飲食店を運営しているかたは、もちろん毎日の身だしなみには気を使っていることと思います。
しかし、「清潔にしなければ」とか「服に汚れがなければOK」という風に何となくで身だしなみを考えていませんか?
今回は気を付けたい身だしなみのポイントをお客様ご紹介していきたいと思います。
ポイント①【手元】
見た目で不潔感が一番伝わってくるのは手元です。
直接料理をする係でないウェイターの方でも、食事を持ってくるときに手元が汚かったら、お客様はお店に嫌な印象を持ってしまいますよね。
まず、爪は短めに切っておくこと。長い爪は雑菌が入りやすかったり、爪の先が料理に当たってしまう心配もあり不潔です。
また、指輪などのアクセサリーや腕時計も外した方が良いでしょう。
付けるにしても結婚指輪くらいにしておきましょう。
ポイント②【制服の汚れ】
もちろん制服は汚れやシワの内容にしておきましょう。
一生懸命料理をしてくれるのはうれしいのですが、その料理人のエプロンが汚れていると、なんだか食べる気も失せてしまいますよね。
お客様と直接話すウェイターも同じように、清潔な格好で対応するようにしましょう。
ポイント③【臭い】
意外と忘れがちなのでが、臭いです。
飲食店に入って、トイレの近くの少し臭う席に案内されるとそれだけで食事をする気がなくなってしまいますね。
また、店内の臭いも大切ですが、人から出る体臭にも気を付けましょう。
特に厨房にいる料理人は、暑い中で何時間も調理しているため、汗や油のにおいを発しやすくなってしまいます。
言いにくい事かもしれませんが、スタッフ間で声をかけて、着替えたり、シートなどで臭いを取るように対策しましょう。
ポイント④【靴】
まずいないと思うのですが、厨房であれ、テーブルであれ、泥だらけの靴で歩き回るのはNGです。
学生のアルバイトなどで、学校で履いている靴をそのまま使っているお店がたまにありますが、きちんと履き替えるようにしましょう。
また、小上がりのあるお店などでは忙しい時に靴のかかとを踏んで仕事をしているスタッフもいます。
靴がきちんと履けないほど忙しいようであれば、スリッパ型のものに変更するなどの対策をとるようにしましょう。
今回は飲食店でお客様に悪い印象を与えてしまうスタッフの身だしなみについてご紹介しました。
また、エコジャストではユニフォームのレンタルも行っています。
制服が汚れてボロボロ…
従業員が自宅で洗っているけどなかなか汚れが落ちない…
そんな店舗があれば、ぜひ一度ご相談くださいね!


