皆さんのお家にはルンバなどのロボット掃除機はありますでしょか? 自宅をあけている時間帯に掃除をしてくれる、すごく便利なアイテムですよね。 しかし、最新の家電に対して「普通よりお金がかかりそう」というイメージはありませんか? 今回はロボット掃除機と一般の掃除機(コード付きのもの)で、どちらがお得に使えるかを比較してみました。  

■総合の結果は…どっちも同じ

先に結果をお伝えしますを、ロボット掃除機、一般の掃除機を5年間使った場合、 「電気代」「ランニングコスト代」を考慮した結果、どちらも約2万円という結果になりました。 詳しく解説していきましょう。  

■電気代はロボット掃除機がお得

まず、一回の掃除にかかる電気代を比較します。
ロボット掃除機・・・約3円 一般の掃除機・・・約6円
という結果に! ちなみにこれは、ロボット掃除機が稼働しているとき+充電しているときを足して約3円という計算です。 毎日掃除機をかけたとすると、年間で約1000円ほどロボット掃除機のほうがお得ですね。  

■ランニングコストは一般の掃除機の勝利

続いてはランニングコストを見ていきましょう。 ロボット掃除機の場合、約5年でフィルターなどの部品の交換が必要になります。 対して一般の掃除機は、ものによっては紙パックの交換が必要になりますね。 5年使ったとしてのランニングコストを見ていきましょう。
ロボット掃除機・・・約15000円 一般の掃除機・・・約10000円
ロボット掃除機は「バッテリー」「フィルター」「ブラシ」をすべて交換したときの金額になります。 そして掃除機は紙パック代年間2000円×5年という計算です。  

■結果発表

それでは5年間使用したとしての、それぞれの金額を見ていきましょう。
ロボット掃除機・・・電気代5000+ランニングコスト15000円=20000円 一般の掃除機・・・電気代10000円+ランニングコスト10000円=20000円
どちらも2万円という結果になりました!   今回は一般の掃除機とロボット掃除機、どちらがお得かを比較してみました。 紙パックのありなしや、お部屋の広さ、ライフスタイルによって変わってくるかと思いますが、もしよかったら参考にしてみて下さいね。