皆さんは、冷蔵庫の中に入っている食材をどのくらい食べ切っていますか?
私は食材を調理するところまでは行くのでうが、その後子供の食べ残しなどはぐちゃぐちゃで捨ててしまうことが多いです…
日本では、まだまだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」が年間約500万トンも発生ししていると言われています。
今回は食品ロスを減らすための簡単な工夫を5つご紹介したいと思います。
1.冷蔵庫の中を定期的にチェックする
買ったことを忘れてスーパーで同じものを買ってしまう…我が家ではよく起こることです。
特に冷凍庫の中でよく起こる事件です。
週に1回だけでも冷蔵庫の中を確認することで、食品の買いすぎを防ぐことができ、食品ロスにもつながります。
スーパーに行く回数も減らせてお金も時間も節約になりますよ。
2.買いすぎを防ぐために買い物リスト作る
いざスーパーに向かうと安売りしているものが目に入り、ついつい買いすぎてしまうことも。
買い物に出かける前に買い物リスト作るといいでしょう。余計なものを買わずに、必要なものだけを購入するようにしましょう。
3.「消費期限」が過ぎていなければ食べても問題なし
食品を食べるときによく「賞味期限」気にしますが、これは美味しく食べられる目安になる日にちです。大切なのは「消費期限」で、安全に食べられる目安になります。
賞味期限が切れていても食べられる食品もあるので、すぐに捨てずに匂いや見た目を確認しながら判断してみましょう。
4. 野菜の皮や茎もおいしく活用する
にんじんの皮、大根の葉、ブロッコリーの茎など、実は栄養も豊富でおいしく食べられる部分です。「捨てずに使い切る」ことで、ゴミの量も減り、食材のありがたさも再確認できます。
人参の皮はよく洗ってきんぴらにしたり、ブロッコリーの茎は茹でてサラダに出すなど、美味しく食べる方法はたくさんありますよ。
5. 食べきれる分だけ盛りつける
一度お皿に盛り付けたものを残したとき、それをまたお鍋に戻すのはちょっと抵抗がありますよね。最初から少なめにしたり、食べ切れる分だけ盛り付けるようにしましょう。
残った分は次の日に回すことができるので、お昼ご飯が少し豪華になったり、夕食の副菜が1品増えたりといいことづくめです!
今回は簡単な食品ロスを減らすための方法をご紹介しました。
ぜひご家庭でも試してみてくださいね。


