「エコって何?」
ともしお子さんに聞かれたら、皆さんはどのように答えますか?
実際にどのように説明したらいいのかなかなか難しいものですよね。
そんな時には具体例を挙げてあげるといいかもしれません。
小学生でも簡単にできるエコ活動がたくさんあります。
小学生でもできるエコ5選
今回は小学生でも簡単にできるエコを5つご紹介したいと思います。
- ご飯は残さず食べる
- 歯磨きするときには水を止める
- 鉛筆キャップを使ってみる
- いらなくなったプリントはメモ帳に
- 部屋を出るときには電気を消す
ご飯は残さず食べる
昔からお母さんが子供に口を酸っぱくして言っているのが「ご飯は残さず食べなさい」ですよね。
ご飯がもったいないからという意味もありますが、お子さんの健康面を心配して声をかけているお母さんも多いと思います。
しかし、お子さんによって体の大きさが違うように、食べられる量も違いがあります。
もし学校の給食なんかで、食べるのが難しいと思うような量が出た場合は、最初から少なくよそってもらうか、自分が箸をつける前に戻して、食事が無駄にならないようにしましょうね。
歯磨きするときには水を止める
歯磨きをするときにはもちろん水道をひねって水を出しますよね。
歯磨きをしている間、水道の水はしっかりと止めていますか?
最後にすすぐから、と出しっぱなしにしていませんか?
また口をすすぐときにもコップ1杯分の水で十分足りるはずです。
水を出しっぱなしにしているのは環境にやさしくないので、やめるようにしましょうね。
鉛筆キャップを使ってみる
短くなった鉛筆、使いにくいのですぐに捨ててしまう人も多いのではないでしょうか?
そんな人には「鉛筆キャップ」がおすすめ!
小学生のお子さんがうれしいキャラクターものや、転がして占いやバトルができる遊べるキャップもたくさんあります。
1本の鉛筆を少しでも長く使う工夫をしてみるといいでしょう。
いらなくなったプリントはメモ帳に
学校から配られてくるプリントって、すごい量になりますよね。
我が家では学校指定のアプリで連絡が来ることもありますが、それでも毎日数枚のプリントを持って帰って来ます。
読み終わったプリントもそのまま捨てずに裏面をメモ帳にしてみましょう。
絵をかくのが好きなお子さんは練習用に裏紙をつかうのもおすすめです。
部屋を出るときは電気を消す
簡単なことですが、小学生のお子さんにはなかなか難しいのが、「部屋の電気を消すこと」です。
保護者の方がどれだけ注意してなかなか実践してくれませんよね。
実際の電気代をお子さんに見せて、「これぐらいかかるから、節電しようね」と説明すると、電気を消してくれるようになったというお子さんもいるようです。
何のために、どのくらい節電するのかを分かりやすく見せてあげるのがいいのかもしれません。
今回は小学生でもできるエコを5つご紹介しました。
ご家庭でぜひ実践してみてくださいね。


