飲食店を運営しているかたは、もちろん毎日の身だしなみには気を使っていることと思います。
しかし、「清潔にしなければ」とか「服に汚れがなければOK」という風に何となくで身だしなみを考えていませんか?
今回は気を付けたい身だしなみのポイントをお客様ご紹介していきたいと思います。
見た目で不潔感が一番伝わってくるのは手元です。
直接料理をする係でないウェイターの方でも、食事を持ってくるときに手元が汚かったら、お客様はお店に嫌な印象を持ってしまいますよね。
まず、爪は短めに切っておくこと。長い爪は雑菌が入りやすかったり、爪の先が料理に当たってしまう心配もあり不潔です。
また、指輪などのアクセサリーや腕時計も外した方が良いでしょう。
付けるにしても結婚指輪くらいにしておきましょう。
もちろん制服は汚れやシワの内容にしておきましょう。
一生懸命料理をしてくれるのはうれしいのですが、その料理人のエプロンが汚れていると、なんだか食べる気も失せてしまいますよね。
お客様と直接話すウェイターも同じように、清潔な格好で対応するようにしましょう。
意外と忘れがちなのでが、臭いです。
飲食店に入って、トイレの近くの少し臭う席に案内されるとそれだけで食事をする気がなくなってしまいますね。
また、店内の臭いも大切ですが、人から出る体臭にも気を付けましょう。
特に厨房にいる料理人は、暑い中で何時間も調理しているため、汗や油のにおいを発しやすくなってしまいます。
言いにくい事かもしれませんが、スタッフ間で声をかけて、着替えたり、シートなどで臭いを取るように対策しましょう。
まずいないと思うのですが、厨房であれ、テーブルであれ、泥だらけの靴で歩き回るのはNGです。
学生のアルバイトなどで、学校で履いている靴をそのまま使っているお店がたまにありますが、きちんと履き替えるようにしましょう。
また、小上がりのあるお店などでは忙しい時に靴のかかとを踏んで仕事をしているスタッフもいます。
靴がきちんと履けないほど忙しいようであれば、スリッパ型のものに変更するなどの対策をとるようにしましょう。
今回は飲食店でお客様に悪い印象を与えてしまうスタッフの身だしなみについてご紹介しました。
また、エコジャストではユニフォームのレンタルも行っています。
制服が汚れてボロボロ…
従業員が自宅で洗っているけどなかなか汚れが落ちない…
そんな店舗があれば、ぜひ一度ご相談くださいね!
小さなお子さんを育てている方は、子供服の襟元やスタイにいつの間にか黄色いシミがついていることがよくあると思います。
いつもの洗濯ではなかなか取れないこの汚れ…
とはいえ、赤ちゃんにはできるだけきれいな服を着ていてほしいものですよね。
今回は、赤ちゃんの服にいつの間にかついている黄色いシミの落とし方をご紹介します。
この黄色いシミの正体は、赤ちゃんの口から出るよだれや、吐き戻しによるミルクです。
赤ちゃんのよだれの中には、母乳やミルクが含まれています。
母乳やミルクには脂質とたんぱく質が含まれており、脂質は時間がたつと酸化し、黄色く変色し、たんぱく質は時間がたつと固まってしまいます。
そのため、赤ちゃんのよだれシミは、黄色く固まってしまうのです。
黄色いシミを落とすポイントは、「できるだけ早く洗うこと」。
赤ちゃんのよだれの中にはカルシウムが含まれていて、汚れを繊維に固着させやすいという性質があります。
そのため、時間がたったよだれのシミは、繊維としっかりくっついてなかなか落ちません。
汚れに気づいたらすぐに洗うことが大切です。
とはいえ忙しいお母さんやお父さんは、なかなかすぐに選択に取り掛かるこてゃ難しいですよね。
赤ちゃんが普段身に着けるものに漂白剤を使うのは抵抗がある方も多いと思います。
今回は重曹を使ってのシミ抜き方法をご紹介します。
【準備するもの】
・重曹
・歯ブラシ
【シミ抜きの手順】
①水2:重曹1を混ぜ合わせてペースト状にする
②重曹ペーストを歯ブラシにとり、シミの部分を優しくこする
③そのまま15分ほど置く
④ぬるま湯で優しくすすぐ
⑤洗濯機に入れて、いつも通りに洗濯をする
今回は赤ちゃんの黄色いよだれシミの落とし方についてご紹介しました。
お困りの方はぜひ活用してみてください。
5月15日、京都では「葵祭」が行われます!
関西の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
平安時代の衣装を着た人の行列が京都御所から上賀茂、下賀茂の両神社まで、8キロもの距離を行列を作って歩くお祭りです。
教科書に載っているような「平安絵巻」そのものの風景が圧巻と、全国からたくさんの人が見に来ます。
今年はさらに外国からの観光客も増えて、例年以上ににぎやかなお祭りになるかもしれないですね!
5月とはいえ暑い日も多いです。
見に行く方は、屋外で長時間過ごす際にはしっかりと水分補給をして、お祭りを楽しみましょう!
5月。
一年の中でも特に過ごしやすい時期といわれていましたが、ここ数年はなかなか暑いですね…
急に気温が高くなったので、体が慣れていなくて熱中症になる方も増えているのこと。
皆様も体には気を付けて過ごしてくださいね。