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2024年02月29日

冬場に大活躍!【マフラーのお手入れ方法】をご紹介

冬の寒さから身を守ってくれるアイテム、マフラー。

首に巻くものなので、汗などの汚れも付きやすいですが、皆さんはいつもどのようにお手入れしていますか?

今回はマフラーのお手入れ方法をご紹介したいと思います。

 

マフラーの【普段のお手入れ】

マフラーの普段のお手入れはブラッシングでOKです。

ブラシは洋服用のもので、その中でも豚毛や馬毛など柔らかい素材のブラシを選んで使用してください。

ブラシをマフラーに対し垂直に当て、同じ方向になでるように優しくブラッシングしてください。

ブラッシングすることでホコリなどの汚れが落ちて、毛玉ができにくくなります。

 

マフラーの【シーズンごとのお手入れ】

マフラーが汚れてしまった時や、シーズンの終わりにきれいにしておきたい時には、水洗いするようにしましょう。

素材によっては水につけることができないものもありますので、洗濯の前に必ず洗濯表示を確認してください。

水洗い禁止のものは、残念ながらお家では洗うことができないので、クリーニング店に持っていきましょう。

洗濯機で洗濯OK

数字は使用していいお湯の最高温度

手洗いOK
水洗い禁止

クリーニング店に持っていきましょう

■■■洗濯機での洗い方■■■

===準備するもの===

・おしゃれ着用洗剤

・柔軟剤

・洗濯ネット

===洗い方===

①マフラーを畳んで洗濯ネットに入れます。

洗濯ネットのサイズが合ってないと、シワになってしまうので、できるだけぴったりのものを使いましょう。

②おしゃれ着用洗剤をいれ、ドライコースで洗濯します。

③洗濯が終わったら、直射日光の当たらない場所で干して乾かす

 

■■■手洗いでの洗い方■■■

===準備するもの===

・おしゃれ着用洗剤

・柔軟剤

・洗面器

・バスタオル

===洗い方===

①洗面器に30℃以下のお湯をため、おしゃれ着用洗剤を規定量溶かしましょう。

②洗剤液の中にマフラーを入れ、20分ほど放置して漬け置き洗いします。

③汚れが気になる場合には、そこから押し洗いします。

強くすると繊維のダメージにつながるので、優しく押すようにしましょう。

④水をかえてすすぎます。

こすったりせずに、優しく洗剤を押し出すようにしましょう。

水が透明になってきたらすすぎはOKです。

⑤洗面器に水と柔軟剤を入れ、5分ほどマフラーを浸します。

柔軟剤の後はすすぎの工程は不要です。

⑥タオルドライで水分をふき取ります。

脱水機にかける場合には、30秒ほどの短時間にするようにしましょう。

⑦直射日光の当たらない場所で干して乾かす

 

今回はマフラーの普段のお手入れと洗濯方法をご紹介しました。

シーズンオフなどで長期間収納する前には、必ず洗濯かクリーニングに出すようにしてくださいね。

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