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不動産事業レモニカ

2025年03月31日

火を使う現場でNGの作業服素材は「ポリエステル」

今回はポリエステルの作業着は、火を扱う現場ではさけてください!!という内容を書いていきたいと思います。

作業着を着るお仕事の中で、火をに関わるお仕事をされている方は多いのではないでしょうか。

炉で大量の炎を扱う方もいれば、溶接加工などで日々火花を浴びているという方まで、関わり方は様々です。

でも、作業着にポリエステル素材のものだけは避けて下さいね!

 

ポリエステルがNGな理由①「燃えやすい」

ポリエステルの原材料は石油のため、火の粉が飛んでくるだけでもすぐに穴が開いてしまいます。

さらに衣類が溶けていくので、そこから大やけどにつながる可能性も!

ポリエステル同様、化学繊維のナイロンも火や熱に弱いので、火のある場所では化学繊維を着るのは避けた方がいいでしょう。

 

ポリエステルがNGな理由②「静電気が起こりやすい」

ポリエステルは組み合わせによって静電気を起こす可能性があります。

ガスや爆発物などを扱う現場では、この小さな静電気から大きな事故につながってしまうこともありますよね。

ちなみにポリエステルと合わせることで静電気が発生しやすいのはこの2つの素材。

・ポリエステル×ウール

・ポリエステル×ナイロン

皆さんも気を付けてくださいね!

 

着るなら「綿」がオススメ!

では火を扱う現場では、どのような素材の服を着るのがいいのでしょうか。

オススメは断然「綿」です!

綿は通気性も良く丈夫で、作業服としても向いていますし、他の素材と比べても燃えにくです。

もしくは「難熱素材」もオススメです。

難熱素材とは、燃焼が起こりにくい加工をした素材のことで、菌ねん幅広い現場で使われています。

 

今回は火を扱う職業の方に避けてほしい素材「ポリエステル」についてご紹介しました!

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