今回は衣類の汚れの種類についてご紹介したいと思います。
衣類汚れの種類は大きく分けて3種類。
「水溶性」「油溶性」「不溶性」の3つです。
それぞれの特徴と、汚れのもとはこんな感じです。
| 汚れの種類 | 汚れの特徴 | 汚れのもと |
|---|---|---|
| 水溶性 | 水に溶けやすい
早めに洗うと水や洗剤だけで結構落ちる 食べ物の汚れは台所用洗剤でも◎ |
コーヒー
ケチャップ ジュース |
| 油溶性 | 水には溶けにくい
油が入った洗剤などで洗うと落ちやすい 水よりもお湯で洗うと効果的 |
油
チョコレート ファンデーション |
| 不溶性 | 水にも油にも溶けない、やっかいな汚れ
固形せっけんなどで手洗いで落ちることもある |
泥
ガム 香水 |
水溶性や油溶性の汚れだと、専用の洗剤を使うと洗濯機でも落ちやすいかと思います。
厄介なのは不溶性の汚れ。
泥の場合は、水や洗剤で洗う前にしっかり乾かして、土を落としてから洗うなど、それぞれの汚れにあった洗い方があります。
また、性質にかかわらず、できるだけ早く洗ったほうが、汚れは落ちやすいものです。
頑固なシミになる前に、難しい汚れはクリーニングに頼ってみてくださいね。


