日本各所にあるエコスポットをご紹介する企画の第3弾!
今回ご紹介するのは「東京スカイツリー」です。
今までは、昔ながらの方法で自然の力を活用するエコスポットをご紹介してきましたが今回は自然と科学のハイブリットエコスポットです。
環境に配慮するたくさんの仕掛けがあるので、見ていきましょう。
東京スカイツリーの冷暖房は、地中熱を利用した地下水の力を使っています。
スカイツリーの地下には、約7000トン分の水が蓄えられる貯水槽があり、夜間電力を使って夏は5度、冬は43度の温度になります。
これは地中の中は年間通じて約17度の温度であることから、地上で温度を変更するよりも必要な電力が少なくて済むからだとか。
この温度の変更された水を、スカイツリー内に張り巡らされたパイプに循環させることで、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる仕組みになっているそうです。
使用する電力量もぐっと減って、とてもエコな取り組みですね。
東京スカイツリーには雨水を貯水する「雨水貯水槽」という場所があります。
ここに貯められた雨水は、低層階のトイレの流水や、屋上緑化のためのまき水、さらにスカイツリーに設置された222枚の太陽光パネルの冷却用に使われています。
雨水までしっかり利用するなんて、さすが最先端のエコスポットですね。
スカイツリー内には約300の店舗があります。
この1店舗ごとのエネルギー使用状況を短時間ごとで把握することができる「見える化」を実施しています。
また、店舗ごとだけでなく、区画や階層ごとの電気使用量なども見ることができるようになっており、このことで継続的にエネルギー削減への取り組みができるようになっています。
今回は最新のエコスポット「東京スカイツリー」をご紹介しました!
前回洗濯機での絨毯の洗濯方法をご紹介しました。
では、洗濯機で洗えない手洗いの場合はどのように洗うのがいいのでしょうか。
ご紹介します。
ご自宅の絨毯をご自身で洗うことに抵抗がある方もいるかと思います。
素材によってはクリーニングに出さないといけないものもあるので、選択する前に必ずタグを確認してください。
←このマークは手洗いならOKのものです。
←このマークがついているものは水洗いNGなので、クリーニング屋さんに任せた方がいいでしょう。
←洗濯機使用OK。表示の数字は対応温度です。
絨毯はその大きさから、普段着のようにジャブジャブ洗うことは難しいですし、素材的にもやめていた方がいいでしょう。
まずは絨毯の毛の間に入っているようなごみを掃除機などでしっかりと取りましょう。
絨毯は洗面所で洗うことが難しいので浴槽で洗います。
絨毯を入れるより先に、お湯を張って洗剤を入れますが、この時お湯の温度に注意しましょう。
例えばこのようにタグに40と書かれていれば、40℃以下のお湯で洗うようにしましょう。
温度が高くなると生地が傷んだり、縮んだりすることがあります。
お湯を張ったら、絨毯を入れて1~2時間漬け置き洗いをします。
絨毯はぐちゃぐちゃに入れずに蛇腹折りにして浴槽につけましょう!
漬け置きができたら、絨毯を踏んで汚れを落とします。
汚れがしっかり落ちるように何度かひっくり返して行いましょう。
裏返す時はかなり重くなっているので、女性一人では少し大変化もしれません…
すすぎの際も、ただ水を変えるだけでは洗剤が落ち切らないので、踏みながら流すようにしましょう。
洗う時と同じように何度かひっくり返すようにしましょう。
絨毯は水を吸ってかなり重くなっています。
ますが足で踏んで水切りをします。そこで脱水機まで運べたらいいのですが、まだまだ重いので、お風呂場のヘリにかけて水が垂れてなくなるまで脱水することをオススメします。
天気の良い日にしっかりと乾くまで干しましょう。
絨毯は分厚いので、乾くのに通常の洗濯物より時間がかかります。
しかし、半乾きのまま片づけてしまうと、カビの原因になることも。。。
しっかりと乾かしましょう!
以上で、絨毯の手洗い方法をご紹介しました。
絨毯はデリケートな素材のものも多いので、タグを確認してから洗濯するようにしてくださいね。
今回は冬に大活躍のアイテム、毛皮のクリーニング店での洗い方をご紹介したいと思います。
毛皮ってクリーニングできないとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ毛皮はクリーニングをしたほうが良い素材なんです。
毛皮は他の布製品に比べて、毛皮はほこりなどが隙間に入りやすい素材です。
そのままクローゼットにしまってしまうと、害虫やカビが発生する原因になってしまいます。
毛皮は水洗い出来ない上、ドライクリーニングでも傷んでしまう可能性があるため、「パウダークリーニング」という方法で洗います。
「パウダークリーニング」とは、油脂分や色素の少ないカエデやトウモロコシの芯などから作られたパウダーに洗剤をしみ込ませ、毛皮と一緒に回転洗浄機にいれるクリーニング方法です。
パウダーに汚れを吸着させてとこの方法でクリーニングされた毛皮は、通常はけ・皮とも損傷(硬化・破れ・毛抜け・変色)は起こり得ません。
毛皮の汚れを落としつつ毛皮が必要な栄養分も与える方法で、毛皮のふんわり感やツヤが持続されます。
このように専門の業者に頼めば、傷まない方法できれいにクリーニングしてくれますが、毛皮で大切なのは日頃のお手入れです。
日頃は風通しのよい、直射日光を避けた場所に保存しましょう。
一度着用すると、相当なほこりが着くので、やさしくほこりを払ってブラッシングしてからクローゼットにしまいましょう。
今回は毛皮の特殊なクリーニング方法をご紹介しました。
毛皮は特にデリケートな素材なので、自分で洗わずにプロにお任せするのがオススメです。
皆さんのお宅に食洗器はありますでしょうか?
最近はビルトイン式のもの以外にも、賃貸などでも使える据え置きタイプなども出てきていますよね。
なければないで、手洗いすればいいものですが、一度使うとその便利さから手放せなくなる!そんなものだと思います。
今回はそんな便利な食洗器を使うと、どれくらい電気代、水道代がかかるのかを見ていきたいと思います。
下記が一回の洗い物にかかっている水道光熱費の費用になります。
| 手洗い | ビルトインタイプ | 据え置きタイプ |
| ・洗剤代:4.9円
・水道代:19.5円 合計:24.4円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:28.6円 合計:34.7円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:20.8円 合計:26.9円 |
手洗いには冬の時期に別途ガス代がかかることもありますが、食洗器もお湯を使っている場合もあるため、今回はガス代は省略させていただきました。
1回の洗いものといっても手洗いの場合は、その量によっても料金は変わってくると思います。
上記の料金で、朝昼晩と2回手洗いしていたら1日で約75円。
対して昼と晩に2回食洗器を回すと同じ70円ほどになりますね。
やはり、洗い物の回数や量によって料金は変わってくるかと思います。
ここからは食洗器をできるだけ安く稼働するほうほうをご紹介します。
食洗器は一度に洗う量が大多くても少なくても、水道光熱費に違いはありません。
ですので、朝・昼・晩の食器を一度に洗ってしまえば、それだけで節約になります。
実は食洗器で使用する電気代の大半は乾燥の際に使用されています。
そのため乾燥をせずに使用することで、電気代を大幅に節約することができます。
ご家庭によるかもしれませんが、夜間に電気代が安くなるプランに加入している方は、その時間に回した方がお得です。
ほとんどの食洗器には予約機能も付いていますので、食器の片づけをしてから、安くなる時間帯までタイムラグがあったとしても、予約しておけばその時間まで待つ必要はありません。
いかがでしたでしょうか。
今回は食洗器と手洗いの水道光熱費を比較してみました。
みなさん、作業服といえば、どのような色をイメージしますか?
作業服で多いのはなんといっても「青色」ではないでしょうか。
今回は作業服に青が多い理由と、青色のもたらす効果をご紹介したいと思います。
青い作業服が定番になったのは、今から200年以上前、ゴールドラッシュが始まったアメリカでのことです。
この当時、丈夫なデニム生地を使用した作業服が作業着の定番になったことが由来になっています。
また、青は他の色よりも汚れが目立ちにくいこともあり、時間がたった現在も引き続き使われているのですね。
青色の作業着を着ていると仕事効率がアップするなんて言うことも言われています。
これは「青」という色が持っている特性に由来するものです。
赤やオレンジなどを「暖色系」といい、ほんわか、温かな印象を与えてくれますが、青はこの反対の「寒色系」です。
ピシッと引き締まった印象を与えるようで、誠実・真面目に見えるということで、企業のイメージカラーにもよく使われています。
また、青色は時間の経過を遅く感じさせるといった効果もあるようで、作業に没頭できたり、集中力が上がるともいわれています。
今回は青い作業服が多い理由をご紹介しました!
汚れが目立ちにくく、仕事の効率もアップする。
そんな青い作業服にご興味がありましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ!
あけましておめでとうございます。
2025年も皆様にとって素敵な年になりますように!
今年もなにとぞよろしくお願いいたします。