みなさん、作業服といえば、どのような色をイメージしますか?
作業服で多いのはなんといっても「青色」ではないでしょうか。
今回は作業服に青が多い理由と、青色のもたらす効果をご紹介したいと思います。
作業服で青色が多い理由は?
青い作業服が定番になったのは、今から200年以上前、ゴールドラッシュが始まったアメリカでのことです。
この当時、丈夫なデニム生地を使用した作業服が作業着の定番になったことが由来になっています。
また、青は他の色よりも汚れが目立ちにくいこともあり、時間がたった現在も引き続き使われているのですね。
青色は仕事効率をアップさせる
青色の作業着を着ていると仕事効率がアップするなんて言うことも言われています。
これは「青」という色が持っている特性に由来するものです。
赤やオレンジなどを「暖色系」といい、ほんわか、温かな印象を与えてくれますが、青はこの反対の「寒色系」です。
ピシッと引き締まった印象を与えるようで、誠実・真面目に見えるということで、企業のイメージカラーにもよく使われています。
また、青色は時間の経過を遅く感じさせるといった効果もあるようで、作業に没頭できたり、集中力が上がるともいわれています。
今回は青い作業服が多い理由をご紹介しました!
汚れが目立ちにくく、仕事の効率もアップする。
そんな青い作業服にご興味がありましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ!


