6月です。
この時期に見ごろを迎える花といえば「紫陽花」ですよね。
私の住む関西では紫陽花の名所がたくさんありますが、そのほとんどがお寺です。
実は、紫陽花は流行病で亡くなった方への弔いの意味を込めてお寺に植えられているんだそう。
まだ医療技術が確立されていなかった時代に、ジメジメしていて気温の変化の激しい梅雨の時期には流行病で亡くなる方が多くいらっしゃいました。
そのため、梅雨の時期に咲く花紫陽花は、死者に手向けられる花と考えられて、昔病が流行した地域のお寺に植えられるようになったそうです。
そんな悲しい由来ではあるものの、お寺と紫陽花のコントラスト本当にきれいですよね!
また、紫陽花といえば、紫と青が代表的ですが、最近は白や緑などさまざまな色のものがあります。
紫陽花の色が変わるのは、植えられている土の性質で、酸性だったら青、アルカリ性だったら赤、中間だったら紫に変化します。
最近の白や緑のは品種改良されたもので、土壌の性質によって変色などはしないそう。
梅雨の時期がやってきました。
毎日雨が降って、なんだか憂鬱になってしまう方も多いですね。
そして、この時期一番困るのが洗濯物!
部屋の中で洗濯物を干すと気になるのが独特のあの臭い…
今回は部屋干し臭の原因と対策をご紹介したいと思います。
部屋干しの場合は、天日干しの時よりも乾燥までに時間がかかります。
濡れた状態が長く続くとその運雑菌が繁殖し、雑菌が原因であの部屋干しの嫌な臭いが発生するのです。
しかし、実は菌じたいが臭いの発生源というわけではありません。
洗濯機に入れて洗った衣類に残った汚れが菌の餌になり、その排泄物が臭いの一番の原因なのです。
それでは、部屋干しの洗濯物を臭いにくくする方法を3つご紹介したいと思います。
よく洗濯洗剤の中に「すすぎ1回できれいになる」とうたわれているものがありますよね。
しかし、特に部屋干しの時にはすすぎ1回はや寝ておいた方がいいでしょう。
それ用に作られた洗剤自体は、1回のすすぎでもきれいに落ちるかもしれませんが、汚れは1回ではなかなかきれいになりません。
最低でも2回以上すすいであげるようにしましょうね。
洗濯の時に重曹を使うのもおすすめです。
重曹は100円ショップやドラックストアなどでも気軽に購入することができるアイテムです。
よく掃除などの使用されますが、汚れを分解する性質があります。
使い方は簡単で、お湯に溶かした重曹をいつもの洗剤と一緒に洗濯機に入れるだけです
お湯10リットルに対して、大さじ1を入れるといいでしょう。
臭いが取れるのもそうですが、汚れもしっかりと落としてくれるので、部屋干し以外でも汚れが気になるときにはおすすめですよ。
最近は選択の時には液体洗剤を使うご家庭が多いのではないでしょうか。
しかし、実は液体洗剤よりも粉末洗剤の方が洗浄力は高いのです。
液体洗剤のいいところは、冷たい水で洗っても溶けやすいところです。
粉末洗剤は溶け残りがあるので敬遠している方もいると思いますが、すすぎを2回以上行ったり、入れすぎなければそんなに心配することもありません。
また、梅雨の時期は水温もそこまで冷たくないので、粉末洗剤が使いやすい時期ともいえるでしょう。
今回は梅雨の時期の部屋干しの嫌な臭いの原因と、臭いにくくする方法をご紹介しました。
部屋干しの臭いで悩まれている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
医師のユニフォームといえば、白い白衣というイメージがありますよね。
実際に診察するときには多くの医師が白衣を着用しています。
しかし、手術室では医師はスクラブを着用しています。
今回はなぜ医師は手術の時には白衣を着ないのかをご紹介したいと思います。
実は白衣が登場する前は、意志は黒い服を着て診療にあたっていたそうです。
医師にとって診察は仕事であるので、スーツのようなフォーマルな服を選んでいたようですね。
しかし、19世紀以降は、汚れがすぐに目につくことから、清潔を保ちやすい白衣が着られるようになりました。
また、白は信頼性を表す色といわれており、患者さんの目線からも医療現場には適した色とされてきました。
しかし、普段の診察で白衣を着ている医師も、手術となればスクラブに着替えます。
そしてそのスクラブの色は、他の病棟内で見かけるのとは違い、濃い緑や青色をしています。
その理由は「色残像」の現象を防ぐためです。色残像とは、ある色に順応した後にその反対色が知覚される現象のことを言います。
手術中には赤をよく目にするため、何もない場所に視線を送ったときに、赤の反対色である青や緑の色が染みのように浮き上がって見えることがあるのです。
この色残像が、手術の妨げになるのを防ぐために手術中の医療スタッフは緑や青のスクラブを着ているのです。
手術着の色の効果は色残像を防ぐだけではありません。
青い色にには、集中力を持続させたり、興奮を抑える効果があります。
また、緑には心と体のバランスを整え、リラックスさせてくれる効果があります。
どちらの色も神経を使う手術中には最適な色ではないでしょうか。
そのため、手術着だけではなくガウンや帽子、部屋の床や壁に至るまで、緑や青で作られているのです。
今回は手術着はなぜ白衣ではないのかについてご紹介しました。
もし医療用のユニフォームでお困りのことがあれば、ぜひ一度当社にご相談くださいね。
「エコって何?」
ともしお子さんに聞かれたら、皆さんはどのように答えますか?
実際にどのように説明したらいいのかなかなか難しいものですよね。
そんな時には具体例を挙げてあげるといいかもしれません。
小学生でも簡単にできるエコ活動がたくさんあります。
今回は小学生でも簡単にできるエコを5つご紹介したいと思います。
昔からお母さんが子供に口を酸っぱくして言っているのが「ご飯は残さず食べなさい」ですよね。
ご飯がもったいないからという意味もありますが、お子さんの健康面を心配して声をかけているお母さんも多いと思います。
しかし、お子さんによって体の大きさが違うように、食べられる量も違いがあります。
もし学校の給食なんかで、食べるのが難しいと思うような量が出た場合は、最初から少なくよそってもらうか、自分が箸をつける前に戻して、食事が無駄にならないようにしましょうね。
歯磨きをするときにはもちろん水道をひねって水を出しますよね。
歯磨きをしている間、水道の水はしっかりと止めていますか?
最後にすすぐから、と出しっぱなしにしていませんか?
また口をすすぐときにもコップ1杯分の水で十分足りるはずです。
水を出しっぱなしにしているのは環境にやさしくないので、やめるようにしましょうね。
短くなった鉛筆、使いにくいのですぐに捨ててしまう人も多いのではないでしょうか?
そんな人には「鉛筆キャップ」がおすすめ!
小学生のお子さんがうれしいキャラクターものや、転がして占いやバトルができる遊べるキャップもたくさんあります。
1本の鉛筆を少しでも長く使う工夫をしてみるといいでしょう。
学校から配られてくるプリントって、すごい量になりますよね。
我が家では学校指定のアプリで連絡が来ることもありますが、それでも毎日数枚のプリントを持って帰って来ます。
読み終わったプリントもそのまま捨てずに裏面をメモ帳にしてみましょう。
絵をかくのが好きなお子さんは練習用に裏紙をつかうのもおすすめです。
簡単なことですが、小学生のお子さんにはなかなか難しいのが、「部屋の電気を消すこと」です。
保護者の方がどれだけ注意してなかなか実践してくれませんよね。
実際の電気代をお子さんに見せて、「これぐらいかかるから、節電しようね」と説明すると、電気を消してくれるようになったというお子さんもいるようです。
何のために、どのくらい節電するのかを分かりやすく見せてあげるのがいいのかもしれません。
今回は小学生でもできるエコを5つご紹介しました。
ご家庭でぜひ実践してみてくださいね。
工場、学校、病院、ショッピング施設など、いろいろな場面で見られるユニフォーム。
一体いつごろから使われるようになったのでしょうか。
今回はユニフォームの歴史をご紹介したいと思います。
実は日本で一番最初にユニフォームの制度を採用したのは、あの聖徳太子だといわれています。
皆さんも昔歴史の授業で習ったと思いますが、603年に聖徳太子が「冠位十二階」という制度を導入しました。
その人の役職に合わせて12の階級に分けてそれぞれ黒・白・黄・赤・青・紫などの色の服を着せていたのです。
一目でその人の役職がわかり、さらに出世したいという意欲も湧いてくる。
これを最初に考えた聖徳太子はやはりすごい人ですよね。
さらに江戸時代には今の消防隊にあたる「火消し」もユニフォームを着用していました。
火消の着ていたユニフォームは「家事装束」と呼ばれるもので、木綿の頭巾や羽織、股引などを着て、火の中に入るときは頭から水をかぶり全身を濡らしました。
木綿の生地がよく水を吸って消化活動には便利だったそうです。
明治時代には学習院で初めて制服が導入されるようになりました。
男子学生の詰襟、今でいう学ランのようなものが最初の制服にあたります。
大正時代の終わりごろには、制服は大量につくられるようになり、全国のいろんな学校で採用されました。
聖徳太子から始まったユニフォーム制度ですが、広く使われるようになったのは戦時中の軍服からだといわれています。
戦時中は特に団結力や仲間意識が非常に重要視されていたため、同じ服装をしていることが大切だったのかもしれませんね。
戦争が終わった後も、ユニフォームの文化は日本にしっかりと根付くようになりました。
高度経済成長期には、ユニフォームは華やかなものが増えていきます。
その要因に1960年代の「ピーコック革命」があります。
ピーコック革命とは、男性でも華やかな衣装を身にまとうという考え方で、その考えは今までにないものだったために革命と呼ばれています。
さらに、高度経済成長期の制服の代表といえば、大阪万博のコンパニオンのユニフォームがあります。
カラフルなワンピースのユニフォームは、当時とてもセンセーショナルで、あこがれた女性も多かったようですね。
バブルに入るとユニフォームは企業などでもたくさん使用されるようになります。
この時のユニフォームの特徴は、華やかでデザイン性の高いものが多いことです。
バブル期は日本の経済が右肩上がりに成長していく時代で、それに伴って制服にもシャネルやグッチ、ルイヴィトンなどハイブランドのものが多くみられるようになりました。
また、企業の制服を作るときにも一流のデザイナーが参加するようになったため、制服のスカートの長さから、ボタンの数まで、いろんなデザインが見られる華やかなユニフォームがたくさん作られるようになりました。
近年では高級ブランドのユニフォームはあまり見られなくなてきました。
デザイン性もシンプルなものが増え、その分それぞれの職業にあった動きやすさ、快適さが求められるようにもなりましたね。
今回は日本のユニフォームの歴史をご紹介しました!
エコジャストでは様々な職業の方に向けたレンタルユニフォームをご用意しています。
ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。
6月です。
梅雨が近づいてきましたね。
毎日雨が降って、洗濯物も乾きにくく、憂鬱になる方も多いかと思いますが、
おしゃれなレイングッズが店頭に並びだすのもこの時期ですね!
新しい傘を買うと、雨の日も楽しくなります。