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2023年08月25日

Tシャツにオススメの生地は?用途に合った使い方をご紹介

皆さんは日常の生活の中でどのくらいTシャツを着ますか?

外ではスーツだけど、家に帰ったらすぐに部屋着のTシャツに着替えるというかたも、そもそも仕事が現場なので、一日中Tシャツを着ているという方もいるかもしれませんね。

今回は日常で着るTシャツの生地について書いてみたいと思います。

 

Tシャツの生地は2種類

日本で作られているTシャツは大きく分けて2種類。

・綿素材

・ポリエステル

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

「綿」Tシャツのいいところは

一番一般的なTシャツの素材といえば綿ではないでしょうか。

綿素材は吸水性がいいため、汗をかいてもすぐに吸ってくれますし、天然素材なので肌触りも優しく、お肌の弱い方やお子さんには特におすすめの素材です。

通気性もよく、保温性も高いので、夏はすずしく冬場は暖かく着用できます。耐火性もあります。

しかし、色落ちしやすかったり、乾きにくいというデメリットもあります。

 

こんな時にオススメ

・普段のおしゃれ着として

・火を扱うようなお仕事の作業着として

・中に着るインナーシャツとして

・肌触りを大切にしたい方

 

「ポリエステル」Tシャツのいいところは

ポリエステルは石油を原料として作られた化学繊維です。

水を吸収しにくい素材で、すぐ乾くという特徴があるので、梅雨時期などは洗濯がすぐに乾いて重宝しますよ。

耐久性も高く、シワになりにくい素材ですが、静電気が起こりやすかったり、燃えやすいといったデメリットもあります。

 

こんな時にオススメ

・普段のおしゃれ着として

・スポーツウェアとして

・火を使わない現場作業服として

・サラッとした質感で着たい方

 

いいとこどりの「混合素材」も

綿の様な吸水性や、ポリエステルの様な速乾性、どっちも欲しい~という方のために混合素材というものがあります。

たとえは「C/T素材」と呼ばれるものはC(=コットン)とP(=ポリエステル)を合わせて作られたもので、綿の様な吸水性、ポリエステルの様な速乾性のどちらも兼ね備えているいいとこどりの素材です。

とはいえ、もちろんコットン100%のものに比べると、肌触りや吸水性が劣っていたり、ポリエステル100%のもに比べると軽さは劣ってしまいます。

まだまだ改良の余地はありそうですね!

 

今回はTシャツのオススメ生地についてご紹介しました。

皆さんも自分にぴったりの着心地のいいTシャツを見つけてみてくださいね。

 

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