2024年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、弊社のユニフォームレンタルを、ぜひ利用していただきたいオススメ企業を紹介していきたいと思います。
お客様と近い距離で接するジムのトレーナーの方は衛生面に特に気を使いますよね。
また、ユニフォームだけでなく、タオル類など意外と洗濯物が多いのがスポーツジムではないでしょうか。
スポーツジムでは、利用されるお客様との距離が近くなることも多いのではないでしょうか。
器具の使い方などを説明する際に、ユニフォームが汚れていたり、臭いがするとお客様からの印象も良くないですよね。
エコジャストでは基本的に週に2回。
毎回クリーニングした制服をお届けするので、いつでも清潔に保っていただけます。
エコジャストではユニフォームだけでなく、バスタオルやフェイスタオル、シャワー後にお使いいただけるようなバスマットなどのレンタルも行っております。
1日にたくさんの量を使うタオル類は、臭いなどを残さない工夫も必要なので、自社で洗濯するのはなかなか大変です。
ユニフォームと一緒にタオル類もクリーニング済のものをお届けしますよ!
ユニフォームレンタルにオススメの企業、今回はスポーツジムをご紹介しました!
今回は自宅でできる「ぬいぐるみ」の洗濯方法についてご紹介したいと思います。
ぬいぐるみって、お子さんが公園やお風呂など、いろんな場所に連れていくので結構汚れてしまいますよね。
でもぎゅっと抱き着いたり、一緒に寝たりすることも多いので、できるだけきれいに保ちたいところですよね。
お家での洗濯もいいですが、今回はプロのクリーニング屋さんがどのようにぬいぐるみをきれいにしているのかをご紹介したいと思います。
はっきり言ってぬいぐるみはかなり汚れています!!
基本的にドアノブやテレビのリモコンなどの、人の手が良く触れる場所というのはとても汚れやすいのですが、小さなお子さんでしたらドアノブやリモコンよりも、ぬいぐるみに触れている時間の方が長いのではないでしょうか。
また、繊維でできたぬいぐるみはプラスチックなどと比べると凸凹しており、皮脂や泥、ホコリなどのをからめとりやすくなっています。
使用年数や使う場所、扱いにもよりますが、定期的に洗ってあげた方がよさそうですね。
では、ぬいぐるみの洗い方についてご紹介します。
ぬいぐるみは基本的に手洗いで洗濯します。
必要なものはこちら
・おしゃれ着用洗剤
・ぬいぐるみが入る大きさの桶
・バスタオル
・お湯(30℃以下のもの)
===洗い方===
①まずはぬいぐるみの付属品を外します。
洗うと縮んでしまったり、サビてしまうものもあるので注意してください
②桶に洗剤とお湯を混ぜて、そこにぬいぐるみをつけます
ぬいぐるみの仲間で洗剤液がしみこむようにしてください。
③押し洗いする
押しすぎると綿が寄ってしまうので注意
④押し洗いですすぐ
泡が出なくなるまでお湯をかえながら何度がすすいでください
⑤バスタオルで脱水
脱水機はぬいぐるみを傷めてしまうので、バスタオルで水分をふき取ります
⑥干す前にブラッシング
⑦時間をかけて陰干し
この時に干し方によってはぬいぐるみが伸びたり綿が寄ったりするので、洗濯ばさみに直接挟まずに、ネットにぬいぐるみを入れて、そのネットを洗濯ばさみで挟むなどの工夫をしてください。
通常の洗濯物よりも乾くまで時間がかかります。
以上がぬいぐるみの洗い方になります。
1個だったら大丈夫ですが、大量に洗うとなるとなかなか大変ですね…
自宅で洗濯ができるぬいぐるみですが、次のような状態だったら、クリーニング店に持ち込んでもいいかもしれません。
・除菌やダニの除去などをしてほしい
・洗濯では落ちないシミがある
・ついでに綿も詰めてほしい
・中にしみこんだ汗などの汚れまでしっかりきれいにしたい
・繊細な生地でできている
・綿が柔らかく、すぐにしぼんだり偏ったりしそう
お気に入りのぬいぐるみで、まだまだ使いたい、と思うものだからこそ、慎重に洗濯しないといけませんね。
いかがでしたでしょうか。
今回はぬいぐるみの洗濯方法についてご紹介しました。
お家に汚れてしまったぬいぐるみがあれば、お子さんのためにもぜひ洗濯してみてくださいね。
皆さんは普段のお洗濯の中で洗濯ネットを使う頻度はのくらいでしょうか?
実は洗濯ネットは正しく使うと衣類のダメージを大幅に軽減してくれる素晴らしいアイテムなんです。
しかし、使い方を間違えるとせっかく洗濯ネットに入れていてもなんの意味もなくなってしまします。
今回は洗濯ネットの正しい使い方をご紹介したいと思います。

洗濯ネットを使う目的は、もちろん大切なきれいに長持ちさせるためですよね。
具体的に言うとこんな感じです。
・生地をダメージから守る
・色移りなどを防ぐ
・衣類のからまりによる伸びや型崩れを防ぐ
・他の衣類からの糸くずやホコリの付着を防ぐ
・洗濯の摩擦による毛羽立ちを防ぐ
正しく使って、衣類をダメージから守りましょう!
洗濯ネットを使うときのルールはこちら!
・1枚の衣類には1枚の洗濯ネット
・洗濯ネットには畳んで入れる
・サイズの合った洗濯ネットを使う
・洗濯ネットの目の大きさにも注目
それでは見ていきましょう
1枚の衣類には1枚の洗濯ネット
洗濯ネットを使用する場合は、1枚の衣類に1枚の洗濯ネットを使用するようにしましょう。
洗濯ネットの役割の中に、他の衣類からの色移りを防いだり、摩擦によるダメージを防ぐというものがあります。
しかし、洗濯ネットの中に何枚も服を入れてしまうと、こういった役割が果たせなくなってしまします。
またネットの中に服を入れすぎると、洗剤や水が行き届かず、洗い残しの原因にもなってしまいます。
洗濯ネットには畳んで入れる
洗濯ネットに服を畳んで入れることで、絡まりや伸び、型崩れを防ぐことができます。
また、洗濯ネットの中では内側よりもネットに面している外側のほうが洗浄力が強いとされていますので、汚れが目立つ部分や、襟、袖などの汚れやすい箇所は外側に向けて畳むようにしましょう。
サイズの合った洗濯ネットを使う
洗濯ネットには様々なサイズがあります。
しかし大きすぎるものや小さすぎるものを使用するのはNGです!!
中で洗濯物が動きすぎて、絡まりやスレの原因になってしまったり、洗い残しが発生する原因になります。
最近では靴や下着専用のネットも販売しているので、洗濯物に合った大きさ、形状のものを選ぶのがベストです。
洗濯ネットの目の大きさにも注目
実は洗濯ネットの目の粗さには大きいものと小さいものがあります。
目の粗いものの方が外の衣類とこすれて汚れが落ちやすくなるので、デリケートだけど汚れを落としたい衣類の洗濯に使用します。
反対に目の小さいものは、色移りやスレを防いでくれるので、よりデリケートな素材の衣類にオススメです。
今回は洗濯ネットの正しい使い方をご紹介しました。
正しく使って、大切な服をきれいに長持ちさせましょう!
家庭で使用したコーヒー豆のカス、そのまま捨てていませんか?
使い終わったコーヒー豆にはいろんな再利用方法があります。
今回は、捨てるのはもったいない、コーヒー豆の再利用方法をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するコーヒー豆の再利用方法はこちらです。
・消臭剤として再利用
・ガーデニングの肥料として活用
・害虫よけとして活用
・コーヒー染めでハンドメイド
それでは見ていきましょう。
コーヒーかすの表面には小さな穴が空いていて、炭と同じように、空気中の臭いを吸収してくれる力があります。
作り方は簡単で、乾燥させたコーヒー豆を、お茶パックやガーゼなど、通気性の良いものでくるんでおいておくだけです。
リボンなどをつけると、可愛い装飾にもなりますよ。
トイレなどの臭いの気になる場所に置いておくのもいいですし、靴の中に入れて臭い取として活用するのもオススメです!
コーヒー豆はガーデンイングの肥料としても活用することができます。
コーヒーかすの表面には穴が空いているので、土壌の通気性が良くなったり、微生物が繁殖しやすく、植物の成長にもつながります。
コーヒーかすだけでは植物は育ちにくいので、ガーデニング用の土と混ぜて使うようにしましょう。
この時に、コーヒー豆がしけっていたらが日などの原因になるので、しっかりと乾かしてから混ぜるのがポイントです。
コーヒーは、アリなどの昆虫やカタツムリなどが嫌う香りといわれています。
庭の植物を害虫から守りたい場合には、植物から10cmほど話した土の上に乾燥したコーヒー豆をまくようにするといいでしょう。
また、耐熱のお皿にコーヒーかすを広げて火をつけると、蚊取り線香の代わりとしても使うことができます。
コーヒーの出がらしに色素が残っているようであれば、お家でハンドメイドの材料としても使用できます。
コーヒーかすに水を足し、お湯で煮詰めたものの中に布を入れると、うっすらと茶色く色が変わります。
アンティークな雰囲気が出てオススメですよ。
布だけではなく、紙も染めることができるので、少し時間がたったような質感に仕上げたい時には便利です。
今回は家庭で簡単にできる使い終わったコーヒー豆の再利用方法をご紹介しました。
気になるものがあれば、ぜひご自宅で試してみてくださいね。