落ちてしまうことも…

      もし今のユニフォームが季節に合っていないと感じるなら、社員の声を取り入れて見直してみるのも良いかもしれません。

      ユニフォームは“会社の顔”であると同時に、“社員を支える存在”でもあるのです。

    • 2025.08.01 その他
    • 皆さんはもう準備しましたか?「お中元」
    • 8月の頭になると、いつも慌てて準備するものがあります。

      お中元です。

      我が家の場合、そんなに大した量ではないのですが、いつもお世話になっている人に向けて送ります。

      ちなみに、お中元の時期は関西と関東では少しずれていて、関東では7月初旬から秋7月15日、関西では7月下旬から8月15日が一般的なんだそうです。

      なぜ関東と関西で違っているのか気になったのですが、どうやら地域によってお盆の時期が違うことに由来しているようですね。

      皆さんもお忙しい中大変かとは思いますが、お世話になっている方に向けて、お中元の準備頑張ってくださいね!