7月に入って暑い日が続いていますね。
エアコンが欠かせない時期になってきましたが、「電気代を抑えるためにできるだけエアコンを使いたくない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はエアコンを使わずに、できるだけ涼しく過ごす方法をご紹介します。
①部屋の灯りを消してみる
室内が暑いときは部屋の電気を消してみるのもオススメです。
電球は熱源ですので、実は部屋の灯り消すことによって少~し涼しくなるのです。
とはいえ昔使用していた白熱電球に比べるとLEDの発熱は10分の1ほどだそうですが、視覚的にも暗くなると涼しくなっているような気がしますよね。
②外出時はカーテンを閉める
昼間は外出する際にカーテンを閉めるのも効果的です。
部屋の中に直射日光が入ってくることで、家の中の気温は上昇します。
出かける前にカーテンを閉めて、日光が部屋の中に入ることを防ぐだけで、帰ってきたときの部屋の温度にかなり差が出ます。
③エアコンと一緒にサーキュレーターを使う
エアコンを使用する際はサーキュレーターを一緒に使うことをオススメします。
サーキュレーターは風量が強く、使用すると部屋の中の空気を循環してくれます。
エアコンをつけたら、エアコンに背を向けるように真下にサーキュレーターを置くと、エアコンの冷気を循環させ、部屋を効率的に冷やしてくれます。
結果、実はエアコン単体で使用するよりも、サーキュレーターと併用したほうが電気代が安くなります。
④打ち水
打ち水を行うことにより、水が蒸発する際の気化熱の働きで周囲の温度を下げることができます。
また、水が地面の表面にあることで、その個所の温度を上がりにくくしてくれます。
夏の暑い日には、ベランダや庭に打ち水をすることもオススメです。
いかがでしたでしょうか。
今回は、暑い夏にエアコンの電気代を抑えて涼しく過ごす方法を紹介しました。
無理して倒れてしまっては大変なので、無理のない範囲で実践してみてくださいね。


