皆さんはのどのくらいの周期で服を買い替えますか?
通常、着る頻度にもよりますが服の寿命は3年ほどだといわれています。
しかし、保管方法などをきちんと守って、大切に着用した服は10年以上長持ちすることもあるんだとか。
今回は、大切な服を長持ちさせる裏技をご紹介したいと思います。
服を長持ちさせるポイント5つ
大切な服を長持ちさせるためのポイントは以下の5つです。
・服をローテーションして着用する
・ハンガーは付け替えて
・クローゼットの中の服もたまに換気してあげる
・洗濯タグをしっかりと確認する
・乾燥機は使わない
それでは見ていきましょう。
【ポイント①】服をローテーションして着用する
当たり前のことですが、服は着れば着るほど傷んでいきます。
同じ服を毎日着ると、その分すれて毛羽立ちができたり、生地が薄くなる部分ができたりましす。
一度着た服は翌日着るのは避けて、2日ほど休ませてあげるようにしましょう。
【ポイント②】ハンガーは付け替えて
洗濯が終わってクローゼットに服を収納するときに、クリーニング屋さんがくれた針金のハンガーや薄いプラスチックのハンガーを使っていませんか?
クリーニング屋さんでもらえるハンガーは、あくまで店舗内で一時的に服をかけておくためのものです。
お家の中でも使い続けると、型崩れを起こす原因になってしまいます。
家に返ってきたときには、木製などの分厚いハンガーにかけ替えて収納するようにしましょう。
【ポイント③】クローゼットの中の服もたまに換気してあげる
クローゼットにしまった服を、たまには喚起してあげることも大切です。
換気することでカビやシミを防ぐことができます。
もちろん一度服を外に出して日陰に干してあげることがいいのですが、難しい場合は、天気のいい日に2.3日クローゼットをあけっぱなしにしていてもOKです。
他にも、クローゼットに服を収納するときに隙間をあけてあげることもオススメです。
【ポイント④】洗濯タグをしっかりと確認する
洗濯をするときに洗濯タグを確認せずに洗っていませんか?
「セーターだからおしゃれ着洗いをしておけば大丈夫~♪」など、勘で洗濯をしている方が、実は結構多いんです。
セーター一つとっても、クリーニング店にもて行かないと駄目なものもあれば、手洗いだったらOKなものもあります。
逆に繊細そうに見えても、洗濯機のおしゃれ着コースで洗っても大丈夫な衣類もあるので、長持ちさせたい場合は、洗濯前にタグを必ず確認してください。
【ポイント⑤】乾燥機は使わない
乾燥機にかけるよりも、自然乾燥した方が衣類は長持ちします。
ドラム式洗濯機などで乾燥までした場合、糸くずなどがホコリの塊になっていることがありますが、あれは衣類から出てきた繊維です。
自然乾燥の場合は、出てこなかったものもあります。
梅雨や冬場など、洗濯物が乾きにくい時期はつい乾燥機に頼りたくなってしまいますが、大切な服は干して自然乾燥が一番です。
ちなみに干すときには、直射日光に当たると色落ちなどの原因になりますので、陰干しがおすすめです。
衣類を長持ちさせるポイント5つをご紹介しました!
ぜひ、みなさんのお宅でも試してみてくださいね。


