みなさまの会社ではどのような作業服を採用されていますか?
自社で用意するという会社もあると思いますし、従業員の方が各自で好きなものを用意するという会社もあると思います。
今回は企業で作業服を準備するメリットをご紹介していきたいと思います。
【そもそも作業服って何?】
作業服とは、そもそもどのようなのをいうのでしょうか?
これといった定義はなく、作業や労働の際に着用する衣服全般のことを指します。
ですので、「動きやすいから」という理由でジャージで働いている方がいたらジャージが作業服になるし、丈夫だからという理由でジーンズで働く場合はジーンズが作業服になります。
【企業で作業服を準備するメリットとは】
では企業で作業服を準備する場合はどのようなメリットがあるのでしょうか。
■優れた安全性
作業服が必要な現場では、少なからず危険が潜んでいる場合が多いですね。
ボタンやベルトなどが引っかかって事故につながることもあるかもしれないし、スニーカーで作業したために足を負傷してしまうなんてこともあるかもしれません。
その点、「作業着」は丈夫で分厚く作られていることが多いため、安全にお仕事に集中していただくことができます。
ちなみに
■作業に適した動きやすさ
作業着を着る時には、何かと体を動かしてのお仕事が多いと思います。
専門の作業着は、身体を動かすことの邪魔にならないようにストレッチ素材が使われているなど、様々な工夫がされています。
また、夏場はあえを吸いやすくサラッとした素材で作られていたり、逆に冬場には温かいながらも分厚くなりすぎないように作られているなど、長時間着用していても快適に過ごせるような工夫もされています。
■統一感が生まれる
作業着は周囲の人から見ても、任された人間がここで作業しているという印象を与えます。
極端なことをいえば、道路工事の作業員の方が全員私服だった場合、「勝手に道路を掘っている人がいるが大丈夫?」と思う人もいるかもしれません。
また、同じ服装をすることで作業員自身にも「一緒に働いている」という一体感が生まれます。
■意識の向上
朝起きて作業着を着ることで、仕事に向かうという気持ちに切り替えることができメリハリが生まれます。
また、作業着に会社のロゴなどが入っていた場合には、会社の一員として「人に見られて恥ずかしくない行動をしよう」と考える人もいます。
ロゴが入っている場合には、会社の認知度の向上にもつながりますね。
今回は企業ユニフォームのメリットをご紹介しました!
まだ導入していないという方は、ぜひ検討してみてください。
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