エコジャスト

不動産事業レモニカ

2024年05月21日

溶接作業にオススメの作業服は?ポイントを4選を紹介

工場内のお仕事の中でも溶接の作業は火花が散ったりガスを使ったりと、危険がともなうことが多いですよね。

そのため、溶接作業で使用する作業服は特に安全性や素材に注意して選ぶ必要があります。

今回はそんな溶接作業でオススメの作業服のポイントを4つご紹介していきたいと思います。

 

溶接作業でオススメの作業服のポイント4つ

溶接作業でオススメの作業服のポイントは以下の4つです。

①熱に強い素材で作られている

②伸縮性が高く動きやすい

③腕や脚などの露出の少ない

④静電気が発生しない

 

【ポイント①】熱に強い素材で作られている

溶接作業の作業服の第一条件は言わずもがな「熱に強いこと」です。

熱に弱いナイロンなどの素材を使用した場合、飛び散った火花で穴が開いたり、溶けた生地で火傷してしまうこともあります。

溶接作業での作業服は必ず素材を確認するようにしましょう。

熱に強い素材は以下のようなものがあります。

・難燃素材

・綿素材

・革素材

燃えにくい作業着の上に、革素材のエプロンなどを着用する人が多いようですね。

 

【ポイント②】

伸縮性が高く動きやすい

伸縮性も、作業服を選ぶときの大切な要素の一つです。

溶接する場所によっては苦しい体制で作業をしなければならないときもあります。

そんな時に伸縮性がなかったり、動きにくかったりすると大変危険です。

作業服を選ぶときには、動きやすさも確認しましょう。

 

【ポイント③】腕や脚などの露出の少ない

腕や脚などの露出の少ないものを選ぶことも重要です。

しかし、冬場ならまだしも、夏場の工場内で長袖長ズボンを着ているのはかなり苦しいですよね。

しかし最近では、長袖でも涼しく過ごせるような工夫をしている作業着もたくさん作られています。

安全を最優先に、できるだけ快適に働けるようなものを選びましょう。

 

【ポイント④】静電気が発生しない

最後は静電気が発生しないことです。

これはお仕事内容にもよるのですが、現場によっては静電気が発生するだけで大事故を起こしてしまうこともあります。

生地でいうと「ポリエステル」が使われた衣服は静電気を発生することが多いようです。

静電気が起こっても大丈夫という現場ならいいのですが、そうでない場合は、素材までしっかりと確認することをオススメします。

 

いかがでしたでしょうか。

今回は溶接作業でオススメの作業着のポイントを4つご紹介しました。

ただでさえ危険なお仕事なので、快適な作業着で、少しでも安全に作業してくださいね。

 

 

Blog一覧