ご家庭で洗濯をする際に、傷みやすい衣類や、型崩れを防ぎたいときに「洗濯ネット」を利用する方も多いと思います。
でも、もしかしたらその選択ねとのチョイス、間違っているかもしれませんよ…
今回は洗濯ネットの種類と衣類に合った選び方をご紹介したいと思います。
洗濯ネットを使う目的は?

皆さんは何のために洗濯ネットを使用されていますか?
「大事なお洋服だから、そのまま洗うのは何となく心配で」といった感じでしょうか。
実はそれ、大正解です!!!
洗濯ネットを使う目的はこちら。
・生地をダメージから守る
・色移りなどを防ぐ
・衣類のからまりによる伸びや型崩れを防ぐ
・他の衣類からの糸くずやホコリの付着を防ぐ
・洗濯の摩擦による毛羽立ちを防ぐ
洗濯ネット一つでかなり衣類を守ってくれるのがわかりますね!
洗濯ものにあったネットの選び方
では、ここからは洗濯ネットの正しい選び方をご紹介していきたいと思います。
せっかくの洗濯ネットも、間違ったものを使っていたら、その効果は半減してしまうので、衣類に合ったものを選ぶようにしましょう。
簡単に表にしたものをご紹介します。
| 角型大(約35×50~) | ・ジャケット
・スラックス ・カーディガン ・セーター |
| 角型中(約30×30) | ・ワイシャツ
・Tシャツ ・ブラウス ・キャミソール |
| 角型小(約20×20) | ・タイツ
・ストッキング |
| 立体 | ・靴下 |
| 円柱(特大) | ・布団
・毛布 |
| 専用 | ・ブラジャー
・靴 |
大きすぎ、小さすぎはのネットはNG
洗濯ネットを選ぶときに、一番大事なのが衣類のサイズに合ったものを選ぶということです。
大は小をかねるといいますが、洗濯ネットの場合はこれはあてはまりません。
大きな洗濯ネットを使うと、ネットの中で衣類が動いて絡まったり、偏ってシワの原因になってしまします。
衣類に合った形のものを選ぼう
また、最近には洗うものに適した形の専用洗濯ネットもたくさん登場しています。
上靴を洗える、2足別々に入る洗濯ネットや、ブラジャー用の立体の洗濯ネットなど、種類も様々。
洗濯するアイテムに合わせて、クッションが入っていたり、ネットに入れたまま干せる工夫がされていたりと機能も様々です。
一つのアイテムに特化しているので、汎用性はありませんが、型崩れや生地の傷みを防ぐため、専用ネットを使用するのはとてもおすすめです。
網目の大きさで選ぶ
あまり気にしたことはないかもしれませんが、洗濯ネットによって網目の大きさが違います。
網目が大きいもの→汚れをしっかりと落としたい時に使用
網目が細かいもの→衣類の色移りや生地のスレを守りたいとき
このように、衣類のデリケートさや汚れ具合によってネットを変えるのもオススメです。
今回は洗濯ネットの種類と選び方についてご紹介しました。
ぜひお家で使われているネットも、見直してみてください!


