皆さんは使い終わったコピー用紙や、学校から来たお便りなど、いらなくなった紙をどうしていますか?
裏に何も書いていない場合などは、メモ帳などに使っているかもしれませんね。
今回は、いらなくなった紙を使って、お家で簡単にはがきを作る方法をご紹介したいと思います。
お子さんと一緒に楽しめるので、自宅でできるアクティビティーとして、ぜひ一緒にやってみてください。

準備するもの
・使用済みの紙1枚
・すき枠セット(すき枠に網がついたもの)
・ミキサー
・容器(平べったくて大きいもの)
・タオル
・手ぬぐい
・アイロン
はがきの作り方
①紙をちぎってミキサーに
手で紙を細かくちぎっていきます。
大きさはだいたい3㎝ぐらいにちぎってください。
ちぎった紙はミキサーに入れましょう。
②水を入れて回す
ミキサーに水を入れてスイッチをON
水は容器の2/3ほどまで入れましょう。
少し水を入れすぎても、あとで網で漉すので大丈夫です。
③好き枠に紙の液体を入れる
平たい容器に1~2㎝程水を入れます。
容器はバットやタッパーなど、なんでも大丈夫ですが、大きい方が作業がしやすいです。
その上にすき枠を置き、ミキサーで作った紙の液体を流し込んでいきます。
④平らにならして飾り付け
紙の液体が平らになるようにゆすります。
その後、押し花などで飾り付けをしましょう。
好きな形に切った折り紙などで模様をつけるのもいいですよ。
⑤すき枠から外して乾燥
飾り付けがすんだら水からゆっくりと持ち上げ、優しくすき枠から外します。
すき枠の下には網が付いているので、網ごと、タオルの上に置いて乾燥させましょう。
⑥アイロンでまっすぐに伸ばす
15分ほど自然に乾燥し、水分が少なくなってきたら、はがきの上に手ぬぐいをおいてアイロンをかけていきます。
アイロンでしっかりと乾燥させ、紙を平らに伸ばせば完成です!
今回はお家でもできるはがき作りの方法をご紹介しました。
もちろん、切手を貼ったらポストに入れて送ることもできます。
いらなくなった紙ではがきができるのでは、楽しいし、エコですね。
皆さんもぜひ試してみて下さい。


