近年電気代が上がっていて、家計に大打撃…!
何とかして電気代を節約できないものか、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、気になる夏場の電力消費家電のランキングと、省エネ術をお伝えしたいと思います。
1.エアコン
2.冷蔵庫
3.照明
実はこの3つで全体の約6割の電力を使っているんだそう。
特に1位のエアコンは、全体の35~40%ほどの電力を使用しています。
この3つの電力を抑えることができれば、かなり節電になるのではないでしょうか。
それでは気になる節電方法をみていきましょう1
エアコンは消費電力も激しいですが、近年の夏にエアコンを使用しないのは命にかかわるので、極端な節電は絶対にやめましょう!
その中で上記4点を実践してみてはいかがでしょうか。
個人的には、日当たりの良い窓を覆うのがおすすめです。
我が家では出かける時は3つある窓のうち、一番日当たりのよい窓のシャッターを下ろしてしまうこともあります。
そうすると、エアコンを消して数時間後に帰ってきても部屋の気温が熱くならないのです!
ぜひ一度試してみてください。
夏場は気温が高く、冬に比べて食品も傷みやすい季節です。
いつも以上の冷蔵庫が活躍するのですが、ものを冷やす量が増えると、消費電力も上がってしまします。
冷蔵庫を使わない生活は現代人には難しいですが、食品はできるだけ冷めた状態でいれたり、未開封の缶詰などの常温でも保存のきく食材は冷蔵庫にいれないなど、工夫をしましょう。
照明の節電ほどシンプルなものはなかなかありませんが…
「極力使わない」のが一番です。
特に夏場は電気を明るくするとその分気温も暑く感じてしまうので、暗い方が涼しくすごせます。
しかし、おうちでお仕事している方などはどうしても使わないといけない時もありますよね。
そんなときは、少し明るさを下げてみてください。
また、蛍光灯を使用している方は、LEDランプに変更するだけでも電力がおさえられますよ。
今回は夏場の消費電力をランキングで紹介しました。
毎日の衣類ケアに欠かせない「洗濯」と「クリーニング」。
どちらも服を清潔にする方法ですが、実はその仕組みや適した衣類には違いがあります。
「クリーニングに出すべき服」と「自宅で洗える服」の違いを理解しておくと、大切な衣類を長持ちさせることができます。
今回は洗濯とクリーニングの違いについてご紹介したいと思います!
まずは、それぞれの基本的な定義を見てみましょう。
洗濯は、自宅の洗濯機や手洗いで水と洗剤を使って汚れを落とす方法です。普段の衣類の汚れ(汗や軽い食べこぼしなど)を落とすのに適しています。
◾️洗濯の特徴
クリーニングは、専門の業者が行う衣類の洗浄方法で、主にドライクリーニングとウェットクリーニングの2種類があります。
◾️クリーニングの特徴
それでは、自宅で洗濯せずに、クリーニングに出した方がいい衣類はどのようなものがあるでしょうか?
みてみましょう。
スーツやジャケットは、型崩れを防ぐためにも自宅での洗濯は避け、ドライクリーニングに出すのが基本。
ダウンジャケットは、自宅で洗濯すると中の羽毛が偏ったり、乾燥不足でニオイの原因になることも。
コートも、ウールやカシミヤ素材が多いため、クリーニング店でのメンテナンスがおすすめです。
シルク、ウール、カシミヤなどは、水洗いすると縮んだり風合いが変わる可能性があります。
洗濯表示に「ドライクリーニングのみ」と記載されているものは、クリーニングに出すのが安全です。
家庭の洗濯では落とせない口紅などの油性シミは、クリーニング店の専用溶剤で落とすのが効果的です。
今回は、クリーニングと洗濯の違いをご紹介しました。
日常的な衣類の汚れは、自宅での洗濯で十分ですが、シルクやウールなどの繊細な素材の服や、スーツなどの型崩れが気になる服はクリーニングがおすすめです。
大切な服を長持ちさせるために、洗濯とクリーニングを上手に使い分けて、賢く衣類を管理しましょう!
本日7月19日は「土用の丑の日」ですね!!
皆さんはウナギはお好きですか?
私は大好きです!
ウナギは本来、冬場の方が脂がのっていて美味しいらしいのですが…
やっぱりこういうイベントの時には食べてしまいますよね。
今年もおいしくいただきたいと思います!
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
パチンコ店といえば、やはり気になるのが制服についたタバコの臭い…
しっかりクリーニングして解消していきましょう!
パチンコ店といえば、やはり気になるのはユニフォームについたタバコの臭いですよね…
店内で働いているときにはそんなに気にならないかもしれませんが、昨日の服をもう一度着る、というときに従業員さんは気になるかもしれません。
エコジャストでは週に2回以上のユニフォーム集荷をしています。
もちろん、クリーニングのたびにしっかり洗い上げるので、臭いへの対策もばっちりです!
パチンコ店のホールなどで働いている方は若いアルバイトの人が多い印象ですよね。
学生さんであれば、卒業や就職のタイミングなどで離職することも他の職業と比べると多くなるかもしれません。
そのたびに新しい制服を作っていると結構経費が掛かります。
ユニフォームレンタルであれば、そういった経費を抑えて、素早くユニフォームを準備することが可能です!
今回は、業務用ユニフォームにオススメの企業さんをご紹介しました。
毎日の制服の消臭や、従業員の入れ替わりにお困りの企業さんはぜひご連絡ください!
熱くなってきて、幼稚園や小学校でプールの授業が始まったところも多いですね。
ほぼ毎日水着の洗濯を持って帰ってくる子供たちに、
「水着って毎日洗った方がいいの?!」
「どうせ明日も使うから、乾かすだけでいいかも」
と考えるご家庭のかたも多いのではないでしょうか。
今回はそんな、水着は毎日洗うの?という疑問に答えていきたいと思います。
結論を言うと、「水着は毎日洗いましょう」!!
学校などのプールは塩素で消毒をされています。
そして水着に多く使われているポリウレタンという記事は、この塩素にとても弱く、そのままにしておくと変色や、生地を傷める原因になってしまいます。
また、洗わずに乾かすと、雑菌が落としきれずに臭いのもとにもなってしまします…
お子さんが学校で「なんか臭くない?!」といわれるとかわいそうですよね。
塩素をしっかり落として、水着を少しでも長持ちさせるために、毎日洗うようにしましょう。
では、水着はどのように洗うのはいいのでしょうか。
本来であれば、水着は脱いですぐと家に帰ってからの2回洗うのが良いとされています。
しかし、幼稚園や小学生のお子さんに、「脱いだらすぐに水着を水洗いしてね!」というのは少し難しいですよね。
学校などに、プール上がりに浴びられるシャワーがあれば、シャワーで塩素を洗い流すのも方法です。
「冷たいから」という理由で、逃げるようにシャワーを浴びるお子さんも多いので、しっかりと汚れを洗い流すようにおうちの方と約束しましょうね。
おうちでは手洗いと洗濯機洗いの2つの方法があります。

↑こちらのマークがついている水着は「洗濯機不可」なので手洗いで洗います。
【水着の手洗い方法】
①ぬるま湯におしゃれ着用の洗剤を入れます
②やさしく押し洗いをします。
③ぬるま湯ですすぎます
④バスタオルなどで水気を切ります。
絞ると生地が歪んでしまうので注意!
⑤形を整えて陰干しをします

↑こちらのマークがついている水着は「洗濯機可」なので洗濯機でも洗えます。
※中の数字がない場合や、違う数字の時もあります。
【水着の洗濯機での洗い方】
①水着を洗濯ネットに入れます
②おしゃれ着洗いのコースで回します
③すすぎが終わったら、脱水はせずに取り出します
④バスタオルなどで水気を切ります。
絞ると生地が歪んでしまうので注意!
⑤形を整えて陰干しをします
以上が水着の正しい洗い方になります。
少しめんどくさい気もしますが、少しでも長持ちするように、丁寧に洗うことをお勧めします!
今回は夏場の水着は毎日洗うのか、の疑問について書いてみました!
毎年「今年は暑さの厳しい夏になりそうです」という言葉を聞きますね。
この先、暑さが厳しくない夏はやってくるのでしょうか…
近年の夏の暑さは命にもかかわります。
普段エコな発信をしているこのブログですが、夏場に節電のためにエアコンを使わないことはおすすめしません。
熱中症、本当に気を付けてくださいね。