最近人気のヒーターベスト皆さんご存知でしょうか。
外での作業の多い大工さんや、道路工事、道路整備の人などが良く着ているとても暖かいベストです。
今回はそのヒーターベストの仕組みについてご紹介したいと思います。

ヒーターベストってどんなもの?
ヒーターベストとは、通常のベストと違って、電気の力を使って温めるベストのことを言います。
通常のベストでは、インナーを重ね着したり、風を通しにくい素材を使うなどして、人の体温を外に逃がさないようにして温かさを保っていました。
ヒーターベストの場合は、ベスト自体が熱を発してくれるので、重ね着をしなくても温かく過ごすことができるのです。
「電熱ウェア」「ヒートジャケット」などとも呼ばれています。
ヒーターベストが活躍する場所
ヒーターベストは主に冬場の外でのお活動で力を発揮します。
お仕事では冬場に工事現場で働く方や、バイクなどに乗るお仕事の方。
また、日常の中でも釣りやアウトドアなどにも活用できます。
ヒーターベストの仕組み
ヒーターベストには、ベスト自体に発熱体といわれる電熱シートがつけられています。
これが付属のバッテリーとつながっており、バッテリーの電源を入れると発熱体に電気が流れ、瞬時に身体を温めてくれるという仕組みです。
また、ほとんどのヒーターベストでは、自動的に温度を調整する機能が備わっているので、一度熱くなるとそこからは適度な温度を保つように設定されています。
そのため、低温火傷などを防ぐとともに、バッテリーの電力の削減もしているんですね!
ヒーターベスト…かなり優秀ですよね!
今回は冬に大活躍するヒーターベストの仕組みをご紹介しました!


