7月に入り、海でノレジャーを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。 そんな海に関して、先日びっくりする内容のニュースを見ました。 「2050年の海は、魚よりごみの量が増えているかもしれない」というものです。   海に流れるごみの中でも厄介なのがプラスチックごみ。 プラスチックは、小さく砕かれることはあっても、分解されることがないため、ずっと海を漂うことになるそうです。 海に流れ出るプラスチックごみの量は全世界で年間800万トン。 そのうち2~6トンは日本から流れ出ているものだそうです。 このペースで海洋ゴミが増えていくと、2050年には魚よりもごみの量のほうが増えてしまうそうです。   夏に海水浴やBBQをしてそのままゴミが海に流れて行ってしまうということももちろんあるのですが、 実はごみのほとんどは町から流れ出ていくものだそうです。 道端にボイ捨てされた食べ物のゴミが、雨に流されて川に落ち、それが海に運ばれていくというのです。   当たり前のことですが、ごみはしっかりゴミ箱へ。