エコジャスト

不動産事業レモニカ

2022年04月14日

「SDGsって何?」簡単に書いてみました

最近、SDGsという言葉が話題になることが多いですね。
「なんか地球を大事にするような感じ??」
「意味は分からないけど、テレビなんかで聞いたことがある」
いう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日はSDGsをわかりやすく説明していきたいと思います。

SDGs=持続可能な開発目標
持続可能ということは、「人類が地球で暮らし続けられる」という意味だそうです。
つまり、増え続ける人口や食料問題、貧富の差や差別など、たくさんの問題を解決し、人間が地球で暮らし続けられるようにする目標ということです。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2030年までに達成するために掲げた目標です。
具体的には17の目標と169のターゲットで構成されています。

17の目標

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任、つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

地球環境のことをだけではなく、ジェンダー平等や、働きがいなども目標に挙げられているんですね。

ちなみに169のターゲットというのは「17の目標を達成するために具体的な目標」のことです。

例えば「1.貧困をなくそう」のターゲットは

2030年までに、世界中で「極度に貧しい」暮らしをしている人をなくす

※1日あたりに使えるお金が(食事、水、電気、住むところや着るもの、くすりなどすべて合わせて)1.25米ドル(約135円)未満で生活しなければならない状態

ということが書かれています。

なんとなくエコっぽいイメージのSDGsですが、実は地球環境のこと以外にもたくさんの課題があるんですね。

 

Blog一覧