衣類のアイロンがけ、めんどくさいですよね…
毎日着るようなワイシャツや子供の制服など、いちいちアイロン台を出して、アイロンを温めて、かけて片づける。
どうにかこの作業をなくす方法はないだろうか…
そんな方のために、今回は衣類のシワをなくす洗濯、乾燥の裏技をご紹介したいと思います!
【裏技①】洗濯ネットを利用する
衣類は洗濯機の中で絡まり、そこでシワが生まれます。
そこで、シワにしたくない洗濯物は洗濯ネットを使うようにしましょう。
ここで、注意したポイントが3つ!
① 洗濯ネットには1枚づつ入れる
洗濯物を複数入れると洗濯ネットの中で洗濯物が絡んでしまします。
ネットの中には1枚づつ衣類を入れるようにしましょう。
② 洗濯物は畳んでから洗濯ネットに入れる
ネットの中で衣類がぐしゃぐしゃになっていては、シワの原因になってしまいます。
洗濯物は畳んでからネットに入れましょう。
③ 洗濯物にあうサイズの洗濯ネットを使う
大きなネットを使うと、せっかく畳んだ洗濯物が崩れ
てしまいます。
小さすぎるとしっかりと洗うことができない場合もあります。
【裏技②】脱水時間を短くする
脱水時間は短めに設定しましょう。
脱水時は洗濯槽を強く回して水を飛ばすため、洗濯物にも力がかかってしわになりやすいです。
通常コースだと、6~8分に設定されていることが多い脱水時間ですが、2~3分で止めるようにしましょう。
【裏技③】脱水後はすぐに畳んで干す
洗濯シワは、時間がたつほど定着していくので、脱水後はすぐに洗濯機から出して干すようにしましょう。
この時に、畳んだ状態で軽くたたくと、シワがぐっと減ります!
もちろんすべての洗濯物を畳むのは手間なので、シワにしたくないものだけでOKです。
【裏技④】干す前にしっかり振ってシワを伸ばす
これは実践している方も多いと思いますが、洗濯物を干す前には、衣類を上下にしっかり振ってシワを伸ばしましょう。
音が鳴るくらいまで振ってください。
細かいシワはハンガーにかけた後に手で伸ばしてとるようにしましょう。
【裏技⑤】襟を立ててハンガーにかける
ハンガーにかける時には、以下のようにして干してみてください。
①襟を上にピシッと立てる
②第1~第3までのボタンを閉める
③袖のボタンは外してシワは伸ばす
この3点に気を付けることで、ワイシャツのシワがかなり軽減されます。
【裏技⑥】太いハンガーか竿干しがおすすめ
また、ワイシャツなどを干すときには薄いものよりも、厚みのあるハンガーのほうが型崩れしにくいといわれています。
もしお家に洗濯を干すのに使えるような厚みのあるハンガーがあれば、そちらを利用してみてください。
Tシャツは竿に直接干すことで、シワが付きにくくなります。
Tシャツを二つに折り、真ん中を竿をかけて干すイメージです。
場所に余裕のあるお家では試してみてください。
今回は、シワになりにくい洗濯方法をご紹介しました!
もちろんアイロンをかけた時ほどシワがなくなるわけではありませんが、アイロンがなくてもいけるかも?というぐらいにはきれいになるのではないでしょうか。
手軽にできることばかりなので、ぜひ一度試してみてください。


