衣類には大きく分けて3種類の汚れがあります。
水に溶けやすい「水溶性」。
油に溶けやすい「油溶性」。
水にも油にも溶けにくい「不溶性」。
今回は一番やっかいな「不溶性」の汚れについてご紹介します。
水溶性に汚れの仲間がこちら
- 泥、土
- サビ
- インク
- 墨汁
- ガム
- 香水
不溶性の汚れとは、油にも、水にも溶けない個体状のものです。
汚れのもとによって、落とし方も様々です。
例えば、不溶性汚れの代表である泥汚れであれば、しっかりと乾かして、先に土を落としてから洗うようにします。
しかし、墨汁などは自分で洗うと、どんどんと繊維の中に入り込んで、落としにくくなってしまいます。
不溶性の汚れは無理をせず、できるだけ早めにプロのクリーニングにお願いするのがおすすめです。
今回は不溶性の汚れの特徴についてご紹介しました。


