エコジャスト

不動産事業レモニカ

2025年08月7日

夏と冬とで使い分け!季節に合わせたユニフォームアイデアをご紹介

ユニフォームは会社の顔になるものです。

もちろんデザイン性や機能性もとても大事なのですが、季節に応じて快適に着こなすことも大切です。

従業員の方々が、夏は汗だくで、冬は震えながらお仕事をしなければならないユニフォームはやめておいたほうがいいですよね。

今回は、季節ごとの快適さを重視したユニフォームの工夫アイデアをご紹介します。

 

【夏】汗・暑さ・ムレ対策が鍵!

 

◾️通気性の良い素材選び

夏はとにかくどのように「涼しさ」を感じることができるのかが重要です!

通気性の高い「綿混素材」や「吸湿速乾性のある高機能素材」を使ったユニフォームがおすすめです。

最近では、接触冷感タイプの生地も人気があります。

 

◾️半袖・軽量化の工夫

長袖とジャケットの組み合わせは夏には好ましくありません…

半袖シャツへの切り替えや、裏地のない軽量ジャケットへの変更も検討しましょう。

 

◾️色にも注目

濃い色は熱を吸収しやすいため、夏場は黒や紺などは避けて、明るめの色を選ぶのもひとつの方法。

薄いグレーやベージュなどは、見た目にも爽やかで、視覚的な涼しさにもつながります。

 

【冬】冷え対策と重ね着OKな設計を!

◾️厚手の生地の採用を

当たり前ですが、冬場は夏とは反対に厚手の生地の採用をおすすめします。

特に屋外で作業がある方には、ベンチコートなど暖かいコートを支給するのもいいでしょう。

◾️ジャケット+ベストの活用

ジャケットだけでなく、制服に「ベスト」を取り入れると、寒暖差にも対応しやすくなりまよ。

暖房の効いた室内ではベストのみにするなど、調整しやすい構成がおすすめです。

 

◾️足元や首元も防寒

足元が冷える女性社員向けに「合わせやすい防寒タイツの着用OK」とするなど、柔軟なルールを設けるのも重要。

ネックウォーマーやカーディガンを制服に合うカラーで支給する企業も増えています。

 

【まとめ】「快適」は働きやすさに直結する

ユニフォームはお仕事中は毎日着用するものです。

もし働いている方が寒い、暑いなど感じるようであれば、その分パフォーマンスが落ちてしまうことも…

もし今のユニフォームが季節に合っていないと感じるなら、社員の声を取り入れて見直してみるのも良いかもしれません。

ユニフォームは“会社の顔”であると同時に、“社員を支える存在”でもあるのです。

Blog一覧