毎日着る会社の制服。
「少し古臭いデザインだな…」「もう少し快適に着られたらいいんだけど…」と感じながらも、忙しい毎日の業務の中で、制服の変更時期を逃していませんか?
実は、制服のリニューアルは企業イメージや社員のモチベーションに大きく影響する重要なタイミングイベントです。
今回は、会社の制服を変える「ベストなタイミング」について書いていきたいと思います。
タイミング①【会社の節目のタイミング】
会社の制服を見直す最も多いきっかけのひとつが、「節目のタイミング」です。
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創立〇周年記念
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社名変更・ロゴリニューアル
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新オフィス・支店の開設
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経営方針の転換や再ブランディング
こうしたタイミングは、会社のイメージを刷新する絶好の機会。
制服を変えることで、内外に「新しいスタート」を印象づけることができます。
タイミング②【デザインや機能に古さを感じたとき】
10年一昔とは言いますが、10年以上使っているといつの間にか「時代遅れ」の制服になっていることも。
例えばビジネススーツの形一つとっても、10年前とは全然違った形をしていますよね。
制服はスーツよりもデザインに自由度があるので、フォルム、配色などはその時代によって大きく変わります。
さらに、動きにくい、通気性が悪いといった機能面での不満が多い場合も、見直しのサインです。
タイミング③【社員からの声が多くなったとき】
制服に対する「暑い」「寒い」「ダサい」などの声が多く聞かれるようになったら、変更のタイミングを真剣に考えるべきです。
社員は毎日着るからこそ、ちょっとした不満も積もり積もってストレスに。
逆に、「着やすくてかっこいい制服」になると、モチベーションや会社への愛着が一気にアップします。
社員アンケートを実施して、現場の声を把握するのもおすすめです。
タイミング④【夏用でも暑いと感じる時】
近年特に真夏の猛暑が深刻です。
7月8月は、日中長時間外に出ていては危険なほどになってきした。
その上節電で、屋内でも以前よりもエアコンの温度を高く設定している企業もありますね。
今まで通りの夏服では機能面で追いつかないこともあります。
猛暑に対処できないと感じたときには社員の健康面を考えて、制服を変えてみてもいいかもしれません。
今回は会社の制服の変更タイミングについてご紹介しました。


