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不動産事業レモニカ

2025年12月21日

どう見せたい!?ユニフォームの色が与える印象

ユニフォームを選ぶ時、デザインする時にどんなことを意識していますか?
機能性やおしゃれなデザインにすることもとても大切ですが、「色の持つ印象」も重要です。
色にはそれぞれ心理的な効果があり、お客様や取引先、さらに社員自身にも影響を与える力があります。
この記事では、代表的な色が持つ意味と、どのような印象を与えるのかをご紹介します。

青:信頼・冷静・誠実

企業ユニフォームで圧倒的に人気のある色が「青」です。
清潔感があり、見る人に安心感を与えることから、金融機関や医療系、コンサルティング業など、信頼性が求められる業種によく使われます。
また、青には集中力を高める効果もあるため、スタッフの業務効率にもプラスの影響が期待できます。

赤:情熱・エネルギー・アクティブ

エネルギッシュな印象を与える「赤」は、飲食店やイベントスタッフなど、人の目を引きたい業種で多く採用されています。
活気や元気を演出したいときにはぴったりの色ですが、使い方によっては強すぎて威圧的に感じられることも。バランスが重要です。

黒:高級感・洗練・威厳

フォーマルで洗練された印象を持つ「黒」は、ホテル業界やアパレル、接客業など、高級感を演出したい場面ででよく見られます。
落ち着きと高級感を演出したい場合に適していますが、重く見えすぎないように素材やシルエットで調整するのがポイントです。

白:清潔・純粋・正義感

「白」は清潔感や誠実さの象徴で、医療や介護、食品関連の業界で多く使用されています。
汚れが目立ちやすいというデメリットもありますが、その白を綺麗に着ていることが清潔を維持している証とも取れるため、信頼感につながります。

緑:安心・調和・自然

自然を連想させる「緑」は、リラックス効果や安心感をもたらします。
病院の待合室や福祉関係、またはエコ意識を持った企業のユニフォームとしても注目されています。

黄色・オレンジ:親しみ・明るさ・元気

明るく親しみやすい印象を持つ「黄色」や「オレンジ」は、接客業やキッズ関連施設などで人気です。
見た目にも明るく、場の雰囲気を和らげてくれるため、フレンドリーさを打ち出したい企業にぴったりです。
今回はユニフォームの色が人に与える印象についてご紹介しました。
色一つで人に与える印象がかなり変わってきます。
ユニフォームを新しくするときにはぜひ参考にしてみていくださいね。

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