エコジャスト

不動産事業レモニカ

2024年06月24日

いまさら聞けない「エコマークって何?」

普段使用している身近な商品の中で、「エコマーク」の存在を気にしたことはありますか?

何となくエコな商品なんでしょ?

という認識の方が多いかもしれませんね。

今回はみんな知ってるけど、よく知らないエコマークについて紹介したいと思います。

 

エコマークってどんもの?

エコマークとは、商品の生産から廃棄にわたるまでのすべての工程の中で、環境への負荷に配慮していると認定された商品に贈られるマークです。

エコマークは「環境(Environment)」および「地球」(Earth)の頭文字「e」を表した人間の手が、地球をやさしくつつみ込んでいるすがたをデザインしたものです。

私たちの手で地球を守ろう!という意味が込められているんだとか。

 

エコマークの認定基準

エコマークってちょっとエコなことしていれば付けられるイメージの方も少なくないと思います。

しかし、エコマークを付けらえる商品って、実はすごく厳しい基準をクリアしたものなんです。

①資源採取

②製造

③流通

④使用消費

⑤廃棄

⑥リサイクル

この商品がたどるすべての工程の中で、例えば古紙パルプを何%以上含んでいるかなど、商品カテゴリーごとに基準が決められていて、すべてをクリアした商品しかエコマークを付けることが許されないんです。

 

エコマークの付いた商品

エコマークのついた商品はどんなものを思い浮かべますか?

身近なところではトイレットペパーやティッシュペーパーなどを思い出すかもしれませんね。

現在日本でエコマーク認定されている商品はなんと約5万点!

特に多いのが文房具で、1万点以上が認定されているんだとか。

また、ものだけではなくホテルなどの宿泊施設やレストラン、美容室などもエコマーク認定されていることがあるんだそうです。

皆さんもご存知の「吉野家」や「モスバーガー」も認定されてるんですよ!

 

私たちが環境のためにできること

もし、同じ鉛筆を買うときにエコマークの付いたものとついていないものがあれば、できればエコマークの付いたものを買うようにしてみてください。

その行動一つだけでも、地球にやさしい選択になります。

 

今回はエコマークについてご紹介しました。

今まであまり気にしたことがなかったという方も、今後はお買い物のときに目を向けてみてくださいね。

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