みなさま、現在のユニフォームはどれくらい使用していますか?
もう30年ぐらい同じ制服を使っている、なんてことはありませんか?
今回はユニフォームのモデルチェンジのタイミングにご紹介します。
「時代に合っていない」この理由がモデルチェンジに一番多いのではないでしょうか?
ユニフォームは企業のイメージを作るものです。
何十年も同じ制服を着ていると、当時は最先端でおしゃれだったものでも、なんだか古臭く見えてしまいます。
特に30~40年同じ制服の会社は要注意!
ちょうどバブル時期に制服を作った場合、現在では考えられないくらい派手な見た目になっている可能性もあります。
自社の制服が時代に合っているものか、もう一度見直してみてください。
例えば、近年の時代のながれから、男女平等を掲げている企業で「男性はズボン、女性はスカート」と決まっているのは、少し会社の方針とずれていますよね。
最近では小学校でも、女子にズボンを準備しているところもあるくらいです。
他にも「真面目にコツコツ」を掲げている会社の制服が派手なピンクなんかだと、会社のイメージと違っています。
お客様から見てどのような企業に見えるのかは制服にかかっているといっても過言ではありません。
企業の方向性と、制服があっているのか、確認が必要です。
時代の流れとともの、ターゲットとする客層に変化が生じた場合も制服の見直しが必要です。
極端に言うと、10代の若い世代をターゲットにしていたため、おしゃれに見えるように私服で勤務していたが、
近年は30代、40代の需要が伸びてきたという場合、中年層にも受け入れられやすい、きりりとした制服を作った方がいいかもしれません。
ユニフォームのモデルチェンジのタイミングをご紹介しました。
もし、少しでも気になった方はお気軽にご相談ください!
お家に一度も洗ったことのないスニーカーがあるという方はいませんか?
スニーカーは外で履くものなので、土や砂で汚れますし、足の裏は体の中でも特に汗をかきやすい場所といわれているので、中敷きも実は結構汚れています。
今回はそんな汚れやすいスニーカーの中でも、水洗いができる「キャンバス生地」のスニーカーの洗濯方法についてご紹介したいと思います。
キャンバス生地とは、綿でできた生地のことです。
コンバースのオールスターや、バンズなどのメーカーでよく使われていますね。
綿素材なので、繊維の間に砂などの汚れが入り、汚れやすい印象ですね。
しかし、レザーなどと違って水洗いもできるので、お手入れ次第ではきれいな状態を保ちやすい素材です。
スニーカーのソール(ゴム)の部分の汚れが気になる場合は、以下の方法を試してみてください。
===準備するもの===
・消しゴム
・ゴム用ツヤ出し剤(あれば)
===汚れの落とし方===
①消しゴムでソールの汚れた部分をこすります。
この時、消しゴム自体が汚れていると、汚れがスニーカーに移ってしまうので消しゴムはきれいなものを使いましょう
②ご自宅に自動車のタイヤなどに使うゴム用ツヤ出し剤があれば、布にしみこませ、ソール部分を拭きましょう。
きれいに仕上がります。
スニーカー全体の汚れが気になるときに、一番手間をかけずに洗う方法は酵素系漂白剤につけることです。
もし、スニーカー自体が真っ白で、汚れが気になる場合は塩素系の漂白剤を使ってもOKです。
しつこい汚れでなければ、これでだいたいきれいになります。
===準備するもの===
・酵素系漂白剤
・バケツ
・ブラシ
===汚れの落とし方===
①スニーカーを洗う前に、靴ひもを外し、ホコリをおとしましょう。
②バケツに40~50℃のお湯をため、規定量の酵素系漂白剤を溶かします。
③スニーカー全体がつかるように入れます。浮いてくるようならお皿などで蓋をしましょう。
靴ひもも一緒につけてしまってOKです。
④この状態で1時間ほど漬け置きします。
お湯の温度が下がると漂白力が落ちるので、途中でスニーカーに直接かからないように熱めのお湯を足しましょう。
⑤漬け置きができたらスニーカーを取り出し、汚れが気になる部分をブラシでこすります。
⑥漂白剤のぬめりがなくなるまでしっかりとすすぎましょう。
⑦日陰で乾くまで干します。
多用途に使える中性洗剤で洗いたいという方も多いと思います。
しつこい汚れがあった場合は、
===準備するもの===
・中性洗剤
・バケツ
・ブラシ
===汚れの落とし方===
①スニーカーを洗う前に、靴ひもと中敷きを外し、ホコリをおとしましょう。
②バケツに40℃ぐらいのお湯をため、中性洗剤を溶かします。
③スニーカーを洗剤液に浸し、ブラシでスニーカーをこすり洗いします。
生地が傷んでしまうのであまり強くこすりすぎないようにしましょう。
④靴ひもや、中敷きも同じように洗剤液で洗っていきます。
⑤洗剤の洗い残しのないように、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。
⑥日陰で乾くまで干します。
今回はスニーカーの中でも水洗いのできるキャンバス生地のスニーカーの洗い方をご紹介しました。
みなさま、スニーカーってどのくらいの頻度で洗っていますか?
服よりもずっと汚れやすいのに、一度も洗ったことがないという方はいらっしゃいませんか?
もちろん、中には洗えないスニーカーもあります。
今回は素材別でスニーカーのお手入れ方法をご紹介したいと思います。
スニーカーは様々な素材で作られていますが、今回お手入れ方法をご紹介するのはこちらの素材です。
・キャンバス生地
・レザー生地
・スウェード生地
それぞれのお手入れ方法を見ていきましょう。
コンバースやバンズなどのメーカーでよく使われているキャンバス生地のスニーカーは、レザーなどに比べると土汚れが付きやすいのが特徴です。
繊維の間に泥や砂が入り込んでしまうため、拭いたり払ったりするだけではきれいになりにくいですが、この素材は水洗いすることができます!
最近人気なのが、酵素系の漂白剤につけておくだけの方法です。
まずは靴ひもなどのパーツを外し、40℃~50℃のお湯の中に、規定量の酵素系漂白剤を入れ、その中に靴を1時間ほどつけておきます。
温度が低くなると漂白力が落ちてしまうため、お湯を継ぎ足しながら行いましょう。
その後は、汚れが気になる部分をブラシでこすり、水ですすいで日陰で乾かしましょう。
これだけで見違えるほどきれいになりますよ。
レザーのスニーカーは水洗いはNGです。
水洗いをしてしまうと、型崩れや色落ち、シワの原因になってしまうため注意しましょう。
レザースニーカーのお手入れ方法は、拭くことです。
まずは、靴専用のブラシでホコリを落とし、革製品専用のリムーバーを布につけて汚れた全体を拭いていきます。
汚れのひどい箇所も強くこすりすぎないように注意しましょう。
スウェード生地のスニーカーも水洗いをすることができません。
そのため、レザーと同じように、まずはブラッシングでホコリを落としていきます。
ホコリを落としても汚れが目立つ場合は、スポンジに水を含ませて汚れた部分をこすっていきますが、レザーよりもさらに傷がつきやすいので、優しく洗うようにしてください。
しつこい汚れの場合は、スウェード専用のシャンプーをつけて洗います。
スポンジに水を含ませて、泡を落としたら日陰で乾かします。
乾かし終わったら撥水スプレーを振ると、次から汚れが付きにくくなってオススメですよ。
今回は素材別のスニーカーのお手入れ方法をご紹介しました!
お家に汚れているスニーカーがある場合はぜひ試してみてくださいね。
前回、フードロスをなくすために、野菜の保存方法のご紹介をしました。
今回は、どの第二弾!
前回ご紹介しきれなかった、野菜を長持ちさせるための保存方法をご紹介したいと思います。
今回ご紹介する野菜はこちら!
・きのこ類
・大根/セロリ
・きゅうり
・にんじん
それでは見ていきましょう。
きのこ類どうしても食感を残したい場合以外は、冷蔵庫よりも冷凍庫で凍らせて保存することがおすすめです。
一度凍らせることできのこ類のもっている栄養分がアップするといわれています。
いしづき部分を包丁で切り落とし、食べやすい大きさに切って、保存袋に入れて冷凍庫に入れます。
冷蔵庫で保存する場合は、包装袋から出し、いしづきは切らずにキッチンペーパーで包んで保存袋に入れます。
きのこが自然に生えていた方向を意識して立てて冷蔵庫に入れるようにしましょう。
大根・セロリ・株などの葉付き野菜は、葉の部分に栄養を持っていかれてしまうので、買ってきたら葉と食べる部分を切り分けるようにしましょう。
また、葉には栄養はたくさん詰まっているので、お漬物などにして食べるもがおすすめですよ。
食べる部分は、湿らせた新聞紙やキッチンペパーでくるんで、自然に生えている向きを意識しながら立てて冷蔵庫で保存するようにしましょう。
夏の野菜であるきゅうりは寒さが苦手なため、夏は冷蔵庫、冬場は室内の冷暗所に保存しておくのがおすすめです。
また、水分が付いていると傷みやすくなるため、水分をしっかりふき取って、1本1本キッチンペーパーでくるんで、立てて保存します。
そのまま立てて入れるのが難しい場合は、洗った牛乳パックなどを活用すると便利ですよ。
この方法で保存すると、2週間ほど日持ちして、おいしい状態で食べることができます。
にんじんは持って買ってきたら一度洗って土を落としましょう。
水分に弱く、湿度があると傷みやすくなるため、乾いた新聞紙やキッチンペーパーに包んで、保存袋やポリ袋に入れて冷蔵庫の中で保存します。
このとき、にんじんが土から生えていた時のように、立てて保存すると長持ちします。
寒い時期には、冷蔵庫に入れずに新聞紙にくるんだりダンボール箱に入れて冷暗所に保存することもできます。
いかがでしたでしょうか。
今回はフードロスをなくすための、野菜が長持ちする保存方法の第二弾をご紹介しました。
野菜の保存方法でお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね!
夏のアクティビティーといえば、サーフィンやダイビングなど、海に出かけるものが多いですね。
そんな時に活躍するのがウェットスーツです。
ダイビングなどの体験では、お店のものをレンタルすることも多いですが、ご自身のウェットスーツを持っているという方も増えてきていますね。
今回は自宅でできるウェットスーツの洗濯方法をご紹介したいと思います。
ウェットスーツは当然ながら1日着るごとにお手入れが必要となります。
塩水に浸かってそのままにしておくと、素材のゴムに大きなダメージがありますし、隙間に砂が入ったり、サーフィンをする場合はワックスがたくさんついた状態になります。
===準備するもの===
・真水
・大きなバケツ
===洗い方===
①ウェットスーツがつかるような大きなバケツ(浴槽でもOK)に真水をはります。
②ウェットスーツをその中に入れて、優しく揉み洗いします。
③直射日光はスーツのゴムを傷めてしまうため、日陰で干すようにしましょう。
これで普段のお手入れは終了です!
特別な洗剤などは必要なく、とにかく真水で汚れや塩分をきれいに落とすことを考えましょう。
もし大きなバケツがない場合は、シャワーで流すだけでもいいので、使った後は必ず汚れを落としましょう。
シーズンが終わるごとに一度ウェットスーツをきれいに洗うようにしましょう。
毎回の水洗いだけでは落としきれないワックスなどの汚れをきれいにしておくと、ウェットスーツの着心地や寿命がかなり変わってきますよ!
===準備するもの===
・ウェットスーツ用シャンプー
・ウェットスーツ用柔軟剤
・ぬるま湯
・大きなバケツ
===洗い方===
①大きなバケツにぬるま湯(30℃ぐらい)を入れ、ウェットスーツ用のシャンプーを入れます。
お湯の温度が高すぎるとゴムが傷んでしまうので、温度に注意しましょう。
②ウェットスーツをその中に入れて、優しく押し洗いします。
③ウェットスーツを裏返し、同じように優しく押し洗いします。
④すすぎを行います。
裏面をすすいだら、またウェットスーツを裏返して表側もすすぎましょう。
⑤ぬるま湯の中にウェットスーツ用の柔軟剤を入れ、その中にスーツを10分ほど漬け込みます。
⑥つけ終わったら日陰に干します。
脱水は不要で、干すときにはカビ防止のために裏面から先に乾かすようにしましょう。
裏面が乾いたらひっくり返して表面も乾かしていきます。
ウェットスーツを何年も洗っていなかったり、頑固なワックスがある場合には自宅でのケアだけでは汚れが取れないこともあります。
そんな時にはプロにお願いするようにしましょう。
街のクリーニング屋さんでは受け付けてくれるところは少ないと思いますが、郵送で受け付けてくれるウェットスーツ専門のクリーニング店があります。
今回は夏に大活躍するウェットスーツの洗濯方法をご紹介しました。
大切なウェットスーツを少しでも長く使いたいようであれば、シーズンごとに丁寧に洗ってあげてくださいね。