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2025年07月28日

夏場の最も電気代がかかるのは?!気になる省エネ術も

近年電気代が上がっていて、家計に大打撃…!

何とかして電気代を節約できないものか、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、気になる夏場の電力消費家電のランキングと、省エネ術をお伝えしたいと思います。

 

電力消費家電ランキングがこちら!!

1.エアコン

2.冷蔵庫

3.照明

実はこの3つで全体の約6割の電力を使っているんだそう。

特に1位のエアコンは、全体の35~40%ほどの電力を使用しています。

この3つの電力を抑えることができれば、かなり節電になるのではないでしょうか。

それでは気になる節電方法をみていきましょう1

 

エアコンの節電方法

  • 設定温度を28度に設定(※無理のないように)
  • フィルターの掃除をする
  • 扇風機を併用する
  • 日当たりのよい窓はカーテンやすだれで覆う

 

エアコンは消費電力も激しいですが、近年の夏にエアコンを使用しないのは命にかかわるので、極端な節電は絶対にやめましょう!

その中で上記4点を実践してみてはいかがでしょうか。

個人的には、日当たりの良い窓を覆うのがおすすめです。

我が家では出かける時は3つある窓のうち、一番日当たりのよい窓のシャッターを下ろしてしまうこともあります。

そうすると、エアコンを消して数時間後に帰ってきても部屋の気温が熱くならないのです!

ぜひ一度試してみてください。

 

冷蔵庫の節電方法

  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • 冷凍庫はできるだけパンパンに
  • 冷蔵庫にものを詰め込みすぎない

夏場は気温が高く、冬に比べて食品も傷みやすい季節です。

いつも以上の冷蔵庫が活躍するのですが、ものを冷やす量が増えると、消費電力も上がってしまします。

冷蔵庫を使わない生活は現代人には難しいですが、食品はできるだけ冷めた状態でいれたり、未開封の缶詰などの常温でも保存のきく食材は冷蔵庫にいれないなど、工夫をしましょう。

 

照明の節電方法

  • 蛍光ランプからLEDランプに切り替える
  • 明るい時間は極力使わない
  • 電気の明るさを下げる

照明の節電ほどシンプルなものはなかなかありませんが…

「極力使わない」のが一番です。

特に夏場は電気を明るくするとその分気温も暑く感じてしまうので、暗い方が涼しくすごせます。

しかし、おうちでお仕事している方などはどうしても使わないといけない時もありますよね。

そんなときは、少し明るさを下げてみてください。

また、蛍光灯を使用している方は、LEDランプに変更するだけでも電力がおさえられますよ。

 

今回は夏場の消費電力をランキングで紹介しました。

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