エコジャスト

不動産事業レモニカ

2022年08月15日

家庭でできるエコ【海に優しい日焼け止め】

皆さん、日焼け止めはどんなものを使用していますか?

女性であればとにかく絶対に焼けないもの!!なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

こだわりを持ってご自身の好きな日焼け止めを塗るのはとても素敵なことなのですが、レジャーなどで海に入るときは少し注意が必要です。

実は海には毎年14,000トンもの日焼け止めが侵入しているのです。

「海ってすごく広いから、少しくらい日焼け止めが入っても大丈夫では?」

と感じるかもしれませんが、流れ出た日焼け止めは、海全体に広がるわけではなく、その場にとどまり続けることがほとんどです。

サンゴのきれいな場所で日焼け止めをつけて泳いだら、もちろんサンゴに影響を及ぼします。

 

でも、この紫外線の中、日焼け止めなしで海に行くなんて不可能ですよね。

今回は海への影響の少ない日焼け止めの選び方を簡単にご紹介します。

 

①ウォータープルーフの日焼け止め

水に溶けにくい、ウォータープルーフの日焼け止めは海に行く際にオススメです。

海に流れ出しにくいうえ、日焼けからもしっかりからだを守ってくれますね。

 

②子供用の日焼け止め

子ども用に作られている日焼け止めは、ケミカルが入っておらず、ミネラルベースで作られているものが多いです。

そのため肌に優しく、肌の弱いお子さんでも安心して使用することができるんですね。

ミネラルベースであれば、子供の肌に優しいものは海にも優しく使用することができます。

 

③スプレータイプの日焼け止めはNG

全身に日焼け止めをつけるために、スプレータイプのものは大変便利ですが、海にはあまり優しくありません。

スプレーを噴射した際に、身体だけでなく砂浜にも日焼け止めの成分が散ってしまうため、その後波と一緒に簡単に海の中に入って行ってしまいます。

海に行く際は、クリームタイプの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

日焼け止め選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

もし、少しでも興味を持たれた方は、成分などの違いもあるのでもっと詳しく調べてみてくださいね。

 

 

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