皆さんのお宅に食洗器はありますでしょうか?
最近はビルトイン式のもの以外にも、賃貸などでも使える据え置きタイプなども出てきていますよね。
なければないで、手洗いすればいいものですが、一度使うとその便利さから手放せなくなる!そんなものだと思います。
今回はそんな便利な食洗器を使うと、どれくらい電気代、水道代がかかるのかを見ていきたいと思います。
■結果はこちら
下記が一回の洗い物にかかっている水道光熱費の費用になります。
| 手洗い | ビルトインタイプ | 据え置きタイプ |
| ・洗剤代:4.9円
・水道代:19.5円 合計:24.4円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:28.6円 合計:34.7円 |
・洗剤代:3.2円
・水道代:2.9円 ・電気代:20.8円 合計:26.9円 |
手洗いには冬の時期に別途ガス代がかかることもありますが、食洗器もお湯を使っている場合もあるため、今回はガス代は省略させていただきました。
1回の洗いものといっても手洗いの場合は、その量によっても料金は変わってくると思います。
上記の料金で、朝昼晩と2回手洗いしていたら1日で約75円。
対して昼と晩に2回食洗器を回すと同じ70円ほどになりますね。
やはり、洗い物の回数や量によって料金は変わってくるかと思います。
■食洗器を安く使用する方法
ここからは食洗器をできるだけ安く稼働するほうほうをご紹介します。
①まとめて洗う
食洗器は一度に洗う量が大多くても少なくても、水道光熱費に違いはありません。
ですので、朝・昼・晩の食器を一度に洗ってしまえば、それだけで節約になります。
②乾燥機能を使わない
実は食洗器で使用する電気代の大半は乾燥の際に使用されています。
そのため乾燥をせずに使用することで、電気代を大幅に節約することができます。
③電気代の安い時間帯に利用する
ご家庭によるかもしれませんが、夜間に電気代が安くなるプランに加入している方は、その時間に回した方がお得です。
ほとんどの食洗器には予約機能も付いていますので、食器の片づけをしてから、安くなる時間帯までタイムラグがあったとしても、予約しておけばその時間まで待つ必要はありません。
いかがでしたでしょうか。
今回は食洗器と手洗いの水道光熱費を比較してみました。


