エコジャスト

不動産事業レモニカ

2023年08月16日

洗濯機でも洗える!浴衣の洗い方

夏まつりや花火大会など、夏場に活躍する浴衣。

男性が着ても、女性が着ても、華やかで風流ですよね。

今回はそんな浴衣の洗濯機での洗い方をご紹介したいと思います。

 

洗濯機で洗ってもOKな浴衣は?

浴衣はクリーニングに持って行ったり、最低でも手洗いしないといけないイメージがありますが、最近は洗濯機で洗うことのできる浴衣も増えています。

ご自宅の浴衣が洗濯機で洗えるものは同課は、洗濯タグを見て確認しましょう。

こちらの表記であれば、洗濯機で洗濯しても大丈夫です。

 

※数字が違っていたり、書いていない場合もあります。

逆に下の様なマークが書いている場合は、手洗いやクリーニングのみになるので、洗濯機はやめましょう。

 

洗濯機の浴衣の洗い方

準備するもの

・おしゃれ着用洗剤

・浴衣のサイズに合う洗濯ネット

 

=====洗濯手順=====

①色落ちテストをする

まずは浴衣が色落ちしないかテストをします。

使用する洗濯洗剤を、脇や折り返しの部分など、目立たない箇所に直接たらします。

5分ほど放置して、白い布を洗剤の部分に当ててみましょう。

布に浴衣の色がついていなかったら、色落ちしないので、他の洗濯物と一緒に洗ってもOKです。

色落ちするようなら、他のものとは分けて洗うようにしましょう。

 

②シミなどを洗っておく

シミや汚れがある場合は、洗濯機に洗う前にきれいにしましょう。

汚れ部分を濡らし、洗濯洗剤を薄めて付け、そこにタオルを当て、生地の裏側から歯ブラシなどで優しくたたきます。

ゴシゴシ洗うと生地が傷んでしまうので、優しく洗い流しましょう。

 

③浴衣を畳む

浴衣には正式な畳み方があって、その通りに畳むのが一番ですが、よくわからない!難しい!という方は、ついてある折り目通りに浴衣を追ってみてください。

折り目を無視して、オリジナルの方法で畳むのは型崩れの原因になりますので、避けましょう。

最終的には四角い形になるように畳みます。

キレイに仕上げたい方は、「浴衣 畳み方」で検索してみてくださいね。

 

④洗濯ネットに入れる

浴衣は必ず洗濯ネットに入れて選択しましょう。

洗濯ネットが大きすぎたり小さすぎたりすると、型崩れのや洗い残しの原因になるので、四角く畳んだ浴衣にちょうど良いサイズのものを選びましょう。

 

⑤ドライコースで洗濯

後は洗濯機に入れて、ドライコースで洗いましょう。

ここで注意してほしいのが、必ず「水」で洗うこと。

お湯で洗うと、縮みや色落ちの原因になってしまいます。

 

⑤陰干しで乾燥

浴衣は直接日光に当てると生地が傷む原因になってしまします。

必ず陰干しで乾かしましょう。

乾かす時には、着物用のハンガーを使うか、袂を竿に通して竿干しするようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、夏場に大活躍の浴衣の洗濯機での洗い方をご紹介しました。

お家でも試してみてくださいね。

Blog一覧