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不動産事業レモニカ

2022年06月8日

衣類汚れの種類について【不溶性】

衣類には大きく分けて3種類の汚れがあります。

水に溶けやすい「水溶性」。

油に溶けやすい「油溶性」。

水にも油にも溶けにくい「不溶性」。

 

今回は一番やっかいな「不溶性」の汚れについてご紹介します。

水溶性に汚れの仲間がこちら

  • 泥、土
  • サビ
  • インク
  • 墨汁
  • ガム
  • 香水

不溶性の汚れとは、油にも、水にも溶けない個体状のものです。

汚れのもとによって、落とし方も様々です。

 

例えば、不溶性汚れの代表である泥汚れであれば、しっかりと乾かして、先に土を落としてから洗うようにします。

しかし、墨汁などは自分で洗うと、どんどんと繊維の中に入り込んで、落としにくくなってしまいます。

不溶性の汚れは無理をせず、できるだけ早めにプロのクリーニングにお願いするのがおすすめです。

 

今回は不溶性の汚れの特徴についてご紹介しました。

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