梅雨の時期になると、洗濯物を干すのが憂鬱になってきますね。 毎日雨が続くせいで、部屋の中に干さないといけなくなるし。 部屋に干すとなかなか乾かない。さらに乾いた後も嫌な臭いが消えない… などなど、梅雨の時期の洗濯物にはたくさんの問題があります。 今回は、嫌な部屋干し臭を解決する洗い方をご紹介したいと思います。  

ポイント1.すすぎ1回は要注意

最近は「すすぎ1回でOK!」とうたっている洗剤もたくさんありますね。 洗濯ものが乾きやすい時期であればそれもいいかもしれませんが、乾きにくい梅雨の時期は要注意です! すすぎ1回では落としきれなかった汚れが衣類に残ってしまします。 ジメジメした梅雨時期はその汚れをエサにして菌が繁殖してしまうため、それが臭いの原因になるのです。 普段1回しかしないという方も、梅雨の時期はすすぎは2回以上まわすようにしましょう。  

ポイント2.お風呂の残り湯はさけて

洗濯を回すときにお風呂の残り湯を使うという方もいるかもしれません。 お風呂の残り湯には、皮脂や雑菌などの汚れが混じっています。 そのため、梅雨時期に残り湯で洗うと臭いの原因になってしまうことも。 温かいお湯で洗うと洗濯物の汚れがよく落ちるという良い面もあるのですが、この時期は避けた方がよいでしょう。  

ポイント3.水はたっぷり、洗濯物は控えめに

洗濯物の汚れが残る原因の1つが、水不足です。 実は、自動で洗濯機を回す際に出る水の量では、十分に汚れが落ち切らないことが多いです。 もし設定できるようであれば水は自動で注がれる量よりも多めに入れるようにしましょう。 また、洗濯物を詰め込みすぎても洗い残しの原因になりますので、多くても洗濯機の7~8割程度の量に抑えるのがおすすめです。   いかがでしたでしょうか。 今回は梅雨時期の洗濯物の部屋干し臭対策の洗い方をご紹介しました。 もしお困りの方がいらっしゃったら、ぜひ試してみてくださいね。